【就学相談】年長の春「出遅れた!?」と大焦り。通常学級と特別支援学級で意見が分かれ…期限まであと数週間、「医師の診断書」も必要!?
ライター:プクティ
Upload By プクティ
わが家の長男は自閉症・情緒障害特別支援学級に通っています。今回は長男が特別支援学級へ入るまでの就学相談の過程をご紹介します。無事に特別支援学級に入学できたから良かったものの、反省点もたくさんありました。
監修: 森 しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事
ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックにて勤務。産業医として一般企業のケアも行っている(産業医のご依頼を随時受付中)。
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋):https://yuik.net/
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜):https://yubt.net/
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり、子育て中の保護者のカウンセリング等お気軽に):https://yokohama.yuik.net/shinyoko-houkan/
就学相談説明会を予約してなかった!?
長男が保育園年長さんになったある日のことです。いつもの日常と変わりなくのんびり過ごしていたのですが……療育で一緒になったママさんに、就学についてどこへ進むのか、「放課後等デイサービスは見つかったのか」などと聞かれました。特に何も考えていないことを伝えると、そのママさんから、すぐに就学相談へ行ったほうがいいことや、放課後等デイサービスを探したほうが良いことなどについて、アドバイスを頂きました。
「もしかして出遅れてる……?」と焦った私は帰宅してすぐに夫に相談しました。就学相談説明会の応募も締め切りギリギリでしたが、間に合わせることができました。
「もしかして出遅れてる……?」と焦った私は帰宅してすぐに夫に相談しました。就学相談説明会の応募も締め切りギリギリでしたが、間に合わせることができました。
就学相談スタート
そして就学相談説明会も無事に受け終え、就学相談がスタート。今後の方向性を話していくなかで、発達検査を受けてから一年近く経っていたため、まずは発達検査を改めて受けることに。相談を終えると混雑状況などにより次の予約が一か月先、そのまた次の予約が一か月先と亀のようなあゆみでした。
※就学相談の内容は自治体によって違います。
※就学相談の内容は自治体によって違います。
発達診断後……長男に合う環境は?
発達検査も無事終え、検査結果を考慮すると、相談員さんからは「通常学級」で問題ないと勧められました。ですが、個別の指導には問題無く対応できる長男ですが、集団になってしまうと指示が通らなくなってしまうところがあるため、通常学級で決めてしまうのは不安が残りました。
そこでいつも療育でお世話になっている先生に通常学級を勧められているということを相談すると、「長男くんには特別支援学級が合っていると思いますよ」とアドバイスを受ました。このアドバイスもあり、やはり特別支援学級を希望することに決めました。
そこでいつも療育でお世話になっている先生に通常学級を勧められているということを相談すると、「長男くんには特別支援学級が合っていると思いますよ」とアドバイスを受ました。このアドバイスもあり、やはり特別支援学級を希望することに決めました。
ですが、そのことを相談すると希望していた特別支援学級への応募締め切りが数週間後に迫っているという状況でした。さらに応募には医師の診断書も必要ということで、いつも通っている病院は予約を取れても数か月後……なのでまずは病院探しから始めることになりました。
発達支援施設を探してみませんか?
お近くの施設を発達ナビで探すことができます