『地球外生命体・幼児説。』
地球に来て、まだ3年。ルールも知らない。でも、好奇心は宇宙規模☆
地球という星には、不思議なルールがたくさんある。
水たまりは、入っちゃダメ。
砂場では、砂を投げちゃダメ。
積み木は、積んで遊ぶもの。
お散歩では、みんなと同じ速さで歩くもの。
お片づけの時間になったら、面白いことの途中でも終了。
……なぜだ?
地球人の大人たちは言う。
「決まりだから」
「危ないから」
「みんながやっているから」
しかし、我々にはまだ理解できない。
こんなに面白い星なのに、どうして試してはいけないことが、こんなに多いのだ?
---
【子どもたちから地球の大人たちへの公開質問状】
地球の大人たちへ。
Q1. なんで水たまりに入っちゃダメなの?
あんなに面白いのに。
ジャンプすると水が飛ぶし、足を動かすと波ができる。
長靴の中に水が入ることだって、やってみないとわからないじゃん。
Q2. なんでアリをずっと見てちゃダメなの?
あのアリ、さっきから葉っぱを運んでいるんだよ。
どこに行くのか、まだわからないのに。
Q3. なんで積み木は崩しちゃダメなの?
高く積むのも面白いけど、崩れるときの音も、飛んでいく方向も、毎回違うんだよ。
Q4. なんでみんな同じことをするの?
ぼくは今、こっちの方が面白いんだけど。
みんなが好きなことと、ぼくが好きなこと。違ったら、ダメなの?
Q5. なんで失敗すると「惜しかったね」って言うの?
ぼくは、面白かったんだけど。
もう一回やったら、違うことが起こるかもしれないよ!
---
【地球の大人たちへ】
子どもたちは、毎日たくさんの「なんで?」を持って生きています。
大人にとっては当たり前のことも、子どもにとっては初めて出会う不思議な世界。
もちろん、安全を守ることも、友達と一緒に生活することも大切です。
でも、子どもたちの「なんで?」をよく聞いてみると、私たち大人が忘れていた面白さに気づくことがあります。
「この子、そんなことを考えていたんだ!」
「そこが面白かったのか!」
「じゃあ、こんなことも試せるかな?」
そうやって、子どもと一緒に考え始めると、いつもの子育てがちょっと違って見えてきます。
---
【大人たちへの犯行声明】
我々は、子どもの「なんで?」を大量発生させることを、ここに宣言する。
子どもの「やってみたい!」を発見したら、全力で面白がります。
子どもが何かに夢中になっていたら、その世界をのぞきに行きます。
子どもが失敗したら、次に何が起きるのか一緒にワクワクします。
そして、時には大人の「当たり前」を疑います。
なぜなら、
子どもたちは、大人の想像を超える可能性を持っているから。
---
【あびラボ学園がオルタナティブ教育を選んだ理由】
あびラボ学園では、モンテッソーリ教育やイエナプラン教育などの考え方を取り入れています。
それは、既存の保育や教育を否定したいからではありません。
子どもたちが本来持っている、
「知りたい!」
「やってみたい!」
「もっとやりたい!」
という力を、思いきり育てたいからです。
自分で選ぶ。
自分で考える。
自分で試す。
友達と協力する。
うまくいかなければ、また考える。
遊びも、学びも、お仕事も。
子どもにとっては、すべてが自分の世界を広げる経験になります。
大人の役割は、ただ自由にさせることではありません。
安全を守り、環境を整え、新しい経験と出会うきっかけをつくること。
そして、子どもが自分の力で世界を広げていく姿を支えることです。
『一人ひとりの面白さが、大きく育つ教育を。』
それが、あびラボ学園の選んだ道です。
---
地球の大人たちへ。
明日、子どもに「なんで?」と聞かれたら。たまには、こう答えてみませんか。
「ほんとだ。なんでだろうね?」
そこから、思いもよらない冒険が始まるかもしれません。
地球に来たばかりの小さな冒険者たちと、今日も世界を探究中。
---
🌏 3・4歳児募集中!見学・体験受付中!
子どもたちの「なんで?」があふれる教室へ、ぜひ遊びに来てください。
地球に来て、まだ3年。ルールも知らない。でも、好奇心は宇宙規模☆
地球という星には、不思議なルールがたくさんある。
水たまりは、入っちゃダメ。
砂場では、砂を投げちゃダメ。
積み木は、積んで遊ぶもの。
お散歩では、みんなと同じ速さで歩くもの。
お片づけの時間になったら、面白いことの途中でも終了。
……なぜだ?
地球人の大人たちは言う。
「決まりだから」
「危ないから」
「みんながやっているから」
しかし、我々にはまだ理解できない。
こんなに面白い星なのに、どうして試してはいけないことが、こんなに多いのだ?
---
【子どもたちから地球の大人たちへの公開質問状】
地球の大人たちへ。
Q1. なんで水たまりに入っちゃダメなの?
あんなに面白いのに。
ジャンプすると水が飛ぶし、足を動かすと波ができる。
長靴の中に水が入ることだって、やってみないとわからないじゃん。
Q2. なんでアリをずっと見てちゃダメなの?
あのアリ、さっきから葉っぱを運んでいるんだよ。
どこに行くのか、まだわからないのに。
Q3. なんで積み木は崩しちゃダメなの?
高く積むのも面白いけど、崩れるときの音も、飛んでいく方向も、毎回違うんだよ。
Q4. なんでみんな同じことをするの?
ぼくは今、こっちの方が面白いんだけど。
みんなが好きなことと、ぼくが好きなこと。違ったら、ダメなの?
Q5. なんで失敗すると「惜しかったね」って言うの?
ぼくは、面白かったんだけど。
もう一回やったら、違うことが起こるかもしれないよ!
---
【地球の大人たちへ】
子どもたちは、毎日たくさんの「なんで?」を持って生きています。
大人にとっては当たり前のことも、子どもにとっては初めて出会う不思議な世界。
もちろん、安全を守ることも、友達と一緒に生活することも大切です。
でも、子どもたちの「なんで?」をよく聞いてみると、私たち大人が忘れていた面白さに気づくことがあります。
「この子、そんなことを考えていたんだ!」
「そこが面白かったのか!」
「じゃあ、こんなことも試せるかな?」
そうやって、子どもと一緒に考え始めると、いつもの子育てがちょっと違って見えてきます。
---
【大人たちへの犯行声明】
我々は、子どもの「なんで?」を大量発生させることを、ここに宣言する。
子どもの「やってみたい!」を発見したら、全力で面白がります。
子どもが何かに夢中になっていたら、その世界をのぞきに行きます。
子どもが失敗したら、次に何が起きるのか一緒にワクワクします。
そして、時には大人の「当たり前」を疑います。
なぜなら、
子どもたちは、大人の想像を超える可能性を持っているから。
---
【あびラボ学園がオルタナティブ教育を選んだ理由】
あびラボ学園では、モンテッソーリ教育やイエナプラン教育などの考え方を取り入れています。
それは、既存の保育や教育を否定したいからではありません。
子どもたちが本来持っている、
「知りたい!」
「やってみたい!」
「もっとやりたい!」
という力を、思いきり育てたいからです。
自分で選ぶ。
自分で考える。
自分で試す。
友達と協力する。
うまくいかなければ、また考える。
遊びも、学びも、お仕事も。
子どもにとっては、すべてが自分の世界を広げる経験になります。
大人の役割は、ただ自由にさせることではありません。
安全を守り、環境を整え、新しい経験と出会うきっかけをつくること。
そして、子どもが自分の力で世界を広げていく姿を支えることです。
『一人ひとりの面白さが、大きく育つ教育を。』
それが、あびラボ学園の選んだ道です。
---
地球の大人たちへ。
明日、子どもに「なんで?」と聞かれたら。たまには、こう答えてみませんか。
「ほんとだ。なんでだろうね?」
そこから、思いもよらない冒険が始まるかもしれません。
地球に来たばかりの小さな冒険者たちと、今日も世界を探究中。
---
🌏 3・4歳児募集中!見学・体験受付中!
子どもたちの「なんで?」があふれる教室へ、ぜひ遊びに来てください。