こんにちは👼\
はばたき幕張教室です🎵
今回は【個別活動:直線のハサミ練習✂️✨】の様子をご紹介します😊
今回の活動では、画用紙などの少し厚みのある紙を使用し、直線に沿って切る練習に取り組みました🌈
ハサミの操作は、指先の力だけでなく、目と手の協調性や両手の役割分担、力加減など、さまざまな能力が必要になる活動です。
はばたきでは、最初から長い線を切るのではなく、**一回の開閉で切れる長さから始め、徐々に長い直線へと段階づけて練習すること**を大切にしています💡
✂️【厚紙を使って「切る感覚」をつかむ】
今回の練習では、画用紙などの少し厚みのある紙を使用しています。
薄い紙は柔らかく、ハサミを当てた際に折れ曲がったり、紙が逃げたりしやすいことがあります。
一方、適度な厚みのある画用紙は形が安定しやすいため、ハサミの刃を当てる位置が分かりやすく、切る際の抵抗も感じやすいという特徴があります✨
そのため、ハサミの操作に慣れていないお子さまでも、「刃を閉じると紙が切れる」という感覚を経験しやすくなります。
紙の厚さや硬さは、お子さまの握る力や操作能力に合わせて調整することが大切です😊
🌱【一回切りから段階的にステップアップ】
ハサミの練習では、最初から長い直線を切ろうとすると、ハサミを繰り返し開閉したり、紙を支える手を動かしたりする必要があり、難易度が高くなります。
そのため、まずは一回の開閉で切れる幅の紙を使用し、「開く・紙を挟む・閉じて切る」という基本動作を練習します。
一回切りに慣れてきたら、少しずつ紙の幅や線の長さを変えていきます。
① **一回切り**\
短い幅の紙を、一回の開閉で切る練習です。ハサミを閉じる動きと、紙が切れる感覚を経験します。
② **短い直線切り**\
数回の開閉で切れる長さに挑戦します。ハサミを開き直しながら、切り進める動きを練習します。
③ **長い直線切り**\
線の方向を確認しながら、ハサミを繰り返し動かして切り進めます。紙を支える手との協調も重要になります。
このように段階を踏むことで、一つひとつの動作を確実に身につけながら、無理なく難易度を上げていくことができます✨
🙌【左右の手を協調して使う力】
ハサミを使う際には、ハサミを持つ手だけでなく、紙を支える反対の手も重要な役割を担っています。
片方の手でハサミを開閉し、もう片方の手で紙の位置や向きを調整する必要があります。
このように、左右の手が異なる役割を担いながら協力して動くことを「両手の協調性」といいます💡
両手の協調性は、ハサミだけでなく、お箸を使いながら食器を支える、ボタンを留める、紙を押さえながら文字を書くなど、日常生活のさまざまな場面につながります😊
👀【線を見ながら切る目と手の協調性】
直線切りでは、切る線を目で確認しながら、ハサミの刃先を線に合わせて動かす必要があります。
これは、目で見た情報に合わせて手を動かす「目と手の協調性」を育てる練習になります。
また、線から外れないようにハサミの向きを調整することで、集中力や手の動きをコントロールする力にも働きかけます✨
🧠【療育的ねらい】\
・ハサミの基本的な開閉動作を身につける\
・紙を切る際の感覚を経験する\
・手指の巧緻性や分離運動を促す\
・左右の手を協調して使う力を育てる\
・目と手の協調性を高める\
・刃先の位置や方向を調整する力を養う\
・繰り返し開閉する動作の連続性を育てる\
・段階的な成功体験を通して自信を育む
🌈【日常生活へのつながり】
ハサミの練習は、制作活動で紙を切れるようになることだけが目的ではありません。
指先を細かく動かす力や、左右の手を協調して使う力、目で確認しながら道具を操作する力は、鉛筆やお箸の使用、衣服の着脱など、日常生活に必要な動作にもつながります✏️
また、最初は一回切りから始めることで、「自分で切れた!」という達成感を得やすくなります。
はばたきでは、作業療法士の視点を取り入れながら、一人ひとりの手指の発達や操作能力に合わせて、道具や素材、課題の難易度を調整しています😊
これからも、小さな「できた!」を積み重ねながら、楽しくハサミの操作を身につけ、制作活動や日常生活への自信につなげていきます🌱✨
👼見学・ご相談 受付中!\
随時見学会を実施しておりますので、\
ご希望の方はお問い合わせの際に日程をお知らせください🎀
お気軽にお問い合わせください✨
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
《💡はばたきの理念💡》
子どもたちの “無限の好奇心” を最大限にひきだして “できる喜び” の積み重ねを共感し大切にする療育
“お子様一人一人に合わせた”療育を100種類以上の療育プログラムの中から、専門職・ベテランスタッフが適切にサポートいたします。
《🎶専門職スタッフ紹介🎶》
◾言語聴覚士🗣´.-
・発語の遅れ\
・言葉の不明瞭\
・滑舌が気になる。\
・言葉の理解が難しい\
などなど…
そんなお悩みをサポートしてくださる専門スタッフになります✨
◾理学療法士👣⸒⸒
・ 椅子に座ってるのが難しい\
・体感が弱い\
・躓きやすい\
・転びやすい\
・日常生活においての動作が難しい\
などなど…
そんなお悩みをサポートしてくださる専門スタッフになります✨
《送迎🚗³₃》
はばたきでは完全送迎をおこなっております🌿.∘\
送迎ご希望の方はご自宅からお近くの事業所からお問い合わせいただけますと幸いです。
《楽しく・褒めて伸びる療育》
はばたきでは、\
子どもが楽しくのびのびと活動ができるように支援させていただいております☺\
そのため、\
・好きなこと\
・興味のあること\
を療育に取り入れております💡⠜
小さなことでも “できた!“を一緒に共感して新たに”挑戦”へ繋げるようサポートさせていただいております🪽𓂃𓈒𓏸
お悩みや、お困り事などありましたらお気軽にご相談ください☺
======================
◾平日、〈個別・集団療育〉\
◾土曜日、祝日〈外出・クッキング・イベント行事等〉
子ども達の『興味のある事、楽しい』を引き伸ばしながら個々のお困り事に合わせた療育を行っています。
✴募集✴\
保育士・児童指導員・児童発達支援管 等募集しておりますのでご連絡お待ちしております♪♪
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はばたき幕張教室です🎵
今回は【個別活動:直線のハサミ練習✂️✨】の様子をご紹介します😊
今回の活動では、画用紙などの少し厚みのある紙を使用し、直線に沿って切る練習に取り組みました🌈
ハサミの操作は、指先の力だけでなく、目と手の協調性や両手の役割分担、力加減など、さまざまな能力が必要になる活動です。
はばたきでは、最初から長い線を切るのではなく、**一回の開閉で切れる長さから始め、徐々に長い直線へと段階づけて練習すること**を大切にしています💡
✂️【厚紙を使って「切る感覚」をつかむ】
今回の練習では、画用紙などの少し厚みのある紙を使用しています。
薄い紙は柔らかく、ハサミを当てた際に折れ曲がったり、紙が逃げたりしやすいことがあります。
一方、適度な厚みのある画用紙は形が安定しやすいため、ハサミの刃を当てる位置が分かりやすく、切る際の抵抗も感じやすいという特徴があります✨
そのため、ハサミの操作に慣れていないお子さまでも、「刃を閉じると紙が切れる」という感覚を経験しやすくなります。
紙の厚さや硬さは、お子さまの握る力や操作能力に合わせて調整することが大切です😊
🌱【一回切りから段階的にステップアップ】
ハサミの練習では、最初から長い直線を切ろうとすると、ハサミを繰り返し開閉したり、紙を支える手を動かしたりする必要があり、難易度が高くなります。
そのため、まずは一回の開閉で切れる幅の紙を使用し、「開く・紙を挟む・閉じて切る」という基本動作を練習します。
一回切りに慣れてきたら、少しずつ紙の幅や線の長さを変えていきます。
① **一回切り**\
短い幅の紙を、一回の開閉で切る練習です。ハサミを閉じる動きと、紙が切れる感覚を経験します。
② **短い直線切り**\
数回の開閉で切れる長さに挑戦します。ハサミを開き直しながら、切り進める動きを練習します。
③ **長い直線切り**\
線の方向を確認しながら、ハサミを繰り返し動かして切り進めます。紙を支える手との協調も重要になります。
このように段階を踏むことで、一つひとつの動作を確実に身につけながら、無理なく難易度を上げていくことができます✨
🙌【左右の手を協調して使う力】
ハサミを使う際には、ハサミを持つ手だけでなく、紙を支える反対の手も重要な役割を担っています。
片方の手でハサミを開閉し、もう片方の手で紙の位置や向きを調整する必要があります。
このように、左右の手が異なる役割を担いながら協力して動くことを「両手の協調性」といいます💡
両手の協調性は、ハサミだけでなく、お箸を使いながら食器を支える、ボタンを留める、紙を押さえながら文字を書くなど、日常生活のさまざまな場面につながります😊
👀【線を見ながら切る目と手の協調性】
直線切りでは、切る線を目で確認しながら、ハサミの刃先を線に合わせて動かす必要があります。
これは、目で見た情報に合わせて手を動かす「目と手の協調性」を育てる練習になります。
また、線から外れないようにハサミの向きを調整することで、集中力や手の動きをコントロールする力にも働きかけます✨
🧠【療育的ねらい】\
・ハサミの基本的な開閉動作を身につける\
・紙を切る際の感覚を経験する\
・手指の巧緻性や分離運動を促す\
・左右の手を協調して使う力を育てる\
・目と手の協調性を高める\
・刃先の位置や方向を調整する力を養う\
・繰り返し開閉する動作の連続性を育てる\
・段階的な成功体験を通して自信を育む
🌈【日常生活へのつながり】
ハサミの練習は、制作活動で紙を切れるようになることだけが目的ではありません。
指先を細かく動かす力や、左右の手を協調して使う力、目で確認しながら道具を操作する力は、鉛筆やお箸の使用、衣服の着脱など、日常生活に必要な動作にもつながります✏️
また、最初は一回切りから始めることで、「自分で切れた!」という達成感を得やすくなります。
はばたきでは、作業療法士の視点を取り入れながら、一人ひとりの手指の発達や操作能力に合わせて、道具や素材、課題の難易度を調整しています😊
これからも、小さな「できた!」を積み重ねながら、楽しくハサミの操作を身につけ、制作活動や日常生活への自信につなげていきます🌱✨
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《💡はばたきの理念💡》
子どもたちの “無限の好奇心” を最大限にひきだして “できる喜び” の積み重ねを共感し大切にする療育
“お子様一人一人に合わせた”療育を100種類以上の療育プログラムの中から、専門職・ベテランスタッフが適切にサポートいたします。
《🎶専門職スタッフ紹介🎶》
◾言語聴覚士🗣´.-
・発語の遅れ\
・言葉の不明瞭\
・滑舌が気になる。\
・言葉の理解が難しい\
などなど…
そんなお悩みをサポートしてくださる専門スタッフになります✨
◾理学療法士👣⸒⸒
・ 椅子に座ってるのが難しい\
・体感が弱い\
・躓きやすい\
・転びやすい\
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《送迎🚗³₃》
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《楽しく・褒めて伸びる療育》
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そのため、\
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