続けていくうちに、口頭で文章を作れるように!

続けて数か月経つ頃…

1文目は出来事、2文目は感想のパターンに慣れ、私が紙に見本として文章を書く前に、内容を口頭で言うようになりました。試しに一人で書かせてみると、この2文のパターンなら、もう娘一人で書けるようになっていました。
「日記なんて書けない!」広汎性発達障害の娘と私の作文攻略法の画像
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2年生になって、文字数も課題の難易度もアップ

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2年生になると、感想文や作文を書く機会も多くなり、日記の宿題でもらう用紙のマス目は細かくなりました。

2文なら書けるようになっていた娘ですが、長い文章を前に、一気に苦手意識を持ってしまいました。幼稚園の先生と続けていた文通のおかげもあって、言いたいことをどんどん書いていくことはできていましたが、文章の構成を考えながら書かなければならない作文は、娘にとって、難しかったようでした。

インタビュー形式で聞き取り!こうすれば難しくない!

そこで、長い文章にも慣れてもらうため、国語の授業で習った、文章の構成…「いつ」「だれと」「どこで」「何をした」「どう思った」の通りに、インタビュー形式で、私が聞いていくようにしました。
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まず娘に題材を決めてもらいます。「それはいつの話?」などと会話のような流れで質問に答えてもらい、それを私が紙に書きます。そしてそれを見て、娘が写していきます。私はまず『順番に書けば、長い文章も難しくない』と教えたかったのです。
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