こんにちは!
バンブーハットキッズ深谷駅前教室です(^^)/
今回は集団活動で行った活動のひとつ、「段ボール積み競争」での様子をお伝えします⭐
段ボールをひとつずつ積み上げていくシンプルなルールの遊びですが、実はその中に、たくさんの“学び”がつまっています。
今回の活動では、こんな力を育てることを目指しました(*^^)v
・お友だちと協力して行動する
・チームやクラスの一員として関わる
・「高い・低い」「多い・少ない」を比べる力
・勝ち負けの経験を通して、感情を整理する力
黄色チームと青チームの2つのチームに分かれて、どちらが高く積めるかを競います。
自分のチームが何か分かりやすいように首に色カードを下げてもらいました。
また、箱を積む場所も黄色と青のテープで印をつけて、自分の所属するチームがどっちなのかマッチングできるようにしました。
積み方や望ましい行動のモデリングも行いルールを伝えます。
始めは、自分の好きなところに一人で箱を積もうとするお子さんもいましたが、何度も行ううちに、お友達と協力して箱を積んでいくことができるようになりました。
お友だちとのやりとりや、チームでの一体感も出てきましたよ!
また、対決前や対決後には、「どっちが高い?」「こっちのほうが高いね」「箱の数を数えてみよう」といった実際の物を見せながら説明をして、“高い・低い”の比較や数の概念にもふれていきました。
勝ったら、みんなで喜んで・・・
負けたら「くやし~!次はがんばるぞ!!」とくやしい気持ちを言葉で伝えます。
ABA(応用行動分析)という考え方では、「行動は、ちょっとした環境や関わり方で変えていける」とされています。
だからこそ、こういった遊びの時間も、子どもたちが楽しく、安心してチャレンジできるように工夫しています。
段ボールという身近な素材を使った遊びですが、子どもたちにとっては、心も体も頭もいっぱい使う、大切な学びの時間です。
これからも、「できた!」が少しずつ積みあがっていくような支援を続けてい
バンブーハットキッズ深谷駅前教室です(^^)/
今回は集団活動で行った活動のひとつ、「段ボール積み競争」での様子をお伝えします⭐
段ボールをひとつずつ積み上げていくシンプルなルールの遊びですが、実はその中に、たくさんの“学び”がつまっています。
今回の活動では、こんな力を育てることを目指しました(*^^)v
・お友だちと協力して行動する
・チームやクラスの一員として関わる
・「高い・低い」「多い・少ない」を比べる力
・勝ち負けの経験を通して、感情を整理する力
黄色チームと青チームの2つのチームに分かれて、どちらが高く積めるかを競います。
自分のチームが何か分かりやすいように首に色カードを下げてもらいました。
また、箱を積む場所も黄色と青のテープで印をつけて、自分の所属するチームがどっちなのかマッチングできるようにしました。
積み方や望ましい行動のモデリングも行いルールを伝えます。
始めは、自分の好きなところに一人で箱を積もうとするお子さんもいましたが、何度も行ううちに、お友達と協力して箱を積んでいくことができるようになりました。
お友だちとのやりとりや、チームでの一体感も出てきましたよ!
また、対決前や対決後には、「どっちが高い?」「こっちのほうが高いね」「箱の数を数えてみよう」といった実際の物を見せながら説明をして、“高い・低い”の比較や数の概念にもふれていきました。
勝ったら、みんなで喜んで・・・
負けたら「くやし~!次はがんばるぞ!!」とくやしい気持ちを言葉で伝えます。
ABA(応用行動分析)という考え方では、「行動は、ちょっとした環境や関わり方で変えていける」とされています。
だからこそ、こういった遊びの時間も、子どもたちが楽しく、安心してチャレンジできるように工夫しています。
段ボールという身近な素材を使った遊びですが、子どもたちにとっては、心も体も頭もいっぱい使う、大切な学びの時間です。
これからも、「できた!」が少しずつ積みあがっていくような支援を続けてい