0歳11ヶ月~1歳のころの体・心・ことばの発達とは?
0歳11ヶ月~1歳のころの身長と体重
0歳11ヶ月~1歳のころの身長と体重は以下が目安となっています。
・身長
男児:69.4~79.6cm/女児:67.4~77.8cm
・体重
男児:7.51~11.04kg/女児:7.02~10.48kg
・身長
男児:69.4~79.6cm/女児:67.4~77.8cm
・体重
男児:7.51~11.04kg/女児:7.02~10.48kg
0歳11ヶ月~1歳のころの心とことばの発達
ことばの意味を理解して単語をひとつ言えるようになる子どもも多いです。欲しいものや自分がしてほしいこと・いやなことなど、自己主張がハッキリしてきます。自分で食べ物をつかんで口に運ぶこともします(つかみ食べ)。
0歳11ヶ月~1歳のころの粗大運動・微細運動の発達
座った状態から、近くにつかまれるものがあれば自力で立ち上がることができるようになり、1歳が近づくと何もつかまらなくても立てるようになり、はじめの一歩を踏み出す子どももいます。手のひらでものを握るだけでなく指先の動きもコントロールでき始め、小さいものを人差し指と親指で挟んでつまむことができるようになります。
0歳児の発達チェックリスト
発達に遅れがある? 通院の目安や、保護者ができること
心も体も、発達・成長には個人差が大きくあります。上記のような発達段階の目安通りに進まなくても、その子どものペースでだんだんにできることが増えていけば問題はないと言われています。
0歳代では、1ヶ月健診、3~4ヶ月健診、6~7ヶ月健診、9~10ヶ月健診があり、区や市町村の自治体主体で実施されます。このときに、身長・体重の計測、心と体の発達・成長を確認します。著しく発達・成長が遅れている場合や、成長曲線からはみ出して体重や身長が推移している場合などには、相談することができます。
0歳代では、1ヶ月健診、3~4ヶ月健診、6~7ヶ月健診、9~10ヶ月健診があり、区や市町村の自治体主体で実施されます。このときに、身長・体重の計測、心と体の発達・成長を確認します。著しく発達・成長が遅れている場合や、成長曲線からはみ出して体重や身長が推移している場合などには、相談することができます。
発達に遅れがあると感じたら――専門家に相談する目安
もし、誕生した時点で先天性の疾患があることが分かっている場合などは、かかりつけ医と相談しながらその子どもの成長ペースを見守りましょう。特に疾患はなくても、早産児(妊娠39週未満で生まれること)の場合には、発達・成長は遅れることがあります。発達障害に関しては、0歳代ではまだ診断はつけられませんが、笑わない、泣き止まないなど、気になることがあれば健診を機会に相談したり、かかりつけの小児科医に相談してみましょう。