ある成長の1つをご紹介!
ぬりえ、おえかきはその子の興味の程度や性格によって上達具合が違い、全部しっかり塗れる子、隅まで塗らない子、少し色を付けたら満足して「できた!」と終わる子など、いろいろです。
ただ、ぬりえというものは線の中の白いところをすべて塗る、全部塗ったりいろいろな色を使ったりするときれい・楽しい、などを伝えていくと、白いところがたくさん残っているものと比べた時に良さの違いに気づくこともあります。
写真の作品に取り組んだ子は、年少の最初は上のように白いところが残っていたり全てを同じ色で塗ったりすることが多かったです。しかし、シンプルなイラストや季節ごとのイラストのぬりえをして経験を重ねるうちに、下の写真のように線の中を塗りつぶせて(はみだしてはいますが)、色も複数使うようになりました。
線を意識する、いろいろな色を使うなど、興味・意識の幅が広がったのは大きな成長!これからの成長も楽しみです♪ちなみに、1年前は何味のジュース?と聞いたら「〇〇ちゃんの!」と答えていましたが、現在では
「りんご!」「もも!」と答えたそうです。そこも大きく成長!
ぬりえ、おえかきはその子の興味の程度や性格によって上達具合が違い、全部しっかり塗れる子、隅まで塗らない子、少し色を付けたら満足して「できた!」と終わる子など、いろいろです。
ただ、ぬりえというものは線の中の白いところをすべて塗る、全部塗ったりいろいろな色を使ったりするときれい・楽しい、などを伝えていくと、白いところがたくさん残っているものと比べた時に良さの違いに気づくこともあります。
写真の作品に取り組んだ子は、年少の最初は上のように白いところが残っていたり全てを同じ色で塗ったりすることが多かったです。しかし、シンプルなイラストや季節ごとのイラストのぬりえをして経験を重ねるうちに、下の写真のように線の中を塗りつぶせて(はみだしてはいますが)、色も複数使うようになりました。
線を意識する、いろいろな色を使うなど、興味・意識の幅が広がったのは大きな成長!これからの成長も楽しみです♪ちなみに、1年前は何味のジュース?と聞いたら「〇〇ちゃんの!」と答えていましたが、現在では
「りんご!」「もも!」と答えたそうです。そこも大きく成長!