皆さま、こんにちは!LITALICOジュニアさいたま宮原教室です。
澄み渡る青空が高く感じられ、見上げる空にも深まる秋を感じる頃となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、集団プログラムの中で行うことのある「サーキット運動」の様子をご紹介します!
サーキットでは、教室内に丸いわっかのラダーや、簡易的な細い棒の平均台を並べて特設コースを作ります。このコースをお子さまたちが一人ずつ順番に進んでいきます。
■ サーキット運動での「学びのポイント」
からだを動かして楽しむことはもちろん、活動全体を通してたくさんの学びやねらいが込められています。
・からだのバランスとコントロール(粗大運動)
丸い輪の中に合わせて両足で着地したり、細い棒の平均台から落ちないように慎重にバランスを取りながら歩いたりと、自分のからだの動きをコントロールする力を養います。
・ルールを意識して順番を待つ(社会性・自己コントロール)
「早く進みたい!」という気持ちがありながらも、前のお友だちが進むのをしっかり見守り、自分の番が来るまで待つ練習になります。「一人ずつ進む」というルールを意識しながら取り組む大切な経験です。
■ お子さまが安心して楽しめる「指導員の手立て」
お子さまが無理なく見通しを持って参加できるよう、以下のような手立てを取り入れることもあります。
・待つ場所の可視化
「どこで待てばいいのかな?」と迷わないよう、スタート位置や待つ場所に足跡マークや目印を設置し、視覚的にわかりやすくすることで、落ち着いて順番を待つことができます。
・お片付けの役割分担と声かけ
片付けの際にも、「〇〇くんと先生でこの棒の端っこを持とうね」「せーので運ぼう!」と具体的に声をかけ、お友だちや指導員と一緒に達成する喜びを感じられるよう工夫しています。
「次は僕の番!」「上手に渡れたよ!」とお子さまたちは笑顔いっぱいで挑戦し、お片付けまで意欲的に取り組む素敵な姿もたくさん見られます!
これからも、楽しみながら自信や人との関わりを深められるようなプログラムを工夫してまいります。
日中と朝晩の寒暖差が大きい日々が続いておりますので、一枚羽織るものを用意するなど、温かくしてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LITALICOジュニアさいたま宮原教室
澄み渡る青空が高く感じられ、見上げる空にも深まる秋を感じる頃となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、集団プログラムの中で行うことのある「サーキット運動」の様子をご紹介します!
サーキットでは、教室内に丸いわっかのラダーや、簡易的な細い棒の平均台を並べて特設コースを作ります。このコースをお子さまたちが一人ずつ順番に進んでいきます。
■ サーキット運動での「学びのポイント」
からだを動かして楽しむことはもちろん、活動全体を通してたくさんの学びやねらいが込められています。
・からだのバランスとコントロール(粗大運動)
丸い輪の中に合わせて両足で着地したり、細い棒の平均台から落ちないように慎重にバランスを取りながら歩いたりと、自分のからだの動きをコントロールする力を養います。
・ルールを意識して順番を待つ(社会性・自己コントロール)
「早く進みたい!」という気持ちがありながらも、前のお友だちが進むのをしっかり見守り、自分の番が来るまで待つ練習になります。「一人ずつ進む」というルールを意識しながら取り組む大切な経験です。
■ お子さまが安心して楽しめる「指導員の手立て」
お子さまが無理なく見通しを持って参加できるよう、以下のような手立てを取り入れることもあります。
・待つ場所の可視化
「どこで待てばいいのかな?」と迷わないよう、スタート位置や待つ場所に足跡マークや目印を設置し、視覚的にわかりやすくすることで、落ち着いて順番を待つことができます。
・お片付けの役割分担と声かけ
片付けの際にも、「〇〇くんと先生でこの棒の端っこを持とうね」「せーので運ぼう!」と具体的に声をかけ、お友だちや指導員と一緒に達成する喜びを感じられるよう工夫しています。
「次は僕の番!」「上手に渡れたよ!」とお子さまたちは笑顔いっぱいで挑戦し、お片付けまで意欲的に取り組む素敵な姿もたくさん見られます!
これからも、楽しみながら自信や人との関わりを深められるようなプログラムを工夫してまいります。
日中と朝晩の寒暖差が大きい日々が続いておりますので、一枚羽織るものを用意するなど、温かくしてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LITALICOジュニアさいたま宮原教室