今回は、紙コップと糸を使って「糸電話」を作りました!
紙コップの底に糸を通して、二つのコップをつなげれば完成です。とても簡単な仕組みですが、本当に声が聞こえるのか、さっそく試してみました。
一人が紙コップに向かって話しかけ、もう一人は耳に当てて聞いてみます。糸をピンと張ると相手の声が聞こえますが、糸が緩んでしまうとうまく聞こえません。
「聞こえる?」「もう一回言って!」と、何度も試しながら、糸の張り方や声の大きさを工夫する子どもたち。話す役と聞く役を交代しながら楽しみました。
普段は当たり前のように聞いている声も、糸を通して伝わるとなると、ちょっと不思議な感じがします。
糸電話は、音が振動によって伝わる仕組みを体験できるだけでなく、相手の話に耳を傾けたり、言葉を伝え合ったりする楽しさも味わえる遊びです。
身近な材料で作った小さな道具から、音の不思議を感じることができました。
紙コップの底に糸を通して、二つのコップをつなげれば完成です。とても簡単な仕組みですが、本当に声が聞こえるのか、さっそく試してみました。
一人が紙コップに向かって話しかけ、もう一人は耳に当てて聞いてみます。糸をピンと張ると相手の声が聞こえますが、糸が緩んでしまうとうまく聞こえません。
「聞こえる?」「もう一回言って!」と、何度も試しながら、糸の張り方や声の大きさを工夫する子どもたち。話す役と聞く役を交代しながら楽しみました。
普段は当たり前のように聞いている声も、糸を通して伝わるとなると、ちょっと不思議な感じがします。
糸電話は、音が振動によって伝わる仕組みを体験できるだけでなく、相手の話に耳を傾けたり、言葉を伝え合ったりする楽しさも味わえる遊びです。
身近な材料で作った小さな道具から、音の不思議を感じることができました。