鉛筆をうまく持てない、筆圧が強すぎる・弱すぎる、字を書くのを嫌がる。その様子は「手掌把握反射」が関係しているかもしれません。江東区有明の運動療育LUMO有明校が、お家でできる遊びと一緒に紹介します。
☆江東区(有明・豊洲・東雲)で療育をお探しの方へ☆
こんにちは!江東区有明にある児童発達支援・放課後等デイサービス、LUMO(ルーモ)有明校です。
【この記事でわかること】
• 鉛筆の持ち方や字を書く苦手さは、「手掌把握反射」が残っていることと関係している場合があります
• 手先だけを練習するより、腕や肩、姿勢から整えると変わりやすいです
• お家では、にぎる・つまむ・しぼる遊びがおすすめです
記事作成:LUMO有明校 運動療育スタッフ
こんな様子はありませんか?
• 鉛筆をグーでにぎって持つ
• 筆圧が強すぎて紙が破れる、または薄すぎる
• 字を書くとき、口も一緒に動いてしまう
• 箸やはさみがうまく使えない
手掌把握反射とは?
手掌把握反射とは、赤ちゃんの手のひらに指などが触れると、ぎゅっとにぎる反射のことです。生後3〜6ヶ月ごろに統合され、自分の意思で手を開いたり、ものをつまんだりできるようになっていきます。
残っているとどうなるの?
この反射が残っていると、手のひらに鉛筆が触れたときに必要以上に力が入り、細かい力加減が難しくなります。指先を別々に動かすのも苦手になり、鉛筆の持ち方や箸の使い方に影響することがあります。
お家でできる遊び
• 新聞紙ぎゅっぎゅ:新聞紙を片手でくしゃくしゃに丸めてボールを作ります
• タオルしぼり:ぬらしたタオルをしぼるお手伝いをしてもらいます
• 洗濯ばさみ遊び:洗濯ばさみを指でつまんで、紙皿のふちにつけていきます
• 粘土遊び:にぎる、ちぎる、丸めるをたくさんやります
よくあるご質問
Q. 字の練習をたくさんさせたほうがいいですか?
A. 苦手なまま練習を増やすと、字を書くこと自体が嫌になってしまうことがあります。まずは遊びの中で手や指をたくさん使い、土台をつくっていくのがおすすめです。
Q. 江東区で手先の不器用さを見てくれる療育はありますか?
A. LUMO有明校は、江東区有明で手先だけでなく、姿勢や腕の使い方からアプローチする運動療育を行っています。
原始反射についてもっと詳しく知りたい方はこちら https://www.lumo-by-animom.jp/symptoms/
字を書くのが苦手なお子さまも、まずは無料体験で一緒にカラダを動かしてみてください!
現在、無料相談・無料体験受付中!
新しいことに挑戦したいと感じている方、運動療育ってどんなところだろう?と気になっている方、ADHD/ASD/DCDなどでお悩みの方は、ぜひ一度体験にお越しください!体験は45分ほど、持ち物は飲み物と動きやすい服装だけです。
ご利用までの流れはこちら
https://www.lumo-by-animom.jp/flow/
無料体験のお問い合わせ
https://www.lumo-by-animom.jp/contact/
LINEからもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/Ya7hz5h
お子さまが目指す場所、パパやママの願いに合わせた指導を行います!
LUMO有明校で一緒に働くスタッフを募集しています
LUMO有明校では、子どもたちと一緒にカラダを動かしながら成長を支えるスタッフを募集しています。保育士、児童指導員、理学療法士、公認心理師など、いろいろな専門を持つスタッフがチームで子どもに関わっています。
スポーツや運動の経験を子どもの支援に活かしたい方、学校や保育の現場とは違う形で子どもに関わりたい方を歓迎しています。年間休日120日以上、残業も少なめで、働きながら学べる研修もあります。
採用情報はこちら
https://www.lumo-by-animom.jp/recruit/
下記HPもご覧ください。
https://www.lumo-by-animom.jp/
Instagramでも発信しています。
https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth
********************
子どもの運動教室
LUMO 有明校
〒135-0063
東京都江東区有明1丁目6−30 ブリリアタワー有明 MID CROSS 2階
03-6803-8223
アクセス
ゆりかもめ お台場海浜公園駅 徒歩10分
ゆりかもめ 有明テニスの森駅 徒歩15分
りんかい線 国際展示場駅 徒歩15分
りんかい線 東京テレポート駅 徒歩15分
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【この記事でわかること】
• 鉛筆の持ち方や字を書く苦手さは、「手掌把握反射」が残っていることと関係している場合があります
• 手先だけを練習するより、腕や肩、姿勢から整えると変わりやすいです
• お家では、にぎる・つまむ・しぼる遊びがおすすめです
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こんな様子はありませんか?
• 鉛筆をグーでにぎって持つ
• 筆圧が強すぎて紙が破れる、または薄すぎる
• 字を書くとき、口も一緒に動いてしまう
• 箸やはさみがうまく使えない
手掌把握反射とは?
手掌把握反射とは、赤ちゃんの手のひらに指などが触れると、ぎゅっとにぎる反射のことです。生後3〜6ヶ月ごろに統合され、自分の意思で手を開いたり、ものをつまんだりできるようになっていきます。
残っているとどうなるの?
この反射が残っていると、手のひらに鉛筆が触れたときに必要以上に力が入り、細かい力加減が難しくなります。指先を別々に動かすのも苦手になり、鉛筆の持ち方や箸の使い方に影響することがあります。
お家でできる遊び
• 新聞紙ぎゅっぎゅ:新聞紙を片手でくしゃくしゃに丸めてボールを作ります
• タオルしぼり:ぬらしたタオルをしぼるお手伝いをしてもらいます
• 洗濯ばさみ遊び:洗濯ばさみを指でつまんで、紙皿のふちにつけていきます
• 粘土遊び:にぎる、ちぎる、丸めるをたくさんやります
よくあるご質問
Q. 字の練習をたくさんさせたほうがいいですか?
A. 苦手なまま練習を増やすと、字を書くこと自体が嫌になってしまうことがあります。まずは遊びの中で手や指をたくさん使い、土台をつくっていくのがおすすめです。
Q. 江東区で手先の不器用さを見てくれる療育はありますか?
A. LUMO有明校は、江東区有明で手先だけでなく、姿勢や腕の使い方からアプローチする運動療育を行っています。
原始反射についてもっと詳しく知りたい方はこちら https://www.lumo-by-animom.jp/symptoms/
字を書くのが苦手なお子さまも、まずは無料体験で一緒にカラダを動かしてみてください!
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LUMO有明校で一緒に働くスタッフを募集しています
LUMO有明校では、子どもたちと一緒にカラダを動かしながら成長を支えるスタッフを募集しています。保育士、児童指導員、理学療法士、公認心理師など、いろいろな専門を持つスタッフがチームで子どもに関わっています。
スポーツや運動の経験を子どもの支援に活かしたい方、学校や保育の現場とは違う形で子どもに関わりたい方を歓迎しています。年間休日120日以上、残業も少なめで、働きながら学べる研修もあります。
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