皆さま、こんにちは!LITALICOジュニアさいたま宮原教室です。
爽やかな秋風が吹き抜ける中、今月も教室には子どもたちの元気な声と笑顔があふれています。
今回は、教室でおこなっている工作プログラムの「10月の工作 第3弾」をご紹介します!
第3週では、ストローを使って息で飛ばして遊べる手作りのとんぼの工作に取り組みました!
作り方はとてもシンプルです。
まず、先をテープでふさいだ太いストローを用意し、これがとんぼの「体」になります。
そのストローに目のシールを貼ったり、思い思いの模様が描かれた羽の紙を貼り付けたりして、世界に1つだけのとんぼを完成させます。
できあがったら、太いストローの中にひと回り細いストローを差し込み、「ふーっ!」と息を吹き込むと、とんぼがパッと空へ勢いよく飛び立ちます!
【療育的な視点・学びのポイント】
このとんぼ工作には、楽しく遊ぶ中で育まれる大切なねらいや工夫がいくつか詰まっています。
■ 丸い筒状への貼り付け(手指のコントロール・微細運動)
平らな机の上に置いた紙とは異なり、丸みのあるストローにシールや羽を貼る動作は、指先で筒を持ちながら位置を合わせる力加減が必要です。
立体的な素材を自分の手でしっかりと支えながら貼り付ける経験は、手先の細やかなコントロールや空間の把握につながります。
■ 息を吹き込む力(呼吸・口元のコントロール)
とんぼを遠くまで飛ばすためには、ストローをしっかり持ち、口元をすぼめて「ふっ」とお腹から息を吹き出す力が必要です。
遊びを通して呼気の強さやタイミングをコントロールする経験は、お口周りの筋肉の協調を促し、発語や言葉の明瞭さを支える基礎的な土台にもつながります。
とんぼがポンッと飛び出すと、お子さまたちは「飛んだ!」「見て見て!」と目を輝かせ、満面の笑顔を見せてくれました!
お友だちと「せーの!」と合図を合わせて誰が一番遠くまで飛ぶか競い合ったり、指導員と一緒に繰り返し飛ばしたりと、温かい笑顔と活気があふれる時間となりました。
お家にあるストローや画用紙でも手軽に作ることができますので、ぜひご家庭でもご家族やお友だちと一緒に作って遊んでみてください!
日中と朝晩の寒暖差が大きい時期ですので、脱ぎ着しやすい上着などで調整しながら、無理のないペースでお過ごしくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LITALICOジュニアさいたま宮原教室
爽やかな秋風が吹き抜ける中、今月も教室には子どもたちの元気な声と笑顔があふれています。
今回は、教室でおこなっている工作プログラムの「10月の工作 第3弾」をご紹介します!
第3週では、ストローを使って息で飛ばして遊べる手作りのとんぼの工作に取り組みました!
作り方はとてもシンプルです。
まず、先をテープでふさいだ太いストローを用意し、これがとんぼの「体」になります。
そのストローに目のシールを貼ったり、思い思いの模様が描かれた羽の紙を貼り付けたりして、世界に1つだけのとんぼを完成させます。
できあがったら、太いストローの中にひと回り細いストローを差し込み、「ふーっ!」と息を吹き込むと、とんぼがパッと空へ勢いよく飛び立ちます!
【療育的な視点・学びのポイント】
このとんぼ工作には、楽しく遊ぶ中で育まれる大切なねらいや工夫がいくつか詰まっています。
■ 丸い筒状への貼り付け(手指のコントロール・微細運動)
平らな机の上に置いた紙とは異なり、丸みのあるストローにシールや羽を貼る動作は、指先で筒を持ちながら位置を合わせる力加減が必要です。
立体的な素材を自分の手でしっかりと支えながら貼り付ける経験は、手先の細やかなコントロールや空間の把握につながります。
■ 息を吹き込む力(呼吸・口元のコントロール)
とんぼを遠くまで飛ばすためには、ストローをしっかり持ち、口元をすぼめて「ふっ」とお腹から息を吹き出す力が必要です。
遊びを通して呼気の強さやタイミングをコントロールする経験は、お口周りの筋肉の協調を促し、発語や言葉の明瞭さを支える基礎的な土台にもつながります。
とんぼがポンッと飛び出すと、お子さまたちは「飛んだ!」「見て見て!」と目を輝かせ、満面の笑顔を見せてくれました!
お友だちと「せーの!」と合図を合わせて誰が一番遠くまで飛ぶか競い合ったり、指導員と一緒に繰り返し飛ばしたりと、温かい笑顔と活気があふれる時間となりました。
お家にあるストローや画用紙でも手軽に作ることができますので、ぜひご家庭でもご家族やお友だちと一緒に作って遊んでみてください!
日中と朝晩の寒暖差が大きい時期ですので、脱ぎ着しやすい上着などで調整しながら、無理のないペースでお過ごしくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LITALICOジュニアさいたま宮原教室