放課後等デイサービス
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  • 土日祝営業

ルピナス

近隣駅: 相武台下駅、入谷駅 / 〒243-0805 神奈川県厚木市中依知117-8
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
宿題や、食事、プレイゾーンと区分けは出来ているが、動き回る子が多いと全体のスペースとしては少し狭い気がする。
職員の配置数は適切であるか
はい
基準に沿った定員の配置は出来ている。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
いいえ
一軒家を利用している為バリアフリー化が難しい部分がある。危険カ所への侵入防止や段差がある場所への移動時に、職員が付き添う等の対応で安全配慮に努めている。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
なるべく職員全員が関わるようにしている。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
厚生省のアンケート調査項目の下に、保護者向け評価表を活用し、保護者の意向を踏まえながら業務改善に努力している。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
2020年度の自己評価並びに保護者評価について、会報やホームページに公開している。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
はい
日頃より放課後デイサービス専門の行政書士より助言改善案を受け業務改善の参考にし取り組んでいる。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
昨年度から今年度にかけ複数回研修会の参加をした。またビデオ研修を行った後に職員とカンファレンスを行い資質の向上に努めている。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
子どもの願いや保護者の希望をよく聞き、ニーズや課題をよく吟味・分析しながら長期・短期目標を設定し、支援方法を考え、個別支援計画を作成している。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
子どもの適応行動を知る為に、標準化されたアセスメントシートを使用している。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
職員全員で関わっている。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
毎日違うプログラムになるよう工夫している。(音楽療育・工作・SST・運動療育)等
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
平日の活動、休日・長期休暇中の活動は区別して、平日は子どもたちが集中して取り組める課題を設定し、休日は余暇を重点としたお出かけプログラムを多数盛り込んでいる。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
一日の中で、個別活動と集団活動の時間を設定し、計画を作成している。集団活動は必ず入れるようにしている。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
支援前に打ち合わせを持ち、個別に行われる支援やグループ活動について確認している。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
どちらでもない
ある程度時間を設けて、その日の支援を振り返り、気づいた事や次の支援について話し合う機会を今後は頻度を上げていきたい。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
日々、個別に支援に対する成果等の記録を正しく取り、改善繋がるように努めている。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期的なモニタリングで支援目標と支援方法の見直しをしている。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
平日は時間の関係で毎日複数出来ないこともあるが、なるべく複数組み合わせた支援をするようにしている。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
児童発達支援管理責任者や管理者が必ず参画している
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
なるべくトラブルが無いように、子どもの下校時間の確認を徹底して行っている。また月別行事予定を参考にしている。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
はい
緊急時に備え、指定の医院やかかりつけの医院の把握に努めている。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
はい
就学前に利用していた保育所や幼稚園から情報を提供してもらい、当事業所で情報を活かすようにしている。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
どちらでもない
卒業後の移行先には必要であれば資料を作成して渡すようにしている。将来的には必ず資料を作成し、全員に渡せるようにしていく。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
日頃から機会がある毎に、児童発達支援センターや発達障害支援センターの助言や研修を受けている。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
放課後児童クラブや児童館との交流、障害のない子どもたちとの活動は、重要さを感じるが、機会設定が困難な現実である。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
機会がある毎に参加する様に努めている。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
連絡ノートや送迎時の申し送り、電話や個人面談によって、どのような状況かを伝えるとともに 、今後の課題についても逐次話し合い、保護者との共通理解を図っている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
はい
療育の内容や手立てについて情報を提供したり、必要に応じて助言や方針の打ち合わせをするようにする機会を設けている。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
保護者と利用契約をする時や個別支援計画の面談時等で、運営規定、支援内容、利用負担について、具体的な話を逐次行っている。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
送迎時や個別支援計画の面談などで、保護者の意見相談があれば、随時適切なアドバイスが出来るように心がけている。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
前年度までは年に複数回、子どもと保護者がともに参加できる懇談会や発表会を開催し、子どもや保護者同士の交流する機会を設ける活動をしていたが、今期はコロナ禍という事で、密になるようなイベント開催が難しい現状である。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
子どもや保護者からの苦情については丼さ些細な事でも取り上げ、子どもや保護者と話し合い、お互いが納得できるように努めている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
月に1回の通信の発行に加え、ホームページ、Facebook、LINE等で、日々の活動情報や行事予定、連絡体制等を常に発信している。
個人情報に十分注意しているか
はい
十分に注意し、法令に従った管理をしている。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
子どもにはその子の適応に応じたコミュニケーションツールや支援方法を常に配慮している。保護者には日々の様子や支援について、連絡ノートで知らせたり、送迎時に子どものちょっとした変化などを知らせ意思疎通を図るようにしている。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
どちらでもない
地域住民の理解や交流を図ることは、大変重要であると考えている。まだまだではあるが、声掛けを機会がある毎に行い、活動内容や存在の認知に努めている。今後参加型の開催が出来ると良いと思っている。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
はい
緊急時、防犯、感染症対応マニュアルについては、公教育と同じような内容に沿って策定している。これらを職員や保護者との契約時に了解してもらっているが、今回のアンケートでもまだ周知が出来ていない部分があると感じた。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
避難場所や避難経路を定期的に確認、誘導訓練を行っている。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
どのような場合に虐待になるかを職員全員で共通理解して防止に努めている。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
はい
万が一、命にかかわるような行為があった場合、身体に危害が及ぶような場合、重大な事故に繋がる場合については止むを得ず身体拘束を行う旨を、保護者に伝え承諾を得ている。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
医師の指示に従って対応する様にしている。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
定期的に職員間で確認をし、改善に繋がるようにしている。

これまでのサービス自己評価

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