児童発達支援事業所

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園のブログ一覧

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(14件)

「うちの子のいいところ、最後に話したのはいつですか?」

少し、聞いてもいいですか。 お子さんのいいところ、最後に誰かに話したのはいつですか? ________________________________________ 施設での相談や面談でよく話題になるのは、困っていること、気になること、できないこと。 「切り替えが苦手で。」 「お友達との関わりが心配で。」 「家だとなかなか言うことを聞かなくて。」 もちろん、それを話してもらうことはとても大切です。 でも、ふと思うのです。 お子さんのいいところを、最後に誰かに話したのはいつだろう、と。 ________________________________________ 考えてみると、当たり前のことがあります。 お子さんのいいところを、一番知っているのは誰でしょう。 先生でしょうか。 スタッフでしょうか。 違います。 お母さん、お父さんです。 毎朝一緒に起きて。 ご飯を食べて。 着替えを手伝って。 寝顔を見て。 その子の一番そばで、一番長い時間を過ごしているのは、お母さんとお父さんです。 「この子、こういうところがあるんだよな。」 その気づきを、一番多く持っているのも、お母さんとお父さんなのです。 ________________________________________ 先生やスタッフにできることがあります。 発達の視点から見ること。 集団の中での姿を伝えること。 苦手なことへの関わり方を考えること。 でも、「この子のここがすごい」を一番知っているのは、私たちではありません。 毎日そばにいる、あなたです。 ________________________________________ だから、もっと話してほしいのです。 「うちの子、こういうところがあって。」 「こんなことを言ったんですよ。」 「これができるようになって、びっくりしたんです。」 そのいいところ自慢が、実はその子の「ねっこ」を育てます。 なぜかというと、お母さんやお父さんが我が子のいいところを言葉にするとき、子どもはどこかでそれを感じているからです。 「自分はそういう子なんだ。」 その感覚が、その子の自信になっていきます。 ________________________________________ 一人の子どもを育てるには、ひとつの村が必要です。 村の中で、先生やスタッフができることがあります。 そしてお母さん、お父さんにしかできないことがあります。 我が子のいいところを、一番知っていること。 そしてそれを、言葉にしてあげること。 それは、あなたにしかできないことです。 ________________________________________ 「そういえば、最近いいところより困ったことばかり話してたな。」 そう気づいたら、今日、誰かに話してみてください。 「うちの子、こういうところがあるんですよ。」 その一言が、村をあたたかくします。 あびラボ学園は、そのいいところ自慢を、いつでも聞かせてもらえる場所でいたいと思っています。

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園/「うちの子のいいところ、最後に話したのはいつですか?」
教室の毎日
26/09/02 10:12 公開

「どうして子どもたちは、あんなに動けるんですか?」

先日のこと。 あびラボ村、原始人たちの夏祭りを開催しました。 会場は、普段、小学生たちが夏のプロジェクトで使っているROCKの活動基地。 この日は、子どもたちだけではありません。 お父さん、お母さん。ご兄弟。保育園の先生たち。 そしてスタッフも。 みんなで焼肉を囲みながら、子どもたちが普段過ごしている場所で、一緒に遊び、一緒に過ごしました。 そんな夏祭りの途中。 ポツ、ポツ。 「あ、雨!」 突然、雨が降ってきました。 しかも、ちょっと場所を移動すれば済むような雨ではありません。 焼肉をしている場所も、遊んでいる場所も、このままでは続けられない。 普通なら、「どうする?」「中止する?」「誰が何をする?」そんな時間があってもおかしくありません。 でも、この日は違いました。 「こっちに移そう。」 「これ持っていくね。」 「そっちお願い。」 ぱっぱ、ぱっぱと場所を変える。大人だから指示を出す。子どもだから待っている。そんな分かれ方もありませんでした。 大人も子どもも関係なく、目の前を見て、自分にできることをそれぞれが担っていく。 気づけば会場は移動し、夏祭りはそのまま続行。 そして何より面白かったのは、雨が「困った出来事」で終わらなかったことです。 雨の中を走る。 荷物を運ぶ。 場所をつくり直す。 みんなで笑う。 予定どおりじゃないことまで、いつの間にか遊びの一部になっていました。 ハプニングまで、最高の楽しさに変わっていました。 ─── そんな子どもたちの姿を見ていた保護者の方や園の先生から、こんな声をいただきました。 「どうして子どもたち、あんなに動けるんですか?」 そして、もう一つ。 「できないと思っていたことまで、できちゃっているんですけど。」 この言葉が、とても印象に残りました。 たぶん私たちは、子どもの「今」を見て、 「まだ無理かな」 「これはできないかな」 「大人がやった方が早いかな」 と思うことがあります。 でも、あの日の姿を見ていると、少し違う見方ができます。 できないのではなく、まだその力を使う場面が来ていないだけなのかもしれない。 ─── 今回、夏祭りの会場を小学生の活動拠点にしたのには、理由があります。 私たちが見てもらいたかったのは、施設でも、イベントでもありません。 「幼少期の育ちが、その先でどんな姿になって現れるのか。」 そこでした。 小さい頃には、「自分で選ぶ。」「やってみる。」「失敗する。」「もう一度やる。」「誰かと一緒にやる。」そんな小さな経験を繰り返します。 その一つひとつは、その瞬間だけを見ると、とても小さなものです。 「これが何になるんだろう?」と思うこともあるかもしれません。 でも、その積み重ねが、小学生になる頃には、 「周りを見て動く。」「自分で考える。」「誰かが困っていたら手を貸す。」「予定外のことが起きても、自分たちで次を考える。」そんな姿になって現れてきます。 迷路で困っている小さな子に、そっとヒントを出す子もいました。 年下の子の手を引く子もいました。 雨が降れば、大人と一緒になって場をつくり直す子もいました。 誰かに「やりなさい」と言われて動いているわけではありません。 これまで育ててきたものが、その子の中にちゃんと残っているから、必要な場面で自然と出てくる。 あの日は、それがとてもよく見える一日でした。 ─── あびラボ学園では、モンテッソーリ教育とイエナプラン教育を土台にしています。 モンテッソーリには、子ども自身の中にある「自分で育っていく力」を大切にする考え方があります。 イエナプランでは、年齢の違う子どもたちが一緒に過ごし、互いに学び合う環境を大切にします。 でも、そんな名前や理論を全部知らなくてもいいと思っています。 夏祭りで子どもたちを見て、 「なんか、この子たちいいな。」 「こんなふうに育つの、いいな。」 「こういう教育、ちょっと好きかも。」まずは、それくらいで十分です。 教育への入口なんて、少しくらいミーハーでいい。 むしろ、その「なんかいい」が、子どもの育ちを見る新しい視点になることがあります。 ─── 今、「うちの子、まだできないな。」「本当に大丈夫かな。」そう思っているお父さん、お母さんもいると思います。 でも、今見えている姿だけが、その子の全部ではありません。 今日できないことが、明日できるとは限りません。 一週間後でもないかもしれません。 それでも、子どもが自分でやろうとする時間を奪わず、信じて、待って、経験を重ねていく。 すると、ずっと先のある日。 「あれ、この子、こんなことできたんだ。」そんな姿に出会うことがあります。 あの日、小学生たちが見せてくれた姿は、突然できあがったものではありません。 幼い頃から積み重ねてきたものが、少しずつその子の身になって、あの日の姿につながっていました。 だから私たちは、 「今、できるか」だけではなく、「この経験が、この子の中で何に育っていくのか」を見ていたいと思っています。 雨まで楽しくなってしまった、あの日の夏祭り。 そこには、私たちが保護者の皆さんに見てもらいたかった「その先の子どもの姿」が、たくさんありました。 あびラボ学園はこれからも、一人ひとりのまだ見えていない力を信じながら、その子の「ねっこ」を育てていきます。

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園/「どうして子どもたちは、あんなに動けるんですか?」
その他のイベント
26/08/15 14:19 公開

「うちの子、よくふざけるんです。」 ——脳みそ、育ってます。

施設で保護者の方とお話をしていると、こんな声をいただくことがあります。 「うちの子、よくふざけるんです。」 「はしゃぎすぎて、止まらなくて。」 「楽しくなるとどんどんエスカレートして、もう手がつけられなくて。」 そして付け加え 「きっと落ち着きがないって言われちゃうのはこういうところなのかな、って思って。」 その言葉を聞くたびに、私たちはこう思います。 それ、脳みそが育っているサインかもしれません。 ________________________________________ 『ふざけているとき、脳の中では何が起きているのか。』 子どもが大笑いしたり、はしゃいだり、ふざけたりしているとき。 脳の中の「扁桃体」という部分が、活発に動いています。 扁桃体は、感情のセンターです。 「喜び」 「興奮」 「怒り」 そういった感情に深く関わっています。 だから、大笑いしているとき、大はしゃぎしているとき、扁桃体はフル回転しています。 そしてその後。 「おやつの時間になる。」「食事の時間になる。」「少し休む。」などなど。 活動が変わったとき、そのタイミングで、子どもは自然と落ち着いていきます。 このとき、脳の中では「前頭前野」が扁桃体にブレーキをかけています。 「さっきまであんなに騒いでいたのに、ご飯の時間になったら急に静かになった。」 そんな経験、ありませんか。 それはわがままでも気まぐれでもありません。 前頭前野が、ちゃんと仕事をしている瞬間です。 ________________________________________ 『この繰り返しが、「キレない子」を育てる。』 大ふざけ(動) → 扁桃体が活発になる。 食事や休憩(静) → 前頭前野がブレーキをかける。 この切り替えを、毎日たくさん経験すると 前頭前野が扁桃体にブレーキをかける力が少しずつついていきます。 つまり。 日頃からたくさんふざけて、たくさん笑って、たくさんはしゃいだ子は、ちょっとしたことでキレにくくなっていく。 「キレない子に育てたい。」 そう思うなら、まず大ふざけ・大はしゃぎ・大笑いを、たくさんさせてあげてください。 ________________________________________ 『しかも、親子で一緒にやると、もっといい。』 「子どもを怒りそうになったら、わざとくすぐってじゃれ合い、笑うようにしています。」 そんな声を聞いたことがあります。 実は、これ、とても理にかなっています。 親子で一緒に大笑いすると、親子の仲が深まります。 そして親自身のストレスも発散されます。 怒りそうになっていた気持ちが、笑いの中でふっと消えていく。 子どもだけじゃなく、お母さんの前頭前野も育っています。 親もキレない人になっていく。 ________________________________________ 『あびラボ学園の教室に、笑い声がある理由。』 あびラボ学園の教室は、静かではありません。 笑い声があります。 ふざける声があります。 転げ回る子がいます。 それを見て、「大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。 大丈夫です。 その笑い声の数だけ、扁桃体が動いています。 そしてその後の「静かな時間」の数だけ、前頭前野が育っています。 騒がしい教室は、脳みそが育っている教室です。 ________________________________________ 「よくふざけるんです。」 その言葉を、これからは少し違う気持ちで聞けるかもしれません。 ふざけること。笑うこと。はしゃぐこと。 それは、脳みそが元気に動いているサインです。 もちろん、静かに集中するのが好きな子も、別の形で脳みそを育てています。 その子その子の「元気のかたち」があります。 あびラボ学園は、どんな「元気のかたち」もまるごと受け止めながら、一人ひとりの「ねっこ」を育てていきたいと思っています。

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園/「うちの子、よくふざけるんです。」 ——脳みそ、育ってます。
教室の毎日
26/08/03 13:51 公開

「怒らなくても伝わる。」

ある日の教室のことです。 おやつの時間が終わって、次の活動に移ろうとしていました。 でも、たいちくん(4歳)は動きませんでした。 「もっとジュース飲む。」 「まだ食べたい。」 だんだん声が大きくなっていく。体が床に向かっていく。 先生は怒らず、急かさず、ただ、そばにしゃがみました。 「まだ飲みたかったんだね。」 たいちくんは、大きな声のまま。 でも先生は、同じ目線で、同じ場所にいました。 急がない。 怒らない。 その場を離れない。 ________________________________________ 少し時間が経ちました。 たいちくんの声が、少しだけ小さくなりました。 先生はそのタイミングで、静かに言いました。 「もう一杯飲みたいときは、『おかわりください』って教えてくれる?」 たいちくんは少し考えて。 「……まだ飲みたい。おかわりください。」 「ありがとう。じゃあ、一緒に聞きに行こうか。」 2人で立ち上がって、もうひとりの先生の所へ歩いていきました。 ________________________________________ 大人はつい、子どもが泣いたり叫んだりすると、急いで止めようとします。 でもその「急ぎ」が、子どもに一つのことを教えてしまうことがあります。 「大きな声を出せば、早く解決する。」 そうではなく、 「言葉で伝えれば、ちゃんと聞いてもらえる。」を体で知ってほしい。 だから私たちは、嵐が過ぎるのを、そばで待ちます。 ________________________________________ 『しつけとは、罰を与えることではありません。』 「足りていないスキルを、一緒に育てること。」 だと、私たちは思っています。 たいちくんは、「もっと飲みたい」という気持ちを持っていました。 その気持ちは、本物です。否定しなくていい。 ただ、その気持ちを「言葉にする」というスキルが、まだ育ちの途中にあっただけです。 怒っても、そのスキルは育ちません。 急かせても、恥をかかせても、育ちません。 穏やかにそばにいて落ち着いたタイミングで、短く伝える。 その繰り返しの中で、少しずつ育っていきます。 ________________________________________ 『癇癪は、少しずつ力を失っていく。』 怒ることで解決しようとすると、子どもは「大きな声」を手放しません。 それが「伝わる方法」だと学んでしまうからです。 でも、穏やかに待ち続けると、子どもはやがて気づきます。 「言葉の方が、ちゃんと届く。」 その日を境に、少しずつ癇癪は力を失っていきます。 一日で変わるわけじゃない。 でも、確かに変わっていきます。 ________________________________________ たいちくんは最近、おやつの時間が終わると自分でコップを片付けるようになりました。 「もっと飲みたい」と思うことは今もあります。 でも今は、こう言えます。 「せんせい、もう一杯、ください。」 その一言が言えるようになるまでに、たくさんの「待つ時間」がありました。 その時間を、私たちはこれからも大切にしていきたいと思っています。 あびラボ学園は、怒らなくても伝わる毎日を、お母さんと一緒に育てていきたいと思っています。

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園/「怒らなくても伝わる。」
教室の毎日
26/07/27 20:37 公開

「あれ、今日なんか違う。」—— お母さんからの報告。

先日、3歳のそうた君のお母さんからLINEが届きました。 「先生、ちょっと聞いてください😊」 何があったんだろうと思いながら開くと、こんなメッセージが続いていました。 「今日、夕飯の準備をしていたら、そうたが何も言わずにお箸を運び始めたんです。誰もお願いしていないのに、自分から。 なんか、泣きそうになっちゃいました。 できるようになったことが嬉しいんじゃなくて、自分からやろうと思ってくれたことが嬉しくて……。 うまく言えないけど、あれ、今日なんか違う。そんな一日でした。」 画面越しでも、お母さんの嬉しそうな表情が浮かんでくるようなLINEでした。 私たちは、こういうご報告をいただくたびに思います。 それが、子どもの育ちを実感する瞬間なのかもしれません。 ──── 「できる」と「自分から」は違う。 子どもが「できるようになる」ことは、とても嬉しいことです。 でも、それ以上に心が動く瞬間があります。 それは、「自分からやってみよう。」と思えた瞬間です。 「ぼくやる。」 「これ持つ。」 「手伝う。」 そんな小さな気持ちが、子どもの体を動かします。 教えたから動いたのではありません。 言われたからでもありません。 その子の中に少しずつ育ってきたものが、ある日ふと、外へ出てきたのです。 モンテッソーリ教育には、 「子どもは、自分で育つ力を持っている。」という考え方があります。 だから大人の役割はやらせることではなく、その力が発揮される環境を整えること。 あびラボ学園でも、モンテッソーリ教育の考え方を大切にしながら子どもたちが自分で選び、自分で挑戦し、「できた」を積み重ねられる環境づくりをしています。その積み重ねが、「やらされる」ではなく「やってみたい。」という気持ちを育て、ある日ふと「自分から動く姿」として現れるのだと私たちは考えています。 ──── また別の日には… 後日、そうた君のお母さんから、またLINEが届きました。 「最近、怒る回数が減った気がするんです。」 続けて、こんなことも書かれていました。 「子どもが全部できるようになったわけじゃないんです。でも、なんだか待てるようになってきたというか……。 私自身も、この子はこの子のペースで育っているんだなって思えるようになったのかもしれません。」 子育てが楽になる瞬間は、子どもが何でもできるようになった日ではありません。 お母さんの心に、少し余白ができた日なのかもしれません。 子どもの育ちを見つめ続けるうちに、お母さん自身も少しずつ変わっていく。 それもまた、子育ての中にある大切な育ちなのだと思います。 ──── 「あれ、今日なんか違う。」は、突然やってくる。 子どもの育ちはとても不思議です。 昨日までできなかったことを、今日は自然にやっている。 何がきっかけだったのか分からない。教えた覚えもない。 でも確かに、その子は少し育っている。 その変化は、一日で起きたものではありません。 夢中になって遊んだ日も。 思うようにいかず泣いた日も。 何度も挑戦した日も。 うまくいかなかった日も。 その一つひとつが、その子の中で静かに積み重なっています。 だからある日「あれ、今日なんか違う。」という瞬間が、予告なくやってくるのです。 ──── 毎日は、ちゃんと積み重なっています。 子育てをしていると、 「これでいいのかな。」 「ちゃんと育っているのかな。」 そんな気持ちになる日があります。でも、育ちは毎日見えるものではありません。 見えないところで少しずつ根を張り、ある日ふと、姿になって現れます。 だから私たちは、「今日できたかどうか」だけではなく、 「自分からやってみよう。」という気持ちが育つことを、何より大切にしています。 お母さんが向き合ってきた毎日も。 先生が寄り添ってきた毎日も。 子ども自身が夢中になって遊び、挑戦してきた毎日も。 その一つひとつが、子どもの「ねっこ」になっています。 そして、ある日。 「あれ、今日なんか違う。」 その瞬間は、予告なくやってきます。 あびラボ学園は、その「あれ、今日なんか違う。」が生まれる毎日を、お母さんと一緒に育てていきたいと思っています。

遊びと学びの冒険ラボあびラボ学園/「あれ、今日なんか違う。」—— お母さんからの報告。
教室の毎日
26/07/20 14:24 公開
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