6/17は「父の日」わが家のパパ・私のお父さんはこんな人!発達ナビユーザーのエピソードを紹介

2018/06/15 更新

毎年、6月第三日曜日は「父の日」。LITALICO発達ナビでは6月17日の父の日を前に、6月11日から15日の期間、「みんなのアンケート」でユーザーのみなさんからパパにまつわるエピソードを募集しました!
子どもたちが大好きなパパのことや、ママや子どもたちのために家事・育児に奮闘するパパの声など、集まったエピソードをご紹介します!

発達ナビ編集部
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父の日にちなんで、パパのエピソードや子育て術を聞きました!

2018年は6月17日が父の日です。街中ではパパへの贈り物コーナーを見かけることも多い時期ですね。

父の日を前に、発達ナビでは6月11日から6月15日までの期間、「みんなのアンケート」のコーナーで「6/17は「父の日」。パパと子どものほっこりエピソードやパパの子育て術を教えて!」というテーマでエピソードを募りました。

ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。集まった回答の中には、パパのことが大好きな子どもたちの様子やそれに負けないくらい子どもたちが大好きなパパのほっこりエピソードも。いざという時に頼りになるパパの子育て術やママの「助かってます」という声まで、編集部がエピソードをピックアップしてご紹介します!

「パパ大好き!」子どもたちの反応に思わずほっこり

アンケートでは、一緒にいる時間が楽しかったり、憧れの存在だったりと、子どもたちの行動から「パパ大好き」の気持ちが伝わってくるようなエピソードがありました。

最近 絵本に興味が出てきた次男が旦那に絵本を読んでもらっています。なぜ、私じゃない?!とは思うけど 図書館でチョイスした絵本を棚に入れておいて食いつくと やったぜって思っています

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

キャラものが大好きな息子なのに、一番お気に入りの服は、シンプルな白いシャツにカーキ色のパンツ…お父さんとおそろいだからだそうです。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149
最初は子育てに協力的じゃなかったけれど、お子さんのある行動でパパの心がぐっと掴まれたというケースもあります!頼られると張り切っちゃうんですね。

子育てなんて関係ない!みたいな態度の主人が…
次男が人混みを怖がって、パパ!と抱きついて離れない事で、少しずつイクメンに変わった!次男の嘘泣きにも、イライラせずに対応している。一生懸命に次男に振り回されている

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

子どものころのお父さんとの思い出も

子どものころの父親との思い出も印象的です。今の子育てに重なる部分があったり、ママ自身の父親とはまた違う子育てをするパパの姿に「それもいいな」とそっと見守るママたちの眼差しが感じられます。

4年前に亡くなった父は、どんなに疲れていても、休日は家族を連れて出掛ける人でした。私に「体験を通して言葉を引き出す」の基本を作ってくれた父には感謝です。うちの旦那さんは、インドア派ですが...インドアなりの遊び方を子供達に提供してくれるのでイーブンかな?

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

我が家のパパは、家族を大切にしてくれる所が私の父に似ているかな?私と長女の激バトルの間に入り、いつも辛抱強く娘と話し合ってくれます…。冷静で穏やかで、私と正反対。感謝感謝です!

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

働き盛りのパパ、子育てにどれくらい関われてる?

総務省の「労働力調査」によると、20歳代から60歳以上の各年齢層で、週60時間以上の長時間労働をしている男性は2005年から減少傾向にあります。

しかし、子育て期にある30歳代、40歳代は働き盛り。実際に、2016年は、30歳代の15.1%、40歳代の15.7%が週60時間以上の就業時間となっていて、各年齢層を合わせた全体の平均(12.4%)を上回っています。

6歳未満の子どもがいる夫が子どもと一緒にいた時間については、2016年までの10年間で増加傾向にあります。特に土曜日は6時間54分、日曜日は8時間31分と、それぞれ10年前より1時間ほど長くなっています。休みの日は家族と一緒に過ごそうというパパが増えているんですね。
ママをいたわりながら、仕事も工夫して家のことに取り組んでいるパパの声も紹介します!

自分の仕事より家事や子供の面倒を見る方が2万倍大変だとわかっているので、出来るだけ手伝って妻が休息できる時間を作るようにしています。
・買い物の間は子供ら引率してかあちゃんをフリーに
・ASDの息子のお出かけはとうちゃん担当(体力が要るので)。たまに3人連れ出し
・平日週一で半日の在宅勤務。午後から療育や習い事の送迎

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149
就業時間がなかなか減らせなくても、在宅勤務ができるお仕事だったらちょっと取り入れてみたいですね。「自分にできることは何かな」と迷っていたら、買い物中の子どもたちの引率や子どもとのお出かけなど、実践しているパパの声を参考にどれか一つからでも始めてみませんか?

さらに、「わが子大好き!」なパパの姿も紹介されていました。

主人は息子大好きでいつも気を引こうと必死(笑)毎日出勤の時、過剰に息子へ“バイバイ”をします。すると息子は主人に抱きついてきます。主人からすると『パパとお別れしたくない、一緒に行く!』らしいんですが、私からみたら『僕も外に行きたい!』だと思います。まだおしゃべりが出来ない息子。この答え合わせがいつか出来るようになるかわかりませんが、主人が毎日嬉しそうなのでよしとします。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

保育園で実施する、保育士体験。毎年私よりパパが参加。1日中先生と一緒に「パパ先生」になって過ごします。もちろん、エプロン着用。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149
子どもと一緒に過ごす時間や経験を大切にしてくれているんですね。

ほかにも、何か特別なことをするわけじゃなくても、「ありがたいなあ」と思うところもありますよね。

パパ流子育ては話を聞いて理解しようとする姿勢かなと思います!私の話もよく聞いてくれるので助かります、なのでうちの大事な大黒柱です!

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

旦那に関しては、発達障害にあまり理解がないながらも長男と接してくれています。発達障害というのが念頭にきてしまう私とはまた違った接し方をするので、助かっています。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149
子どもたちやママの話を聞いてくれたり、発達障害には理解がないと思う部分があったとしても、マイナスなことばかりではないかもしれません。自分なりに子どもと接するパパに頼もしさを感じます。

今年の「父の日」の予定は…?

今年の贈り物について、考えている人たちもいました。きょうだいや家族で作戦会議をしている光景を思い浮かべると、それだけで家族の絆を感じます。

うちは双子だったせいか、高校入ってから割り勘で何か買ってあげることが多いです。今年は父のハンカチに穴があいてきたので、ハンカチをプレゼントします。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149

息子と娘と3人での朝食中、タイミングよくテレビが「今週の日曜日は父の日」と教えてくれました(笑)3人でどうする?と相談。
高校生息子→お小遣い、全部使ってしまった!ない!
娘→お花を買ってあげよう!(それって母の日じゃなーい?)
私→お父さんの好きな餃子作って食べる?
息子、娘「いえーい!そうしよ、そうしよ!」
と話がまとまりました。なんか普通の日曜日と変わんないけど、まぁいいかな。

出典:https://h-navi.jp/descriptive_surveys/149
高価なものじゃなくても、家族が一生懸命考えてくれたプレゼントはきっとパパも喜んでくれるのではないでしょうか。みなさん、今年の父の日はどう過ごしますか?

まとめ

家族にとっては日々の「ありがとう」を伝える日かもしれませんが、パパにとっても家族といる時間を改めて見詰めるきっかけの日になりそうです。

発達ナビでは、父の日に合わせたコラムを公開しています。パパ目線からの発達凸凹の子どもの育児、子ども時代から振り返って見た父親の姿など、ぜみ合わせて読んでみてくださいね。

※アンケートは締め切りましたが、このテーマへの投稿はできるので、ぜひ今年の父の日のエピソードや父の日に関連したコラムへの感想をお待ちしております!
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