みなさんこんにちは!
最近は温かかったり寒かったり寒暖差がございますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
白楽教室では様々な活動を行っていますが、今回ご紹介いたしますのは、
シュワシュワバスボムづくりになります!
バスボムはみなさんご存知かと思いますが、お湯に入れると泡を沢山だしながら、溶けていく入浴剤ですよね♪ お風呂の湯船に入れる事が多いと思いますが、実はあれが手作り出来るんです!🛀
作成に入る前に、スタッフが作った赤いバスボムをみんなの前でお湯に入れて見てみることにしました!
すると…球体から勢いよく泡が吹き出し、お湯を真っ赤に染めながらどんどん溶けてなくなってしまいました。そして、見ているみんなからは「うわぁー」という歓声にも似た声が出ていました!(よく見ると、お湯の中にちいかわ⁉の姿が…)
今回はお子さんお一人につき、球体型とアイス型の2種類作って頂きました♬
まずは球体型の作成からになります♪
材料は重曹・クエン酸・塩を使い、食紅で色をつけます。各材料の重さを自分で量り、混ぜ合わせたあと、霧吹きで少しづつお水を加えて固めていきます。
今回はキッチンスケールを使い、お子さんに重さを量ってもらいました。
重さを量るときに材料をこぼしてしまったり、材料を載せすぎてスプーンで減らしたりなど、みんな色々な体験をしながら作成を進めました!(中には一発で計量できるお子さんもいらっしゃってびっくりしました😲)
各材料の計量が終わると、食品用ラップの上でそれをすべて混ぜあわせ、好きな色の食紅を加えて霧吹きで水分を加えたら、ラップを丸めて固めていきます!
食紅を加えて混ぜた段階では無色でしたが、水を加えた途端、色鮮やかに変化していくさまに、みんなびっくりして声を上げていました!
ところで、市販のバスボムはお湯で溶かすと中からおもちゃが出てくるものがございますよね!
今回作るものもおもちゃが出てきたら面白いと思い、「ちいかわ」「シマエナガ」「カービィ」を用意して好きなものを1つ選んでいただき、バスボムの中に入れてもらいました。(バスボムの中に何も入れないという選択肢も用意したのですが、みんな中におもちゃを入れる事に大賛成でした!)
おもちゃを入れ更に固め進めて形を整えたら、30分程乾燥させるとできあがりになります♬
1つ目を乾燥させている間に、2つ目のアイス型の作成を進めました。
手順は球体型と一緒で、ラップの代わりにストックバック(ジップロック)を使います。少し固まったところで、アイスの型にストックバックごと押し込み(実はこの型に入れる作業が大変で、力のあるお子さんやスタッフが一生懸命手伝い、ようやくみんなの分を型に入れることができました…)棒をさして、こちらも30分程乾燥させて完成いたしました。
完成したのでバスボムを取り出してみると… 球体型はみんなほぼ上手くできましたが、アイス型は固まりが弱く崩れているものが多いという結果に…!
いやはやモノを作るというのは思っているより難しいですし、やってみないと分からないところがありますね!「失敗から学ぶ」「経験こそ宝」とは、先人たちがよく言っていますが、まさにそこがものづくり真髄であり醍醐味だと思います!今回は上手くできたり上手くいかなかったことも含め、良い経験になったのではないかと思っています!
無事完成したバスボムはその日のうちに持ち帰って頂きました。是非お家で使っていただけたらと思います!
また、完成に至らなかったバスボムは、スタッフが手直ししてお渡しできたらと考えています。しばらくお待ち下さいませ (^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました‼
ミワ
最近は温かかったり寒かったり寒暖差がございますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
白楽教室では様々な活動を行っていますが、今回ご紹介いたしますのは、
シュワシュワバスボムづくりになります!
バスボムはみなさんご存知かと思いますが、お湯に入れると泡を沢山だしながら、溶けていく入浴剤ですよね♪ お風呂の湯船に入れる事が多いと思いますが、実はあれが手作り出来るんです!🛀
作成に入る前に、スタッフが作った赤いバスボムをみんなの前でお湯に入れて見てみることにしました!
すると…球体から勢いよく泡が吹き出し、お湯を真っ赤に染めながらどんどん溶けてなくなってしまいました。そして、見ているみんなからは「うわぁー」という歓声にも似た声が出ていました!(よく見ると、お湯の中にちいかわ⁉の姿が…)
今回はお子さんお一人につき、球体型とアイス型の2種類作って頂きました♬
まずは球体型の作成からになります♪
材料は重曹・クエン酸・塩を使い、食紅で色をつけます。各材料の重さを自分で量り、混ぜ合わせたあと、霧吹きで少しづつお水を加えて固めていきます。
今回はキッチンスケールを使い、お子さんに重さを量ってもらいました。
重さを量るときに材料をこぼしてしまったり、材料を載せすぎてスプーンで減らしたりなど、みんな色々な体験をしながら作成を進めました!(中には一発で計量できるお子さんもいらっしゃってびっくりしました😲)
各材料の計量が終わると、食品用ラップの上でそれをすべて混ぜあわせ、好きな色の食紅を加えて霧吹きで水分を加えたら、ラップを丸めて固めていきます!
食紅を加えて混ぜた段階では無色でしたが、水を加えた途端、色鮮やかに変化していくさまに、みんなびっくりして声を上げていました!
ところで、市販のバスボムはお湯で溶かすと中からおもちゃが出てくるものがございますよね!
今回作るものもおもちゃが出てきたら面白いと思い、「ちいかわ」「シマエナガ」「カービィ」を用意して好きなものを1つ選んでいただき、バスボムの中に入れてもらいました。(バスボムの中に何も入れないという選択肢も用意したのですが、みんな中におもちゃを入れる事に大賛成でした!)
おもちゃを入れ更に固め進めて形を整えたら、30分程乾燥させるとできあがりになります♬
1つ目を乾燥させている間に、2つ目のアイス型の作成を進めました。
手順は球体型と一緒で、ラップの代わりにストックバック(ジップロック)を使います。少し固まったところで、アイスの型にストックバックごと押し込み(実はこの型に入れる作業が大変で、力のあるお子さんやスタッフが一生懸命手伝い、ようやくみんなの分を型に入れることができました…)棒をさして、こちらも30分程乾燥させて完成いたしました。
完成したのでバスボムを取り出してみると… 球体型はみんなほぼ上手くできましたが、アイス型は固まりが弱く崩れているものが多いという結果に…!
いやはやモノを作るというのは思っているより難しいですし、やってみないと分からないところがありますね!「失敗から学ぶ」「経験こそ宝」とは、先人たちがよく言っていますが、まさにそこがものづくり真髄であり醍醐味だと思います!今回は上手くできたり上手くいかなかったことも含め、良い経験になったのではないかと思っています!
無事完成したバスボムはその日のうちに持ち帰って頂きました。是非お家で使っていただけたらと思います!
また、完成に至らなかったバスボムは、スタッフが手直ししてお渡しできたらと考えています。しばらくお待ち下さいませ (^^♪
最後までお読みいただきありがとうございました‼
ミワ