ボールをうまくキャッチできない、黒板を写すのが遅い。その様子は「非対称性緊張性頸反射(ATNR)」が関係しているかもしれません。江東区有明の運動療育LUMO有明校が、お家でできる遊びと一緒に紹介します。
☆江東区(有明・豊洲・東雲)で療育をお探しの方へ☆
こんにちは!江東区有明にある児童発達支援・放課後等デイサービス、LUMO(ルーモ)有明校です。
【この記事でわかること】
• ボール遊びや板書の苦手さは、「非対称性緊張性頸反射(ATNR)」が残っていることと関係している場合があります
• 目と手をいっしょに使う動きや、カラダの真ん中を越える動きが苦手になりやすいです
• お家では、ハイハイや風船遊びがおすすめです
記事作成:LUMO有明校 運動療育スタッフ
こんな様子はありませんか?
• ボールをキャッチするのが苦手
• 黒板の字をノートに写すのに時間がかかる
• 字を書くとき、ノートを大きく傾けたり、カラダをねじったりする
• 左右がわかりにくい
非対称性緊張性頸反射(ATNR)とは?
非対称性緊張性頸反射とは、赤ちゃんが顔を横に向けると、向いた側の腕と足が伸び、反対側の腕と足が曲がる反射のことです。「フェンシングのポーズ」とも呼ばれ、生後6ヶ月ごろに統合されていきます。
残っているとどうなるの?
この反射が残っていると、顔の向きにつられて腕の動きが変わってしまいます。ボールを目で追いながら手を出す、黒板を見てからノートに書く、といった「目と手をいっしょに使う」動きが難しくなることがあります。
お家でできる遊び
• ハイハイ:右手と左足、左手と右足を交互に出すハイハイは、とてもいい運動です
• 風船バレー:ボールより落ちるのがゆっくりな風船で、目と手を合わせる練習をします
• 8の字なぞり:大きな紙に書いた横向きの8の字を、指でゆっくりなぞります
よくあるご質問
Q. 板書が苦手なのは視力のせいですか?
A. 視力が関係していることもあるので、まずは眼科で確認するのがおすすめです。視力に問題がなくても、目の動かし方やカラダの使い方が関係していることがあります。
Q. 江東区で体育や運動の苦手さを見てくれる療育はありますか?
A. LUMO有明校は、江東区有明で運動が苦手な子どもに特化した運動療育を行っています。
原始反射についてもっと詳しく知りたい方はこちら https://www.lumo-by-animom.jp/symptoms/
ボール遊びが苦手なお子さまも、まずは無料体験で楽しくカラダを動かしてみてください!
現在、無料相談・無料体験受付中!
新しいことに挑戦したいと感じている方、運動療育ってどんなところだろう?と気になっている方、ADHD/ASD/DCDなどでお悩みの方は、ぜひ一度体験にお越しください!体験は45分ほど、持ち物は飲み物と動きやすい服装だけです。
ご利用までの流れはこちら
https://www.lumo-by-animom.jp/flow/
無料体験のお問い合わせ
https://www.lumo-by-animom.jp/contact/
LINEからもお気軽にお問い合わせください。
https://lin.ee/Ya7hz5h
お子さまが目指す場所、パパやママの願いに合わせた指導を行います!
LUMO有明校で一緒に働くスタッフを募集しています
LUMO有明校では、子どもたちと一緒にカラダを動かしながら成長を支えるスタッフを募集しています。保育士、児童指導員、理学療法士、公認心理師など、いろいろな専門を持つスタッフがチームで子どもに関わっています。
スポーツや運動の経験を子どもの支援に活かしたい方、学校や保育の現場とは違う形で子どもに関わりたい方を歓迎しています。年間休日120日以上、残業も少なめで、働きながら学べる研修もあります。
採用情報はこちら
https://www.lumo-by-animom.jp/recruit/
下記HPもご覧ください。
https://www.lumo-by-animom.jp/
Instagramでも発信しています。
https://www.instagram.com/lumo.try_fun_and_growth
********************
子どもの運動教室
LUMO 有明校
〒135-0063
東京都江東区有明1丁目6−30 ブリリアタワー有明 MID CROSS 2階
03-6803-8223
アクセス
ゆりかもめ お台場海浜公園駅 徒歩10分
ゆりかもめ 有明テニスの森駅 徒歩15分
りんかい線 国際展示場駅 徒歩15分
りんかい線 東京テレポート駅 徒歩15分
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【この記事でわかること】
• ボール遊びや板書の苦手さは、「非対称性緊張性頸反射(ATNR)」が残っていることと関係している場合があります
• 目と手をいっしょに使う動きや、カラダの真ん中を越える動きが苦手になりやすいです
• お家では、ハイハイや風船遊びがおすすめです
記事作成:LUMO有明校 運動療育スタッフ
こんな様子はありませんか?
• ボールをキャッチするのが苦手
• 黒板の字をノートに写すのに時間がかかる
• 字を書くとき、ノートを大きく傾けたり、カラダをねじったりする
• 左右がわかりにくい
非対称性緊張性頸反射(ATNR)とは?
非対称性緊張性頸反射とは、赤ちゃんが顔を横に向けると、向いた側の腕と足が伸び、反対側の腕と足が曲がる反射のことです。「フェンシングのポーズ」とも呼ばれ、生後6ヶ月ごろに統合されていきます。
残っているとどうなるの?
この反射が残っていると、顔の向きにつられて腕の動きが変わってしまいます。ボールを目で追いながら手を出す、黒板を見てからノートに書く、といった「目と手をいっしょに使う」動きが難しくなることがあります。
お家でできる遊び
• ハイハイ:右手と左足、左手と右足を交互に出すハイハイは、とてもいい運動です
• 風船バレー:ボールより落ちるのがゆっくりな風船で、目と手を合わせる練習をします
• 8の字なぞり:大きな紙に書いた横向きの8の字を、指でゆっくりなぞります
よくあるご質問
Q. 板書が苦手なのは視力のせいですか?
A. 視力が関係していることもあるので、まずは眼科で確認するのがおすすめです。視力に問題がなくても、目の動かし方やカラダの使い方が関係していることがあります。
Q. 江東区で体育や運動の苦手さを見てくれる療育はありますか?
A. LUMO有明校は、江東区有明で運動が苦手な子どもに特化した運動療育を行っています。
原始反射についてもっと詳しく知りたい方はこちら https://www.lumo-by-animom.jp/symptoms/
ボール遊びが苦手なお子さまも、まずは無料体験で楽しくカラダを動かしてみてください!
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LUMO有明校では、子どもたちと一緒にカラダを動かしながら成長を支えるスタッフを募集しています。保育士、児童指導員、理学療法士、公認心理師など、いろいろな専門を持つスタッフがチームで子どもに関わっています。
スポーツや運動の経験を子どもの支援に活かしたい方、学校や保育の現場とは違う形で子どもに関わりたい方を歓迎しています。年間休日120日以上、残業も少なめで、働きながら学べる研修もあります。
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