子育てをしていると、「無理しないでね」とか「お母さん、無理なくね」と声をかけられることがあります。優しい言葉ですよね。
でも、ふと「無理って、なんだろう」と思うことがあります。
英語で「無理しないで」を調べてみると、いくつかの表現がありますが、私が一番近いなと感じたのは、
Take care of yourself
という言葉でした。
「自分自身を大切にしてね」という意味です。
身体も心も元気でいたい。
それは、誰にとっても願いですよね。
では、その「無理」は、いったいどこからやってくるのでしょう。
家事や仕事、子育て、自分や家族の体調、日々の予定調整など。いくつもの役割や作業が重なって、気がついたら「無理をしている」状態になっているのだと思います。
「家事」とひとことで言っても、その中には本当にたくさんの仕事がありますよね。
だから、もし少し余裕がなくなっているときには、全部を頑張ろうとするのではなく、「この中で、今やらなくてもいいことは何だろう?」と、一度整理してみるのもいいのかもしれません。
私自身、以前は「トイレは毎日掃除しないと気がすまない」と思っていました。
それを友人に話したら、
「子どもも学校や保育園に行って、大人も仕事に行って、朝と夜しか使わないのに、毎日掃除するの?」と言われて。
「えっ、そうなんだ」と思ったことがあります。
別の友人は、「洗濯物を取り込んだら、ひとまず一か所に山積み。しわにならないものは数日そのまま」と笑っていました。
ある大学の先生は、「掃除は週末。平日は見ないようにしている」と話していました。それぞれに、暮らし方があるんですよね。
だからといって、「もっと手を抜けばいい」「誰かに頼ればいい」と言いたいわけではありません。そもそも、そんなことが簡単にできるなら、きっと「無理している」とは感じていないのだと思います。
「無理しないでね」と言われても、無理しないことが、無理なときもある。
だから私は、無理をしている自分を責めるよりも、「私、今ちょっと無理しているかもしれないな」と、自分で気づいてあげることが大切なのかなと思っています。
そして、ときどき立ち止まって、
「私の身体、大丈夫かな」
「ちゃんと休めているかな」
と、自分のことにも目を向けてあげる。
でも、自分の状態に気づいても、どうしたらいいのかわからないこともありますよね。
子育ての中で困っていること。誰かに聞いてみたいこと。パートナーの愚痴。
どうしたらいいのか、答えが見つからないこと。
「こんなこと、話してもいいのかな」と思うようなことでも、気軽に話せる場所があったらいいなと思います。
話してみたら、少し見方が変わるかもしれない。誰かと一緒に考えることで、気持ちが軽くなるかもしれない。
すぐに答えが見つからなくても、一緒に考えてくれる人がいる。
そんな場所が、地域の中にあったらいいなと思います。そして、Coconaも、そんな場所のひとつになれたら嬉しいです。
無理してしまっている時に、Coconaの職員は、保護者の皆さんの味方でありたいと思っています☺️
でも、ふと「無理って、なんだろう」と思うことがあります。
英語で「無理しないで」を調べてみると、いくつかの表現がありますが、私が一番近いなと感じたのは、
Take care of yourself
という言葉でした。
「自分自身を大切にしてね」という意味です。
身体も心も元気でいたい。
それは、誰にとっても願いですよね。
では、その「無理」は、いったいどこからやってくるのでしょう。
家事や仕事、子育て、自分や家族の体調、日々の予定調整など。いくつもの役割や作業が重なって、気がついたら「無理をしている」状態になっているのだと思います。
「家事」とひとことで言っても、その中には本当にたくさんの仕事がありますよね。
だから、もし少し余裕がなくなっているときには、全部を頑張ろうとするのではなく、「この中で、今やらなくてもいいことは何だろう?」と、一度整理してみるのもいいのかもしれません。
私自身、以前は「トイレは毎日掃除しないと気がすまない」と思っていました。
それを友人に話したら、
「子どもも学校や保育園に行って、大人も仕事に行って、朝と夜しか使わないのに、毎日掃除するの?」と言われて。
「えっ、そうなんだ」と思ったことがあります。
別の友人は、「洗濯物を取り込んだら、ひとまず一か所に山積み。しわにならないものは数日そのまま」と笑っていました。
ある大学の先生は、「掃除は週末。平日は見ないようにしている」と話していました。それぞれに、暮らし方があるんですよね。
だからといって、「もっと手を抜けばいい」「誰かに頼ればいい」と言いたいわけではありません。そもそも、そんなことが簡単にできるなら、きっと「無理している」とは感じていないのだと思います。
「無理しないでね」と言われても、無理しないことが、無理なときもある。
だから私は、無理をしている自分を責めるよりも、「私、今ちょっと無理しているかもしれないな」と、自分で気づいてあげることが大切なのかなと思っています。
そして、ときどき立ち止まって、
「私の身体、大丈夫かな」
「ちゃんと休めているかな」
と、自分のことにも目を向けてあげる。
でも、自分の状態に気づいても、どうしたらいいのかわからないこともありますよね。
子育ての中で困っていること。誰かに聞いてみたいこと。パートナーの愚痴。
どうしたらいいのか、答えが見つからないこと。
「こんなこと、話してもいいのかな」と思うようなことでも、気軽に話せる場所があったらいいなと思います。
話してみたら、少し見方が変わるかもしれない。誰かと一緒に考えることで、気持ちが軽くなるかもしれない。
すぐに答えが見つからなくても、一緒に考えてくれる人がいる。
そんな場所が、地域の中にあったらいいなと思います。そして、Coconaも、そんな場所のひとつになれたら嬉しいです。
無理してしまっている時に、Coconaの職員は、保護者の皆さんの味方でありたいと思っています☺️