「親子関係」の検索結果 (1ページ目)

長時間移動はパニック必至…!?ASD息子に合わせた「総崩れ回避」策で、帰省を乗り切る…!
帰省やレジャー、講習会や体験イベントなど、遠方へのお出かけが増えることも多い長期のお休み。私とコウも、2人で電車やバスを乗り継いで移動することが増えます。コウにとって、見るのは大好きな乗り物達。でも、実際に乗...
公開日:2019/12/18
「親子だけの関係」から脱却する思春期…戸惑いながらも大切にしたい新しい距離感とはーー精神科医・田中康雄先生
乳児期から学童期(0~12歳ごろ)というのは、親が子どもの発達に寄り添ったかかわり方を模索する時期でした。それが思春期(12~17歳ごろ)になると子どもがSNSやオンラインゲームにはまり始めた、部屋にこもりが...
公開日:2019/12/13
楽しい放課後等デイで友達トラブル!?広汎性発達障害の娘が「相手の気持ち」を学べた貴重なできごと
広汎性発達障害がある、小学校3年生の娘は、放課後等デイサービスに通っています。 そこでは、楽しいこともたくさんですが、トラブルも…
公開日:2019/12/11
決めるのは『食事・起床・就寝』時間だけ!ASD親子の冬休みは、ゆるめ時間割で切り抜けろ
日々宿題をこなし支度を整え、夕方辺りから早々に電池切れを起こすことも多い息子。「登下校するだけで精一杯!」という感じで毎日を過ごしています。 一方、学校が長期のお休みに入れば楽になるかといえば、生活リズムの...
公開日:2019/12/03
自閉症息子の激しすぎるこだわりは、禁止では解決しないから――大人になった今、たどり着いた答えとは
自閉症のある子にはこだわりがあります。でも、それが“こだわり”ではなく単なる“わがまま”だった場合、「人生、何でも自分の思い通りにはならない」ことを親は教えていかなくてはなりませんし、こだわりの場合は、単にや...
公開日:2019/12/02
わが子の行動が「不可解」にうつるとき、その背景を見つめて――精神科医・田中康雄先生の新刊『「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する』
子どもの発達障害というと、「診断はされたのか」といったことがクローズアップされがちですが、本来大事なことは、診断のあるなしではなく、子どもの思いや行動を理解することのはず。このことを医師として臨床心理士として...
公開日:2019/11/28
見落とし多発、見通し下手な発達障害息子、脱・「やってもらって当然」へ…!助けを求めるスキル、ただいま習得中
ASDとADHDがある息子・コウは、何かと見落としが多く、見通しを立てることも苦手です。そんな彼には家庭でのサポートが必要ですが、「どこまで手をだしていいの?」と迷うことも…。 そんなコウとの暮らしの中で、...
公開日:2019/11/19
お金やスケジュール管理方法が学べる本や、当事者の女性が結婚生活を語った本などーー具体的なサポートを考えるときに読みたい、保護者や支援者のための5冊
今月はさまざまな発達障害について、特性や具体的な支援方法が解説された書籍、女性の発達障害当事者が書いた書籍などをご紹介。支援者から保護者まで、発達障害のある人に関わるさまざまな立場の人に参考にしてもらえそうな...
公開日:2019/11/15
「障害児は天使」「才能を伸ばしたらいい」の励ましに追い詰められた私が、救われた言葉とは
息子が幼い頃「こういう子は癒しになるよね。天使だよね」とよく言われました。でもいったん火が付くとパニックを起こし自傷する息子を、私はお世辞にも天使だとは思えませんでした。 また、障害のある子を育てていると、...
公開日:2019/11/14
発達障害の娘とイヤイヤ期の3歳児育児ーーイライラMAXな私の気持ちの切り替え法
広汎性発達障害の娘(小3)と、イヤイヤ期真っ盛りの息子(3歳)との日々は、スムーズにいかないことだらけ! いつもおおらかに対応できるわけはなく、イライラすることばかり。 そんな時、私がやっている気持ちの立て直...
公開日:2019/11/13