こんにちは。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
「泣いている子を無視するなんてかわいそう🥺」
「周りから 子どもを放置している冷たい親だと思われないか不安😟」
療育で「お子さんの良くない行動は無視しましょう」とアドバイスを受けたとき、そう感じて戸惑う保護者さまは少なくありません。
けれど 療育で行なわれる「無視」は、単なる放置とは全くの別物。
心理学やABAでは【消去】といい、戦略的に行なわれているテクニックです💡
今回は、その決定的な違いについてご説明します。
❶「見ていない」放置、「見守る」消去🍀
一番の違いは、大人の「目的」と「意識」にあります💭
🔻放置:子どもの行動に無関心で、文字通り「見ていない」状態です。
そこに教育的な意図はなく、子どもが次にどう動くべきかのガイドもありません。
🔻消去:子どもの行動を「あえて無視」します。
大泣きするなどの不適切な行動で大人の関心を引こうとするのに対し、「その方法では周りは動かないよ」というメッセージを、意図的に「反応しない」ことで伝えています。
つまり【消去】とは、「次に起こすべき『正しい行動』を、子どもを信じて、見守り、待っている状態」なのです👀💕
❷ 激しくなるのは「効いている証拠」🙆♀️
【消去】を始めると、多くの場合、子どものパニックは一時的に激しくなります😭
これを専門用語で「消去バースト」と呼びます💥
子どもが「いつもならこれで折れてくれたのに!」「もっと大きな声ならどうだ!」と試行錯誤している状態です。
ここで大人が折れてしまうと、「激しく泣くのが効果的なんだ」と逆効果になってしまいます。
嵐が過ぎ去るまで毅然と待つ…🌀
この冷静な対応が、パニックを終わらせる最短ルートです。
➌「無視」と「褒める」で1セット✨
「無視して終わり」ではありません。
ABAにおいて、【消去】は必ず「代替行動の強化」とセットで行ないます。
例えば、お菓子が欲しくて泣いている子どもの場合…🍬
💠大泣きしている間は反応しない(消去)
💠ふと泣き止んだ、あるいは「お菓子」と静かに言えた(代替行動)
💠その瞬間、「落ち着けたね!」「今の言い方、とっても素敵!」と“猛烈に”褒める(強化)
【消去】は、“褒めるチャンス”を見逃さないための準備期間。
褒めることで代替行動が強化され、子どもの望ましい行動は増えていきます🤗
このように、【消去】は非常に有効な技術🌟
ただし、タイミングや環境設定を間違えると、お子さまにも保護者さまにも大きな負担がかかることが…。
てらぴぁぽけっとでは、
✅今のパニックが【消去】で解決するものかどうかの分析
✅消去バースト(一時的な悪化)が起きた時の具体的なサポート
✅「無視」のあとに、どんな良い行動を教えるべきかの設計
これらをデータに基づいて慎重に行なっています。
また 東川口教室では、保護者さまのための【ペアレントトレーニング】にも力を入れています。
お子さまの「感情のコントロール術」やおうちでの対処法など、お気軽にご相談ください📧📞
★今年度利用児童、募集中!人気枠空きあり◎
★ご質問・ご相談、見学・体験、随時受付中!
★お電話は午前9時半~午後6時の受付です。
(月~土曜日、祝日もOK)
★メール(24時間受付)は
下の「問い合わせフォーム」または
terapoke.higakawa@gmail.com までどうぞ。
確認後、すぐにご返信いたします。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
「泣いている子を無視するなんてかわいそう🥺」
「周りから 子どもを放置している冷たい親だと思われないか不安😟」
療育で「お子さんの良くない行動は無視しましょう」とアドバイスを受けたとき、そう感じて戸惑う保護者さまは少なくありません。
けれど 療育で行なわれる「無視」は、単なる放置とは全くの別物。
心理学やABAでは【消去】といい、戦略的に行なわれているテクニックです💡
今回は、その決定的な違いについてご説明します。
❶「見ていない」放置、「見守る」消去🍀
一番の違いは、大人の「目的」と「意識」にあります💭
🔻放置:子どもの行動に無関心で、文字通り「見ていない」状態です。
そこに教育的な意図はなく、子どもが次にどう動くべきかのガイドもありません。
🔻消去:子どもの行動を「あえて無視」します。
大泣きするなどの不適切な行動で大人の関心を引こうとするのに対し、「その方法では周りは動かないよ」というメッセージを、意図的に「反応しない」ことで伝えています。
つまり【消去】とは、「次に起こすべき『正しい行動』を、子どもを信じて、見守り、待っている状態」なのです👀💕
❷ 激しくなるのは「効いている証拠」🙆♀️
【消去】を始めると、多くの場合、子どものパニックは一時的に激しくなります😭
これを専門用語で「消去バースト」と呼びます💥
子どもが「いつもならこれで折れてくれたのに!」「もっと大きな声ならどうだ!」と試行錯誤している状態です。
ここで大人が折れてしまうと、「激しく泣くのが効果的なんだ」と逆効果になってしまいます。
嵐が過ぎ去るまで毅然と待つ…🌀
この冷静な対応が、パニックを終わらせる最短ルートです。
➌「無視」と「褒める」で1セット✨
「無視して終わり」ではありません。
ABAにおいて、【消去】は必ず「代替行動の強化」とセットで行ないます。
例えば、お菓子が欲しくて泣いている子どもの場合…🍬
💠大泣きしている間は反応しない(消去)
💠ふと泣き止んだ、あるいは「お菓子」と静かに言えた(代替行動)
💠その瞬間、「落ち着けたね!」「今の言い方、とっても素敵!」と“猛烈に”褒める(強化)
【消去】は、“褒めるチャンス”を見逃さないための準備期間。
褒めることで代替行動が強化され、子どもの望ましい行動は増えていきます🤗
このように、【消去】は非常に有効な技術🌟
ただし、タイミングや環境設定を間違えると、お子さまにも保護者さまにも大きな負担がかかることが…。
てらぴぁぽけっとでは、
✅今のパニックが【消去】で解決するものかどうかの分析
✅消去バースト(一時的な悪化)が起きた時の具体的なサポート
✅「無視」のあとに、どんな良い行動を教えるべきかの設計
これらをデータに基づいて慎重に行なっています。
また 東川口教室では、保護者さまのための【ペアレントトレーニング】にも力を入れています。
お子さまの「感情のコントロール術」やおうちでの対処法など、お気軽にご相談ください📧📞
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