楽しみ方は人それぞれ!「できない!勝てない!」でうまく遊べないお正月、発達障害の娘が見つけた楽しいことは?
ライター:SAKURA
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広汎性発達障害の娘に、お正月ならではの遊びを楽しんでもらおうと思い、
凧あげ、コマ回し、かるたなど、いろんな遊びを教えてみたのですが、
なかなか楽しめませんでした。
そんな娘がハマったのは…
新しい年の始まりですね!
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、たくさんコラムを書くことができ、そして皆様に読んでもらえて、とても充実した一年でした。今年も、皆様の心に残るコラムが書けるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。
昨年は、たくさんコラムを書くことができ、そして皆様に読んでもらえて、とても充実した一年でした。今年も、皆様の心に残るコラムが書けるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。
今年1本目…ということで、お正月のお話をしたいと思います。
お正月といえば、いろんな遊びがあります。私も子どもの時、お正月になると外で一日中、お正月ならではの遊びをしていました。
お正月といえば、いろんな遊びがあります。私も子どもの時、お正月になると外で一日中、お正月ならではの遊びをしていました。
お正月の外遊びにチャレンジしたものの…
これは、娘が小学生になる前のお正月のこと…。
お正月らしい遊びをしてもらおうと、凧とコマを準備し、近所の公園へ行きました。
お正月らしい遊びをしてもらおうと、凧とコマを準備し、近所の公園へ行きました。
娘に凧があがったところを見せようと、20年以上ぶりに凧をあげる私たち。
思った以上に難しく、必死になって高くあげ、娘に持たせましたが…そこまで楽しそうではない娘。凧はすぐ落ちてしまい、娘は「もうやめる」と凧を離してしまいました。
それならばと、次はコマ回し。
思った以上に難しく、必死になって高くあげ、娘に持たせましたが…そこまで楽しそうではない娘。凧はすぐ落ちてしまい、娘は「もうやめる」と凧を離してしまいました。
それならばと、次はコマ回し。
夫は得意になり、娘にコマ回しを披露。手取り足取り回し方を教えましたが、娘がやるとなかなかうまくいかず…数回チャレンジして、「帰る」と言いました。
元々、外の遊びがそこまで好きではない娘。その上、難しいと判断したらすぐにやめてしまう性格のため、結局この年で凧もコマも押し入れの奥へ片付けられてしまいました。
元々、外の遊びがそこまで好きではない娘。その上、難しいと判断したらすぐにやめてしまう性格のため、結局この年で凧もコマも押し入れの奥へ片付けられてしまいました。
室内の遊びなら!と思ったけれど…
それから時が経ち、小学生になった娘。
お正月に従姉妹同士で、かるたやすごろく遊びをしました。これなら室内だし、和気あいあいと進められるのでは?と思いましたが…
お正月に従姉妹同士で、かるたやすごろく遊びをしました。これなら室内だし、和気あいあいと進められるのでは?と思いましたが…
自分が負けそうになると、泣き始めてしまい、周りに気をつかわせてしまう、重々しい空気に。私がフォローしてみたのですが、結局途中で抜けてしまいました。
私は、「お正月遊びには、娘の楽しめる要素がないのか…」と諦めていました。
私は、「お正月遊びには、娘の楽しめる要素がないのか…」と諦めていました。
「干支って?」そんな疑問がきっかけで…
小学2年生になった娘。
12月に入り、「来年の干支はなんだっけ~」と主人と話していると…
12月に入り、「来年の干支はなんだっけ~」と主人と話していると…
娘が「干支って何?」と質問してきました。
私たちが、干支の説明と、順番について話すと…
私たちが、干支の説明と、順番について話すと…
娘は学校の図書館で干支の本があるか調べ、干支の順番についてかかれた絵本を見つけ、借りて帰ってきました。
そして、絵本を広げながら私に干支の順番の理由を説明してくれました。
そして、絵本を広げながら私に干支の順番の理由を説明してくれました。
無理に遊ばなくてもいい、好きなことで楽しむお正月。
それから娘は、お正月に関する絵本を借りてくるようになりました。
そうか…お正月の楽しみ方は人それぞれ。
私がお正月遊びが好きだったからといって、娘にも好きになってもらう必要はない。娘がお正月に関する本を借りて来ては読む姿を見て、これでいいんだと思いました。
といっても、わが家には、娘とは対照的に外遊びを好む息子もいます。息子が3歳の今年は、凧とコマを押し入れから久しぶりに引っ張り出し、広場に行くことになるでしょう。
その時は娘に無理強いせず、主人と相談し、二手に分かれようと思います(笑)
私がお正月遊びが好きだったからといって、娘にも好きになってもらう必要はない。娘がお正月に関する本を借りて来ては読む姿を見て、これでいいんだと思いました。
といっても、わが家には、娘とは対照的に外遊びを好む息子もいます。息子が3歳の今年は、凧とコマを押し入れから久しぶりに引っ張り出し、広場に行くことになるでしょう。
その時は娘に無理強いせず、主人と相談し、二手に分かれようと思います(笑)
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