【残席わずか】不登校でもオンライン学習で出席扱い!無料説明会で「具体的なルールと学校との連携方法」を知ろう!【9/24開催】

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平成29年度の不登校児童生徒数は144,031人と、たくさんの子どもが学校に行くことができない現状があります。今現在不登校の方もそうではない方も、ぜひ知っておきたい「家庭学習を出席扱いにして選択肢を広げる方法」があります。この方法についての説明会も実施されます。お子さんの将来にむけて、今できることを考えてみませんか?

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不登校で悩むたくさんの方が、諦めないで済むために

文部科学省によると、平成29年度の小中学校における長期欠席者数は217,040人でした。うち不登校児童生徒数は144,031人で、全体の1.5%(前年1.4%)と増加傾向にあります。不登校児童の中には、外出が困難なため十分な支援が行き届かなかったり、学習の遅れが学校復帰や中学校卒業後の進路選択(内申点)の妨げになってしまうことがあります。

※「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より
この問題に対し、文科省は小学生から中学生を対象として、平成17年にIT等を活用した自宅学習で出席扱いにできる、という方針を固めました。この方針を活用して不登校生徒でも出席扱いとするには、6つの項目を満たせばよいそう。
不登校でも出席扱いになる6つの条件
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実際にこの方針は、どのような場合に活用することができるのでしょうか?

うちの子でもこの方針を活用できるかな?

この方針の「不登校」について、下記のように文科省では定義されています。
「年間30日以上欠席したもののうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものに該当すること」
少しイメージがしにくいと思いますので、分かりやすくするために、例えば下記の状況だと条件にあてはまります。
活用できる場合の例として3つの事象を紹介(授業についていけない、学校の人間関係に悩む、発達障害で特別支援が必要)
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発達障害で特別支援/通級教室に通っている、という場合においても学習意欲を認め適切に評価することは、自己肯定感を高め学校復帰や社会的自立を支援することに繋がります。今は不登校ということではなくても、この方針の詳細を知っておけると、安心できるのではないでしょうか。
この方針自体は平成17年に出されたのですが、残念なことにまだ認知度が低く、事例も多くありません。しかし、文科省が平成30年に教育委員会、学校へ積極的な対応を通知したこともあり、今後広がっていく予測です。不登校でも家庭での学習環境を整えていくことで、出席扱いとすることができ、学校復帰に向けて取り組むことが可能です。

家庭学習を活用して出席扱いにする方法って?

この方針を活用する方法の一つに、家庭学習の新しい学習スタイル「すらら」を用いた方法をご紹介します。
自立学習応援プログラム「すらら」のロゴ
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オンラインでの家庭学習で、前述の出席扱い要件6つの項目を満たすことができ、この方針を活用することができます。
すららなら出席扱い6つの要件を満たせます
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学校側との共通理解を深めながら、ルールを決めていくことで、スムーズな連携を目指していきます。

私たちはこうして将来への選択を諦めませんでした

実際にすららを利用して不登校から学校復帰を目指した方の事例を3つご紹介します。不登校になった原因も、そこからのアプローチも多種多様ですが、それぞれのケースから気づきが得られるはずです。
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それぞれの方法で不登校と向き合い、それぞれの成功を手にすることができました。もし不登校に悩まれていても、今すぐ学校に行かせることだけが解決方法ではありません。

ぜひこの方針の利用を視野に入れて、将来の選択肢を諦めることなく、お子さんとご家庭のペースで学校復帰へ取り組んでみませんか?

一人ひとりの学習に寄り添う「すらら」というスタイル

すららは学校に行かずに学習する際にも、勉強がはかどる工夫がされた学習スタイルです。オリジナルキャラクターを使った分かりやすい「講義」→理解度に合わせて自動調整される豊富な「演習問題」、という流れで学ぶことができるオンライン学習教材です。

得意な教科は先取り、苦手な単元はさかのぼり。小学校から高校まで対応の「無学年方式」という特長を持ちます。
すららの教材
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すららの教材
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全国813校の学習塾、160校の学校が採用中で、約66,500人が利用中です。※2019年6月現在
きっとお子さんに合った学習スタイルが見つかるはず。すららという学習スタイルを検討してみてはいかがでしょうか?

すららを活用した学習で出席扱いにする方法は、学校や先生との相談と承認が必要です。その際の相談の仕方も含め、説明会を実施しますので以下の内容をご確認ください。

保護者向け出席扱いの説明会&自発的に勉強する子の育て方講座を開催!WEB会議システムでオンライン接続!全国から参加可能です!

すららを開発しているすららネットでは不登校や行き渋りでお悩みの方を対象に、すららを用いて出席扱いにするための保護者向け説明会を実施します。この出席扱いの要件はすんなりと承認されない事例が少なからずあるようで、説明会では学校とスムーズに連携する方法や承認されるまでの流れ、1日の出席扱いとなる詳細ルールについて全国の事例を紹介します。学校と連携がとれた事例のみでなく、上手くいかなかった事例も紹介されるので、出席扱いされるためのコツを掴んでおきたい方は必見です。

更に、同社の臨床心理士による「自発的に勉強する子の育て方講座」も同時開催されます。悩みの深いご家庭からのお問い合わせが多いすらら。その中でも特に「どうしたら我が子は勉強するようになるのか?」という相談が多く寄せられるそうです。お子さんが思春期に入ると、反抗期も加わり、頭を抱える保護者の方も少なくありません。学習方法はすららで解決できますが、勉強に気持ちを向かわせる方法は「心理面」から紐解かなければいけません。気持ち次第で子どもの学び方や学力は大きく変わります。自発的に勉強する子への第一歩を踏み出したい方向けの講座となります。

今まさに不登校に悩まれている方、こうした学習方法に興味があるという方に向けた説明会です。無料で参加できるので、ヒントを得に足を運んでみてはいかがでしょうか。

【会場へお越しになるのが難しい方に朗報!】
WEB会議システムを繋いでオンライン参加できます!(限定100名)
東京での開催となりますが、物理的にお越しいただくのが難しい方にはオンラインでの同時中継もされるようです。WEB会議システムZoomを使うためスマホ参加が可能です。しかも朝の時間帯と夜の時間帯で2日間実施するようなので、いずれか合う日時、参加方法からお選びいただけます。
※オンライン参加は遠方の方を優先させていただきます。予めご了承ください。

<共催> 保護者向け「出席扱いの説明会&自発的に勉強する子の育て方講座」概要

【第1回】
開催日時:2019年9月24日(火)
受付開始:9時30分 開演:10時~12時
会場:フォーラムミカサ エコ 
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12内神田東誠ビル 8Fホール
持ち物:筆記用具(メモ用)

【第2回】
開催日時:2019年9月25日(水)
受付開始:18時30分 開演:19時~21時
会場:フォーラムミカサ エコ 
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12内神田東誠ビル 8Fホール
持ち物:筆記用具(メモ用)

会場参加:いずれも先着70名
オンライン参加:いずれも先着100名 
※オンライン参加は遠方の方を優先させていただきます。予めご了承ください。

今回は特別に共催として、LITALICO発達ナビの読者を優先してこのイベントにご招待していただけるとのことです。お子さんの不登校や家庭学習に悩んでいる――そんな方は足を運んでみませんか?お子さんの将来へ向けての選択肢が、広がるきっかけになるかもしれません。
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イラスト:ひらたともみ
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