放課後等デイサービス
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児童デイSES三島校

近隣駅: 三島駅、三島広小路駅 / 〒411-0036 静岡県三島市一番町7-15 イズミビルB1
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
どちらでもない
(事業所) ・障害の多様化によって、既存のスペースでは難しい場面もまる。 ・既存のスペース内で、どのように区切りをするか、又は構造化するかを検討していく必要がある。 (保護者アンケート) はい:53%  どちらともいえない:47%
職員の配置数は適切であるか
はい
(事業所) ・配置人数に限らず、支援者の質の向上に努めたい。 (保護者アンケート) はい:88% どちらともいえない:6% いいえ:6%
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
(事業所) ・入口に階段があるので、安全に支援ができるように努めたい (保護者アンケート) はい:41% どちらともいえない:41% いいえ:12% 未回答:6%
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
・特にCの部分で、既存の計画に対して満足せず、より良い計画となる為の検討会を充実させたい。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
・アンケートの取得回数を増やすことも検討したい。 ・普段の保護者様とのやり取りについては、支援員間で共有しているが、業務改善に繋げる為の付帯的な検討や方策をより充実させたい。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
本サイトにて公開
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
どちらでもない
民生委員の協力を受けて、要望や苦情等を把握することに努めている。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
・支援時間と外部研修が重なってしまう為、可能な範囲で参加していきたい。 ・内部研修についても、研修体系を構造化しつつ、進めていきたい。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
どちらでもない
(事業所) ・ニーズに対する客観性は、職員間での検討を重ねる中で担保されていると感じる。 ・アセスメントについては、保護者様はもちろん、学校やその他関係機関からの情報収集も重要であり、より広く情報収集をした上で、それを集約・精査・検討する必要がある。 (保護者アンケート) はい:82% どちらでもない:12% 未回答:6%
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
どちらでもない
活動プログラムの立案をチームで行っているか
どちらでもない
立案や、発案は一部の職員が行うことが多い。プログラムに対しての反省や改善には、全ての職員が参画している。立案の形式に関しては、発案者が固定してしまうことによる問題点を、反省と改善のプロセスを踏むことで、解消できているのかを、見直す必要もあると感じる。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
どちらでもない
(事業所) 利用の仕方で、日々違った集団となる為、同じプログラムでも違った様子が見られるために、支援者側が気づきづらいが、プログラムの多様性を持たせるための工夫は常に行っていきたい。 (保護者) はい:71% どちらでもない:24% 未回答:5%
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
平日と休日では設定できる時間に大幅な違いが生じる為、活動プログラムも都度設定して行っている。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
個別活動になりがちな子どもたちの集団活動は常に課題である。⑫の項目を解決していく中で、子どもたちにとって魅力的な活動設定を目指したい。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
どちらでもない
送迎サービスと、勤務時間の関係上、一部の支援員で執り行い、翌日の支援前に全職員で共有する形が多い。即時フィードバックの必要性のある内容を精査し、可能な範囲で行っていきたい。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
行動に対する記録は書くことが出来ているが、検証と改善に繋げる為には、記録中に検討された内容が記載されている、若しくは記録と検討内容が紐づく形で保存されるよう、既存の方法だけではなく、適切な方法を検討していきたい。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
どちらでもない
ガイドラインについてはそれ自体を、全職員に周知共有していくことが必要である。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
当該アンケート内容の項目については、連絡調整や共有をしているが、普段の子どもの様子や、個別の支援計画の内容に触れることについては、周知共有をしていきたいところである。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
医療的ケアの該当無し
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
いいえ
アセスメントについての課題である。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
どちらでもない
情報提供ができた事例と、できなかった事例がある。卒業生の相対的な数が少ないので、今後より良い情報提供を行うことができるように進めていきたい。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
どちらでもない
3か月に一度顔を合わせる機会があるが、研修等への参加はない。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
(事業所) 公共の場で、目に触れることがあるが、交流という形式での設定がされていないので、今後の課題としたい。 (保護者アンケート) はい:41% どちらでもない:47% いいえ:12% 
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
連絡帳等にて、毎日行っている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
どちらでもない
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
(保護者アンケート) はい:100%
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
どちらでもない
(事業所) 保護者の悩みに適切にこたえるという内容については、助言者(支援者)の適切な知識と助言技術が必要である為、支援技術の向上に限りはない。 (保護者アンケート) はい:94% どちらともいえない:6%
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
(事業所) 保護者のコミュニティは、学校毎に完成されていることも多いので、適切な介入点を見つけていきたい。 (保護者アンケート) はい:12% どちらともいえない:12%  いいえ:41% ご意見:必要ないと思います。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
(保護者アンケート) はい:82% どちらでもない:12% いいえ 6%
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
(事業所) インターネットも活用している。 (保護者アンケート) はい:88% どちらともいえない:12% 
個人情報に十分注意しているか
はい
(保護者アンケート) はい:100%
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
事業所単位での活動がメインとなっている。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
どちらでもない
(事業所) マニュアルの策定はされているので、随時周知したい。また、周知だけではなく、マニュアルを即時使用できるものとするための訓練を行っていきたい。 (保護者アンケ―ト) はい:82% どちらでもない:12% いいえ:6% ご意見:利用頻度が少ないのでよくわかりません。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
防災訓練を年2回以上行っている。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
定期的に繰り返し行っていきたい。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
はい
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
医師の指示を受けた保護者より、アセスメントを行っている。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
どちらでもない
ヒヤリハットの範囲はどこからなのかという基準を設けると供に、水準を高めていきたい。

これまでのサービス自己評価

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