こんにちは。
前回お伝えしていた、まりもの由来について
ご紹介します。
見学の方や、相談支援専門員さんなど
初めてお会いする方から
「なんで”まりも”っていうんですか?」と
よく質問をいただきます。
名前に興味を持っていただけること
嬉しいです!
まりもの名前は球体の青々とした植物の”まりも”が由来となっています。
まりもについてお詳しい方もいらっしゃると思いますが
この熱い思いについて話させてください!!!
まりもという植物は、北海道の阿寒湖という湖の中で生息しています。
北海道の湖と聞いて想像できると思いますが
環境としては極寒で寒い時には氷点下になることが普通だそうです。
そんな環境の中でも、青々と色濃く生きている所から
「どんな環境でも強く逞しくあろう!」という思いが込められています。
また、植物が育つには水と光が必要となってきます。
これがないとすぐに枯れてしましますね。
ここからは想像しながら読んでいただきたい所です!
まりもは湖の中で生息しているので、水は十分にありますね。
ですが、光となると上から太陽の光は当たりますが
下は地面ですので当たらないです。
それでも、球体の全面が同じように青々としています。
なぜでしょう。
それは、まりもとは一つの命で構成されているのではなく
1つの苗床に沢山の芽が生えている集合体で
苗床の中ではそれぞれの根っこが無数につながりあっているんです。
なので、球体の上半分で光合成から得た栄養を
行き届かない下半分に分け与えている。
そして、風や波の影響で転がり上下が入れ替わったら
そこでもまた同じように栄養を分け与え合うようになっているそうです。
これは、人にも同じことが当てはまっていて
スポットライトが当たる得意があれば不得意な影の部分もある。
一人で考えたら大変です。
だけど、みんなで集まれば自分が不得意なことも
誰かが得意としていることは絶対にありますよね。
このまりもの様に自分だけで考えるのではなく、
みんなで助け合い、みんなで協力して生きていく。
そんな仲間たちが作れる場所でありたい!
こんな思いがこもったこの”まりも”という名前なんです。
集団療育でコミュニケーションに特化した
この」”まりも”にいつでも遊びに来てくださいね♪
日々勉強、日々成長
それでは、また(^_^)/
前回お伝えしていた、まりもの由来について
ご紹介します。
見学の方や、相談支援専門員さんなど
初めてお会いする方から
「なんで”まりも”っていうんですか?」と
よく質問をいただきます。
名前に興味を持っていただけること
嬉しいです!
まりもの名前は球体の青々とした植物の”まりも”が由来となっています。
まりもについてお詳しい方もいらっしゃると思いますが
この熱い思いについて話させてください!!!
まりもという植物は、北海道の阿寒湖という湖の中で生息しています。
北海道の湖と聞いて想像できると思いますが
環境としては極寒で寒い時には氷点下になることが普通だそうです。
そんな環境の中でも、青々と色濃く生きている所から
「どんな環境でも強く逞しくあろう!」という思いが込められています。
また、植物が育つには水と光が必要となってきます。
これがないとすぐに枯れてしましますね。
ここからは想像しながら読んでいただきたい所です!
まりもは湖の中で生息しているので、水は十分にありますね。
ですが、光となると上から太陽の光は当たりますが
下は地面ですので当たらないです。
それでも、球体の全面が同じように青々としています。
なぜでしょう。
それは、まりもとは一つの命で構成されているのではなく
1つの苗床に沢山の芽が生えている集合体で
苗床の中ではそれぞれの根っこが無数につながりあっているんです。
なので、球体の上半分で光合成から得た栄養を
行き届かない下半分に分け与えている。
そして、風や波の影響で転がり上下が入れ替わったら
そこでもまた同じように栄養を分け与え合うようになっているそうです。
これは、人にも同じことが当てはまっていて
スポットライトが当たる得意があれば不得意な影の部分もある。
一人で考えたら大変です。
だけど、みんなで集まれば自分が不得意なことも
誰かが得意としていることは絶対にありますよね。
このまりもの様に自分だけで考えるのではなく、
みんなで助け合い、みんなで協力して生きていく。
そんな仲間たちが作れる場所でありたい!
こんな思いがこもったこの”まりも”という名前なんです。
集団療育でコミュニケーションに特化した
この」”まりも”にいつでも遊びに来てくださいね♪
日々勉強、日々成長
それでは、また(^_^)/