CREST 認知ミラーリング
自閉スペクトラム症(ASD)者の知覚を通して世界を見る
自閉スペクトラム症(ASD)の特徴の一つとして、知覚過敏や知覚鈍麻といった非定型な知覚があることが分かっています。

ASD当事者の方がどのように世界を見ていて、どのような困難を感じているかを周囲の人が理解することは、より良い支援や生活環境づくりにつながるはずです。

そこで、ASD当事者の方々と周囲の方々の相互理解を深めていくための「ASD視覚体験ワークショップ」を実施します。VR装置を用いてASD当事者の知覚パターンを疑似体験することができます。

ワークショップは東京と大阪で年に複数回開催予定です。本ページにて、開催日時のお知らせや参加者の募集を行います。その他にも、本プロジェクトに関連するさまざまなコラムを発信していく予定です。

ASD当事者のご家族や、福祉施設等での支援者の方、企業等で障害者雇用を担当されている方など、ご関心をお持ちの方は、ぜひご応募ください。
※ このプロジェクトは、情報通信研究機構、東京大学、国立精神・神経医療研究センター、株式会社LITALICOから構成される研究助成「CREST 認知ミラーリング」の一環として行われています。
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