施設で保護者の方とお話をしていると、こんな声をいただくことがあります。
「うちの子、よくふざけるんです。」
「はしゃぎすぎて、止まらなくて。」
「楽しくなるとどんどんエスカレートして、もう手がつけられなくて。」
そして付け加え
「きっと落ち着きがないって言われちゃうのはこういうところなのかな、って思って。」
その言葉を聞くたびに、私たちはこう思います。
それ、脳みそが育っているサインかもしれません。
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『ふざけているとき、脳の中では何が起きているのか。』
子どもが大笑いしたり、はしゃいだり、ふざけたりしているとき。
脳の中の「扁桃体」という部分が、活発に動いています。
扁桃体は、感情のセンターです。
「喜び」
「興奮」
「怒り」
そういった感情に深く関わっています。
だから、大笑いしているとき、大はしゃぎしているとき、扁桃体はフル回転しています。
そしてその後。
「おやつの時間になる。」「食事の時間になる。」「少し休む。」などなど。
活動が変わったとき、そのタイミングで、子どもは自然と落ち着いていきます。
このとき、脳の中では「前頭前野」が扁桃体にブレーキをかけています。
「さっきまであんなに騒いでいたのに、ご飯の時間になったら急に静かになった。」
そんな経験、ありませんか。
それはわがままでも気まぐれでもありません。
前頭前野が、ちゃんと仕事をしている瞬間です。
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『この繰り返しが、「キレない子」を育てる。』
大ふざけ(動) → 扁桃体が活発になる。
食事や休憩(静) → 前頭前野がブレーキをかける。
この切り替えを、毎日たくさん経験すると
前頭前野が扁桃体にブレーキをかける力が少しずつついていきます。
つまり。
日頃からたくさんふざけて、たくさん笑って、たくさんはしゃいだ子は、ちょっとしたことでキレにくくなっていく。
「キレない子に育てたい。」
そう思うなら、まず大ふざけ・大はしゃぎ・大笑いを、たくさんさせてあげてください。
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『しかも、親子で一緒にやると、もっといい。』
「子どもを怒りそうになったら、わざとくすぐってじゃれ合い、笑うようにしています。」
そんな声を聞いたことがあります。
実は、これ、とても理にかなっています。
親子で一緒に大笑いすると、親子の仲が深まります。
そして親自身のストレスも発散されます。
怒りそうになっていた気持ちが、笑いの中でふっと消えていく。
子どもだけじゃなく、お母さんの前頭前野も育っています。
親もキレない人になっていく。
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『あびラボ学園の教室に、笑い声がある理由。』
あびラボ学園の教室は、静かではありません。
笑い声があります。
ふざける声があります。
転げ回る子がいます。
それを見て、「大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。
大丈夫です。
その笑い声の数だけ、扁桃体が動いています。
そしてその後の「静かな時間」の数だけ、前頭前野が育っています。
騒がしい教室は、脳みそが育っている教室です。
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「よくふざけるんです。」
その言葉を、これからは少し違う気持ちで聞けるかもしれません。
ふざけること。笑うこと。はしゃぐこと。
それは、脳みそが元気に動いているサインです。
もちろん、静かに集中するのが好きな子も、別の形で脳みそを育てています。
その子その子の「元気のかたち」があります。
あびラボ学園は、どんな「元気のかたち」もまるごと受け止めながら、一人ひとりの「ねっこ」を育てていきたいと思っています。
「うちの子、よくふざけるんです。」
「はしゃぎすぎて、止まらなくて。」
「楽しくなるとどんどんエスカレートして、もう手がつけられなくて。」
そして付け加え
「きっと落ち着きがないって言われちゃうのはこういうところなのかな、って思って。」
その言葉を聞くたびに、私たちはこう思います。
それ、脳みそが育っているサインかもしれません。
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『ふざけているとき、脳の中では何が起きているのか。』
子どもが大笑いしたり、はしゃいだり、ふざけたりしているとき。
脳の中の「扁桃体」という部分が、活発に動いています。
扁桃体は、感情のセンターです。
「喜び」
「興奮」
「怒り」
そういった感情に深く関わっています。
だから、大笑いしているとき、大はしゃぎしているとき、扁桃体はフル回転しています。
そしてその後。
「おやつの時間になる。」「食事の時間になる。」「少し休む。」などなど。
活動が変わったとき、そのタイミングで、子どもは自然と落ち着いていきます。
このとき、脳の中では「前頭前野」が扁桃体にブレーキをかけています。
「さっきまであんなに騒いでいたのに、ご飯の時間になったら急に静かになった。」
そんな経験、ありませんか。
それはわがままでも気まぐれでもありません。
前頭前野が、ちゃんと仕事をしている瞬間です。
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『この繰り返しが、「キレない子」を育てる。』
大ふざけ(動) → 扁桃体が活発になる。
食事や休憩(静) → 前頭前野がブレーキをかける。
この切り替えを、毎日たくさん経験すると
前頭前野が扁桃体にブレーキをかける力が少しずつついていきます。
つまり。
日頃からたくさんふざけて、たくさん笑って、たくさんはしゃいだ子は、ちょっとしたことでキレにくくなっていく。
「キレない子に育てたい。」
そう思うなら、まず大ふざけ・大はしゃぎ・大笑いを、たくさんさせてあげてください。
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『しかも、親子で一緒にやると、もっといい。』
「子どもを怒りそうになったら、わざとくすぐってじゃれ合い、笑うようにしています。」
そんな声を聞いたことがあります。
実は、これ、とても理にかなっています。
親子で一緒に大笑いすると、親子の仲が深まります。
そして親自身のストレスも発散されます。
怒りそうになっていた気持ちが、笑いの中でふっと消えていく。
子どもだけじゃなく、お母さんの前頭前野も育っています。
親もキレない人になっていく。
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『あびラボ学園の教室に、笑い声がある理由。』
あびラボ学園の教室は、静かではありません。
笑い声があります。
ふざける声があります。
転げ回る子がいます。
それを見て、「大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。
大丈夫です。
その笑い声の数だけ、扁桃体が動いています。
そしてその後の「静かな時間」の数だけ、前頭前野が育っています。
騒がしい教室は、脳みそが育っている教室です。
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「よくふざけるんです。」
その言葉を、これからは少し違う気持ちで聞けるかもしれません。
ふざけること。笑うこと。はしゃぐこと。
それは、脳みそが元気に動いているサインです。
もちろん、静かに集中するのが好きな子も、別の形で脳みそを育てています。
その子その子の「元気のかたち」があります。
あびラボ学園は、どんな「元気のかたち」もまるごと受け止めながら、一人ひとりの「ねっこ」を育てていきたいと思っています。