適切な支援へつなげる発達ナビの新機能「つなぐnote」が登場!お子さまの日々の記録&情報整理ツールで医師・園や学校への情報共有をスムーズに
ライター:発達ナビ【編集部Eye】
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発達ナビに、お子さまの日々の記録をより良い理解や支援につなげる無料の新機能「つなぐnote」が登場しました。今回は機能の第一弾として、お子さまの情報や毎日の様子をスムーズに記録し、分かりやすくまとめる「記録・情報整理機能」をご紹介します。
日常の記録と「伝える」お悩みに寄り添うために
毎日のお子さまとの生活の中で、「わが子の発達や困りごとを記録する時間がない」「園・学校の先生や医師に一生懸命説明しているけれど、子どもの様子が正しく伝わっているか心配」「母子手帳、検査結果、手書きメモなどの情報がいろいろな場所にあってまとめるのが大変……」と感じる場面はありませんか?
また、「通院や相談の際に『いつ、どんな困りごとが起きましたか?』『かんしゃくは週に何回くらいありましたか?』と具体的な状況や頻度を質問されても、すぐには思い出せない」というお声も聞かれます。
こうした保護者の方の負担やお悩みを減らし、周囲の方へお子さまの様子をスムーズに伝えるためのお手伝いがしたいという思いから開発したのが「つなぐnote」です。
また、「通院や相談の際に『いつ、どんな困りごとが起きましたか?』『かんしゃくは週に何回くらいありましたか?』と具体的な状況や頻度を質問されても、すぐには思い出せない」というお声も聞かれます。
こうした保護者の方の負担やお悩みを減らし、周囲の方へお子さまの様子をスムーズに伝えるためのお手伝いがしたいという思いから開発したのが「つなぐnote」です。
【主な機能と特徴】手軽な記録から情報の集約まで、サクサクかんたん
1. 困りごとを登録|スキマ時間の2タップで完了
あらかじめ用意されたカテゴリーをタップするだけで、忙しいスキマ時間でもサクッと記録できます。必要に応じてメモだけでなく画像も一緒に保存できるほか、毎日記録しなくても後から過去の日付を選んで入力することが可能です。お子さまの特性やお困りごとに合わせて、「おねしょ」「忘れ物」などオリジナルのカテゴリーを追加することもできます。
2. カレンダーと絞り込み機能|記憶に頼らず、客観的に振り返り
記録した内容はカレンダー上に色別で表示され、「パニック」や「行き渋り」などの困りごとが起きた頻度や時期をひと目で振り返ることができます。さらに、カテゴリーやキーワードでの絞り込み検索が可能なため、記憶に頼らず「直近の〇週間で〇回」といった客観的な記録として整理でき、面談や診察の際の情報共有にも役立ちます。
3. お子さまの情報の一括管理|散らばりがちな情報をひとまとめ
発達特性や発育記録、学齢・所属(保育園・小中高など)、受給者証・手帳の情報を登録・集約できます。園や学校、自治体への提出書類を作成する際も、ここを見れば必要な情報がすぐに確認できるため安心です。きょうだい全員の情報を登録し、切り替えて管理することも可能です。
【ご利用方法】簡単3ステップで今すぐスタート!
STEP 1:発達ナビにログイン(または無料会員登録)
発達ナビにログイン後、メニュー画面から「つなぐnote」を開きます。
STEP 2:お子さまの情報を登録
画面の案内に沿ってお子さまの基本情報や発達特性などを入力します。あとから修正や追記も可能です。
STEP 3:カレンダー・記録をチェック
登録完了後、すぐに日々の記録やカレンダーでの振り返り機能をご利用いただけます。
【今後のアップデート予定】周囲への共有をもっと簡単に
私たちが「つなぐnote」を通じて目指しているのは、病院の先生や学校・園、支援先などにお子さまの様子を伝える負担をぐっと減らし、保護者の方が一人で抱え込むことなく切れ目のない温かい支援とつながれる未来です。
そのためのステップとして、今後は医師や児童発達支援・放課後等デイサービスなどの発達支援事業所、学校の先生などに記録内容をスムーズに共有できる「出力機能」を追加していく予定です。また、蓄積された日々の記録をもとに、お子さま一人ひとりの成長段階や特性に合わせて、ぴったりな記事やコンテンツをご提案する機能なども準備を進めています。
毎日のちょっとした記録や、周囲の方との情報共有に、ぜひ新しい機能「つなぐnote」をお役立てください!
そのためのステップとして、今後は医師や児童発達支援・放課後等デイサービスなどの発達支援事業所、学校の先生などに記録内容をスムーズに共有できる「出力機能」を追加していく予定です。また、蓄積された日々の記録をもとに、お子さま一人ひとりの成長段階や特性に合わせて、ぴったりな記事やコンテンツをご提案する機能なども準備を進めています。
毎日のちょっとした記録や、周囲の方との情報共有に、ぜひ新しい機能「つなぐnote」をお役立てください!
(コラム内の障害名表記について)
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
コラム内では、現在一般的に使用される障害名・疾患名で表記をしていますが、2013年に公開された米国精神医学会が作成する、精神疾患・精神障害の分類マニュアルDSM-5などをもとに、日本小児神経学会などでは「障害」という表記ではなく、「~症」と表現されるようになりました。現在は下記の表現になっています。
神経発達症
発達障害の名称で呼ばれていましたが、現在は神経発達症と呼ばれるようになりました。
知的障害(知的発達症)、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、コミュニケーション症群、LD・SLD(限局性学習症)、チック症群、DCD(発達性協調運動症)、常同運動症が含まれます。
※発達障害者支援法において、発達障害の定義の中に知的発達症(知的能力障害)は含まれないため、神経発達症のほうが発達障害よりも広い概念になります。
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