歩けるようになったのはいつ頃?幼稚園に通う今は……
1歳半健診前に療育へ行き始めたたまおは、3、4ヶ月後(1歳9ヶ月)に少しずつ立てるようになり、2歳から歩けるようになりました。今は幼稚園の年中になり、言葉もたくさん出てきています。ですが、家庭の中では全く気づかなかった、集団生活での困りごとにも直面しているところです。
長男たまおが療育をスタートしてからの具体的な成長の様子や、幼稚園での集団生活のこと、これまでの子育ての中で気づいたことなどを、さらに詳しく綴っていきたいと思っています。これからも、たまおの成長記録とともにお付き合いいただけるとうれしいです。
長男たまおが療育をスタートしてからの具体的な成長の様子や、幼稚園での集団生活のこと、これまでの子育ての中で気づいたことなどを、さらに詳しく綴っていきたいと思っています。これからも、たまおの成長記録とともにお付き合いいただけるとうれしいです。
執筆/くら
(監修:初川先生より)
くらさん、最初のコラムをありがとうございます。長男たまおくんの育ちがゆっくりかもと感じられ、検索をよくされていたとのこと。そして健診で小児科の先生にご相談されたのですね。検索をいくらしても、自分のお子さんに関してのことは結局分からなかったりするので、直接相談できるときにお話しくださったこと、何よりです。受診やその後療育を勧められるなど、戸惑いや衝撃も感じられたかと思いますが、お子さんについて話し合える支援者が増えたこと、一緒に成長を見守ってもらえる環境をつくれたことは、くらさんが動いてくださったからだと思います。その結果として、たまおくんができることが増え、自信がついてきているのだとしたら、とても素晴らしいなと感じます。もちろんすべてが順風満帆とはいかず、悩ましいこともあるとは思いますが、それはまた今後のコラムで拝見できるのをお待ちしています。
(監修:初川先生より)
くらさん、最初のコラムをありがとうございます。長男たまおくんの育ちがゆっくりかもと感じられ、検索をよくされていたとのこと。そして健診で小児科の先生にご相談されたのですね。検索をいくらしても、自分のお子さんに関してのことは結局分からなかったりするので、直接相談できるときにお話しくださったこと、何よりです。受診やその後療育を勧められるなど、戸惑いや衝撃も感じられたかと思いますが、お子さんについて話し合える支援者が増えたこと、一緒に成長を見守ってもらえる環境をつくれたことは、くらさんが動いてくださったからだと思います。その結果として、たまおくんができることが増え、自信がついてきているのだとしたら、とても素晴らしいなと感じます。もちろんすべてが順風満帆とはいかず、悩ましいこともあるとは思いますが、それはまた今後のコラムで拝見できるのをお待ちしています。
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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