二十歳になった息子、まだまだ体調管理の勉強中!

感覚過敏なADHD息子の熱中症事件!痛さには敏感なのに、暑さ寒さには超鈍感で…!?の画像
Upload By かなしろにゃんこ。
子どもの頃に比べたら経験値も上がってきたので、少しずつ着るものの調整などはできるようになってきたものの...まだまだ、全部を自分で調整することはできません。

寒い夜は暖房をつけなさいとか、暑い日は窓を開けて風を通しなさいなど、過ごしやすくするにはどうしたらいいかも伝えていかなければならないと思いました。

経験していないこと、あまり経験したことがないことは特に、一つひとつ言わないと気がつかない子なんです(涙)


二十歳を過ぎた現在は、ようやく真冬の夜は靴下を履く!室内着は暖かいものを着る!が一人でできるようになりました。四季のデータが息子の中に蓄積されるまで、まだまだ時間がかかりそうです(笑)
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【専門家監修】感覚過敏・鈍麻への対応ガイド。発達障害の子どもが「嫌がる・気づかない」理由

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裸足サイコー!自由奔放なADHD息子に一言で上履きをはかせた小5時代の友達

専門家コメント 井上雅彦先生(公認心理師)

感覚の過敏性は外部からはなかなか気づきにくく、厚さ寒さに対する感覚の過敏さや鈍さもともすれば、わがままととらえられてしまうかもしれません。とはいえ、熱中症の季節、心配な親御さんも多いと思います。
臨機応変な衣服調整の対応は難しいお子さんが多いと思いますが、切り替えのきっかけをあらかじめ視覚化して伝えることで、新しい服を着る抵抗感を和らげることができると思います。例えば、カレンダーで機械的に衣替えの日を決める(少し寒い日もあるかもしれませんが)、前の日の天気予報の予想気温などで、着ていく服をカード化してあらかじめ決めたスタイルを選ぶようなルールをつくるなどです。子どもさんに合わせて分かりやすく納得しやすい方法を探してみるとよいと思います。(監修:公認心理師 井上雅彦先生)
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