少し、聞いてもいいですか。
お子さんのいいところ、最後に誰かに話したのはいつですか?
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施設での相談や面談でよく話題になるのは、困っていること、気になること、できないこと。
「切り替えが苦手で。」
「お友達との関わりが心配で。」
「家だとなかなか言うことを聞かなくて。」
もちろん、それを話してもらうことはとても大切です。
でも、ふと思うのです。
お子さんのいいところを、最後に誰かに話したのはいつだろう、と。
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考えてみると、当たり前のことがあります。
お子さんのいいところを、一番知っているのは誰でしょう。
先生でしょうか。
スタッフでしょうか。
違います。
お母さん、お父さんです。
毎朝一緒に起きて。
ご飯を食べて。
着替えを手伝って。
寝顔を見て。
その子の一番そばで、一番長い時間を過ごしているのは、お母さんとお父さんです。
「この子、こういうところがあるんだよな。」
その気づきを、一番多く持っているのも、お母さんとお父さんなのです。
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先生やスタッフにできることがあります。
発達の視点から見ること。
集団の中での姿を伝えること。
苦手なことへの関わり方を考えること。
でも、「この子のここがすごい」を一番知っているのは、私たちではありません。
毎日そばにいる、あなたです。
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だから、もっと話してほしいのです。
「うちの子、こういうところがあって。」
「こんなことを言ったんですよ。」
「これができるようになって、びっくりしたんです。」
そのいいところ自慢が、実はその子の「ねっこ」を育てます。
なぜかというと、お母さんやお父さんが我が子のいいところを言葉にするとき、子どもはどこかでそれを感じているからです。
「自分はそういう子なんだ。」
その感覚が、その子の自信になっていきます。
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一人の子どもを育てるには、ひとつの村が必要です。
村の中で、先生やスタッフができることがあります。
そしてお母さん、お父さんにしかできないことがあります。
我が子のいいところを、一番知っていること。
そしてそれを、言葉にしてあげること。
それは、あなたにしかできないことです。
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「そういえば、最近いいところより困ったことばかり話してたな。」
そう気づいたら、今日、誰かに話してみてください。
「うちの子、こういうところがあるんですよ。」
その一言が、村をあたたかくします。
あびラボ学園は、そのいいところ自慢を、いつでも聞かせてもらえる場所でいたいと思っています。
お子さんのいいところ、最後に誰かに話したのはいつですか?
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施設での相談や面談でよく話題になるのは、困っていること、気になること、できないこと。
「切り替えが苦手で。」
「お友達との関わりが心配で。」
「家だとなかなか言うことを聞かなくて。」
もちろん、それを話してもらうことはとても大切です。
でも、ふと思うのです。
お子さんのいいところを、最後に誰かに話したのはいつだろう、と。
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考えてみると、当たり前のことがあります。
お子さんのいいところを、一番知っているのは誰でしょう。
先生でしょうか。
スタッフでしょうか。
違います。
お母さん、お父さんです。
毎朝一緒に起きて。
ご飯を食べて。
着替えを手伝って。
寝顔を見て。
その子の一番そばで、一番長い時間を過ごしているのは、お母さんとお父さんです。
「この子、こういうところがあるんだよな。」
その気づきを、一番多く持っているのも、お母さんとお父さんなのです。
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先生やスタッフにできることがあります。
発達の視点から見ること。
集団の中での姿を伝えること。
苦手なことへの関わり方を考えること。
でも、「この子のここがすごい」を一番知っているのは、私たちではありません。
毎日そばにいる、あなたです。
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だから、もっと話してほしいのです。
「うちの子、こういうところがあって。」
「こんなことを言ったんですよ。」
「これができるようになって、びっくりしたんです。」
そのいいところ自慢が、実はその子の「ねっこ」を育てます。
なぜかというと、お母さんやお父さんが我が子のいいところを言葉にするとき、子どもはどこかでそれを感じているからです。
「自分はそういう子なんだ。」
その感覚が、その子の自信になっていきます。
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一人の子どもを育てるには、ひとつの村が必要です。
村の中で、先生やスタッフができることがあります。
そしてお母さん、お父さんにしかできないことがあります。
我が子のいいところを、一番知っていること。
そしてそれを、言葉にしてあげること。
それは、あなたにしかできないことです。
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「そういえば、最近いいところより困ったことばかり話してたな。」
そう気づいたら、今日、誰かに話してみてください。
「うちの子、こういうところがあるんですよ。」
その一言が、村をあたたかくします。
あびラボ学園は、そのいいところ自慢を、いつでも聞かせてもらえる場所でいたいと思っています。