関係性へのアプローチが支援のカギ!子どもだけを変えようとする支援から、その先の支援へ。『発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス』

2020/08/04 更新
関係性へのアプローチが支援のカギ!子どもだけを変えようとする支援から、その先の支援へ。『発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス』のタイトル画像

「貸して」「いいよ」を練習するなど、子どもに一方的でパターン化された指導をすることに疑問を感じることはないでしょうか。本書は、コミュニケーションを支援する場合に、子どもと周囲の人の間にある関係性にアプローチする支援を提唱しています。専門領域ごとの事例が多数掲載されており、現場での共通理解のために、一歩進んだ支援のためにも必読の本です。

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関係性へのアプローチを

本書は、学校や児童発達支援センター、放課後等デイサービスの支援者に向けて「コミュニケーション支援」について書かれている本です。LITALICO研究所所長の野口晃菜さん、 LITALICOワークスのシニアスーパーバイザー・LITALICO研究所のチーフリサーチャーを務める陶貴行さんが編著、そして7名の専門家が執筆しています。

大きく2部構成となっていて、第1部では野口さんが本書の核心である「コミュニケーション支援」について解説し、第2部でそれぞれの専門家が自身の経験を踏まえた事例を紹介します。1部で解説した内容を2部の事例に落とし込んでいるので、理論と実践が結び付き、実際の支援に役立つ内容となっています。
発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する: コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス
野口晃菜・陶 貴行(編著)
中央法規出版
編著者の野口さんは、自身の経験で

その子の中に「コミュニケーションの障害」があると無意識に捉え、知らず知らずのうちに、私のコミュニケーションに合わせることをその子に要求していたのです。でも、実際はその子の中に「コミュニケーションの障害」があるのではなく、その子に合わせた伝え方や受け取り方をすることができない私と、独特の受け取り方や伝え方をするその子どもの『あいだ』にこそ「コミュニケーションの障害」があった(はじめに)

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4805881712/
ことに気がつきました。しかし、発達支援や特別支援教育の現場では、コミュニケーションに困難さがある子どものみに変化を促す支援や教育に偏っているのではないかと感じているそうです。

そこで本書ではコミュニケーションが双方向であり、支援には子どもと周囲の人の「関係性」にアプローチすることが重要であることを、数多くの事例を紹介しながら解説しています。専門用語をできるだけ使わずにやさしい言葉で解説されているほか、イラストも多く挿入されているなど工夫が凝らされているため、とても読みやすい一冊です。

第1部 関係性の中でおきる「コミュニケーション障害」へのアプローチ
私たちは関係性の中で生きている/コミュニケーション支援のポイントとフォーカス

第2部 関係性へのコミュニケーション支援の実際
子どもと周囲の人との関係性を変えていく/本人の気持ちに着目したコミュニケーション支援/発達障害教育の連携・支援のドーナツ化現象を食い止める/背景に児童虐待、DVがある家庭への支援/テクノロジーを活用したコミュニケーション支援/感覚・運動・身体を介したコミュニケーション支援/応用行動分析を用いた支援

まず、第1部から、気になる本書の内容を少しだけご紹介します。

コミュニケーションってなんだろう

コミュニケーション能力って空気を読む力なの?

本書ではコミュニケーションを、"一方的な伝達ではなく双方向のやりとり(2ページ)"と定義づけています。
しかし「コミュ力が高い/低い」「コミュ障」という言葉を聞いたことがないでしょうか。この10年ほどで2つの言葉がよく聞かれるようになりました。

日本では、コミュニケーション能力(コミュ力)は、"「空気を読む」「和を乱さない」など、日本における従来型のコミュニケーション力(3ページ)"を指している場合が多いようです。著者は

「空気が読めない」(KY)という言葉が流行ったのは2000年代のことですが、2010年代においては個人にラベルを強く貼る「コミュ障」という言葉とともに、KY時代よりさらに空気を読み合う傾向が強まったようです。そしてその傾向は「コミュニーションに困難さがある」といわれがちな発達障害の子どもに影響しているでしょう(3ページ)

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4805881712/
として、支援者はコミュニケーション能力が「空気を読む力」に偏重している時代に生きていることを認識する必要を説いています。

また、求められるコミュニケーション力は住んでいる国や地域でも変わることも念頭に置いておかなくてはなりません。

「空気を読まずに意見を言う、発達障害のAさん」の行動は日本で言うと「少数派」かもしれませんが、別の国に行ったり、時代が変わったら「多数派」、つまり「普通」になるかもしれないのです(5ページ)

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コミュニケーションの困難さを社会モデルで考えよう

障害には「医学モデル」と「社会モデル」の2つのとらえ方があります。

「医学モデル」

「障害」をその人の中にあるものとして捉え、その人自身が能力をあげたり、リハビリをしたりすることで、困難さを軽減する、という考え方です(6ページ)

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「社会モデル」

なにかしらの困難さがあったときに個人の中に原因をおくのではなく、環境との相互作用の中に困難さがあると考えます。(6ページ)

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例えば、車いすに乗って移動している人の移動する困難さは、その人の「身体障害」という機能的な障害そのものに原因があるのではなく、車いすの人が移動しづらい、階段ばかりの社会の側に要因があるということです(6ページ)

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日本でも2016年に障害者差別解消法が施行されるなど、社会モデルで捉えることが主流となっています。

それでは「コミュニケーションの困難さ」を社会モデルで考えてみると、Aさんに障害があるからコミュニケーションが取れない、のではなく、障害のあるAさんと周りの人たちがコミュニケーションを取る上で困難さがあると捉えることができますね。

コミュニケーションに「困難さ」が起きているのは、本人と周りの人たちの中で何か「ズレ」が生じているからです。しかしAさんが自分の意見をうまく伝えられなかった場合には、その子の「コミュニケーションの障害」に要因があると思われがちです。

そこで著者は、その子とのコミュニケーションが困難であった要因は、実は周りの人にも環境にも同じようにあるはずだということを認識する必要があるとしています。

また「コミュニケーションに困難さ」があったり、発達障害があったりするとどうしても身近な親や学校のせいにしてしまうことがあるのではないでしょうか。しかし著者はその人たちもまた関係性の中で生きているとして社会モデルで捉えなければならないといいます。

支援者が特定の誰かだけが変わることを求めても、相互作用の中にあるコミュニケーションの困難さはなくなりません。

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4805881712/
そして

お互いがよりよい関係性を築き、気持ちよくコミュニケーションをとるためには、誰にどのようなアプローチをしたら良いのか?ということを考えたうえでアプローチを考える(13ページ)

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ことをすすめています。

関係性のアプローチへのヒント

実際に支援をするにあたって、その子の特性・状況に応じた支援の方法はさまざまです。しかし、「関係性を支援する」という考え方のもと、本書ではその共通点を「6つのポイントと5つのフォーカス」としてまとめています。

コミュニケーション支援のポイント
#(1)「わからないから知りたい」からスタートする
#(2)「不適応行動」は本人からしたら「適応行動」
#(3)誰かに原因を求めても解決しない
#(4)キラキラポイントに目を向ける
#(5)コミュニケーションを取りたくなる環境をつくる
#(6)チームで支援する

コミュニケーションのズレを支援するためのフォーカス
#A本人理解支援
#B本人のスキル習得支援
#C環境調整支援
#D関係性への支援
#Eシステムへの支援

これらのポイントは、同じ職場の人や、支援の現場で異なる職種の人とのチーム支援での共通言語として活用することができます。

各専門家の支援事例からの学び

第2部では、各専門家がそれぞれの専門領域から関係性のアプローチでの支援事例を紹介しています。各事例には、第1部で解説されたポイントとフォーカスが結び付けられているほか、

・「支援のツボ」:支援のヒントとなるコラム
・「知っておこう」:支援に必要な基礎知識の解説
・「聞くコツ・話すコツ」:実際のやりとりに際するちょっとしたコツ
・「支援マスター」:関わり方や周りの環境のポイントなど

のコーナーが随所にあり、読者の理解を助けてくれます。

ここではそのひとつ「教室を飛び出したり、話が一方的で周囲とのコミュニケーションが取りにくいAくん」の事例についてスクールカウンセラーから見た支援の実際をご紹介します。
登場人物紹介
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Aくんは小学3年生の男子です。しばしば教室から飛び出しては校庭で一人で遊んでいたり、廊下に一人で寝っ転がったりしています。時々、職員室や保健室にも行くので、時間の空いている先生が相手をしていることもあります。教室に戻るように伝えてもうまく話が通じないことが多く、自分の好きなことばかりを一方的に先生方に伝えては、またどこかに行ってしまうということが続いていました。(35ページ)

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Aくんと周りの人の関係性をみてみよう

スクールカウンセラー(以下SC)

登場人物の新米SCは、Aくんが学校の廊下で寝ているところに遭遇します。SCは『廊下で寝るというのはどういう気分になるのだろう?』と気になって一緒に寝転がってみることにしました。

#(1)「わからないから知りたい」からスタートする

それ以来、SCが出勤する日にはAくんが相談室に来てくれるようになり、Aくんへの理解が深まりました。

教頭先生

教頭先生は教室を飛び出してしまったAくんの相手を一番してくれていて、ときには一緒に漢字ドリルをするなど、関係性は良好のようです。

クラス担任の先生

2年生からクラス担任をしている先生は、「もっと個別的に関われればよいのだけど、クラスには他にも対応しないといけない子もいるし、彼ばかりにかまっていられない。それに彼が教室を飛び出してしまうと、授業も中断しないといけないので大変なんです」と話しています。

養護教諭の先生

Aくんは教室を飛び出して保健室にやってくるため相手をしています。「話が一方的で、こちらのいうことを聞いてくれないんです」「こんな子ははじめてです。早く精神科を受診させた方がいい」とSCに話していました。

#ポイント(3)誰かに原因を求めても解決しない

Aくんの父親

Aくんの家庭は、Aくんの弟が生まれてすぐに母親が亡くなり家族3人で暮らしています。学校での様子を担任から伝えても「あいつは思春期なんです」と独特の理解をしていて、受診や通級に関する必要性はあまり感じていないようでした。

以上のアセスメントから分かったことはそもそもAくんがなぜ教室から飛び出しているのかが誰にもよく分かっていないこと、Aくん自身にそれが確認できていないということでした。

SCは#ポイント(2)「不適応行動」は本人からしたら「適応行動」で、本人にとって必要なことだと思ったので、SCはまずクラスを飛び出す理由を知ることから始めることにしました。
#ポイント(1)「わからないから知りたい」からスタートする

さらに、他の先生方にも協力してもらい、みんなでAくんへの対応を検討したいと思いました。
#ポイント(6)チームで支援する
アセスメントから見えてきたこと
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Aくんの支援を始めよう

クラス担任に話を聞いてみよう

SCはクラス担任から話を聞いてみると
「家庭内のことが影響しているのではないか」
「授業内容が分からなくて不安になっていることがあるのではないか」

という2点が理由にあげられました。

#フォーカスA本人理解支援

そこで授業では、Aくんが参加できそうな内容の際には積極的に声をかけたり、みんなの前で発表してもらうなどして授業への興味を促してもらうことにしました。

#フォーカスC環境調整支援

Aくんに話を聞いてみよう

SCは担任からの話をもとにAくんに話を聞いてみました。SCは本人のペースを大事にしながら、丁寧に脅かさないように話をしていくことを心がけました。

#フォーカスA本人理解
#ポイント(5)コミュニケーションを取りたくなる環境をつくる


Aくんは
・弟の面倒をしっかりみようとしていて、家では自分の話をほとんどしない
・授業中、担任の先生の話はほとんど理解しているものの、分からないことがあると気持ちが落ち着かなくなり、気持ちを落ち着かせるために外に出て行きたくなっている

ことがわかりました。

#ポイント(2)「不適応行動」は本人からしたら「適応行動」

そこで、SCは
・分からないことがあれば、担任の先生に聞く
・すぐに聞けない場合はメモを取って後で聞く
・どうしても我慢できない場合は、職員室にいる教頭先生などに聞きに行く

ことを伝えました。

#フォーカスB本人へのスキル習得支援

教頭先生、養護教諭の先生に支援をお願いしよう

SCは教頭先生に
・Aくんが教室から飛び出して職員室に来た場合には、授業内容のフォローをしてもらいたい
・家庭内で話を聞いてもらった経験があまりないため、しっかりと話を聞いてAくんがある程度満足してからフォローをしてほしい

ことを伝えました。教頭先生とAくんとの関係性は深まり、社会科見学など外の行事でも教頭先生にどこかに行く際には伝えてから行く約束を守り、大きなトラブルにはなりませんでした。

#フォーカスD関係性への支援

養護教諭の先生には
・まず気持ちが落ち着くまでそっとしておいてもらいたい
・気持ちが落ち着いてきたら、何があったのかを聞いてもらう
・時間的な余裕がない場合には、他の先生にも手伝ってもらい、同じ対応をしてもらう


#フォーカスEシステムへの支援

Aくんの父親と話してみよう

Aくんのお父さんと話をした際には

こちらが何を伝えようか、どう説得しようかと考えて臨むよりも、相手のペースで話を聞き、信頼関係を築くことができたため、
父親が自分から受診や通級の話をしてきました。Aくんはその後、通級指導教室に通うようになり、Aくんの父親はAくんと話す機会を増やしてくれました。

#フォーカスEシステムへの支援
その後のAくん
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支援全体を振り返ってみよう

この事例で、SCは「Aくんが何をどう感じているのかを知る」「Aくんの感じていることを周囲の人に伝える」の2点を意識して行っていました。

Aくんが純粋な気持ちで好きなことを楽しそうに語る姿を見るのがSC自身も楽しかったそうです。
この「楽しい」と感じること自体が、Aくんが人と関わる際の強みになるのではないかとSCは思い、そのためSCとしてAくんの語られていない考えや感じ方を伝える「翻訳者」としての役割を担いつつ、この「楽しさ」を伝えていくことができれば悪い方向には行かないだろうと考えていたそうです。

今回の事例では、SCと学校の先生方との連携に「共通言語を作る」ということがとても大切でした。その場にいる誰もが分かりやすい言葉をともにつくっていくことが一貫性のある支援につながりやすくなることがわかります。

本書で紹介する事例は、紹介したものを含めて全部で13件。臨床心理士/公認心理師、言語聴覚士、通級指導教室教員、ソーシャルワーカー、テクノロジー専門家、作業療法士、応用行動分析専門家の各専門領域からみた支援の事例が掲載されており、すべての事例について、その背景と支援のポイントが丁寧に紹介されています。

おわりに

最後に『発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス』の内容についてまとめてみましょう。

・コミュニケーションについての考え方が「関係性」を軸に解説されている
・コミュニケーションの支援のための、ポイント6つとフォーカスすべき点5つがそれぞれ分かりやすく説明されている
・臨床心理士/公認心理師、言語聴覚士、通級指導教室教員、ソーシャルワーカー、テクノロジー専門家、作業療法士、応用行動分析専門家の各専門領域からみた支援の事例が掲載されている
・各事例には、基礎的な知識や支援のコツなどが解説されており、支援がうまくいった要因なども明確に考察されている


編著者の野口さんは、

「世の中にはいろいろな規範があることを支援者が自覚していないと、支援者が「正しい」と思い込んでいることを押し付ける危険性がある」(P240)

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4805881712/
といいます。

一人ひとり、それぞれの特性をもつ子どもたちを支援するとき、社会に適応させること、マジョリティに合わせることだけを求めていないか?支援者は今一度考える必要があることを、この本は教えてくれます。子どもだけを変えようとする支援から、その先の支援へ。支援が行き詰まったとき、迷いが生じたときに、きっと解決の糸口が見つかる1冊です。

文/赤沼美里
発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する: コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス
野口晃菜・陶 貴行(編著)
中央法規出版
発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する: コミュニケーション支援のための6つのポイントと5つのフォーカス
野口晃菜・陶 貴行(編著)
中央法規出版
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