子どもは、大人が思っている以上に、大人に対して「正直さ」を求めていると、いつも感じていて、それは、どんなに繕っても、見破られてしまうものだし、繕うくらいなら、「うん、次がんばろっ!」って言って、「それにしても、今日はすごく姿勢良かったね!」とか、子ども自身が褒められて納得できて、本当にうれしいことを褒めてあげたいと思うのです。そして、まがい物ではない、真の信頼関係を築きたいと、いつも願っています。
なぜなら、その信頼関係からこそ、生まれるものが多くあるからで、例えば、それが「自立」だったり「ことば」だったりするからです。
この場所で、わたしは、正直もう発語は難しいだろう・・・と感じていたお子さんが「パパ・ママ」をはじめ、しっかりと自分の意思を伝える言葉を話せるようになった光景を幾度も見てきました。
その背景には、いつも、先生と子どもの確かな信頼関係というものがあって、その中に「同情、憐憫」といった感情は含まれていません。
あくまで「対等」であって、一人一人と、世界を共有することが必要になります。
文字にするほど簡単ではなく、文字にするほど難しくもない、ここが、支援をする側の私たちの岐路でもあると思っています。
トレーニングを重ねる中で、楽しさだけを追求しても、飽きが来ます。
こちらが、何をしてほしいか、透けて見えすぎるからです。
「支援」という言葉を履き違えれば、自立を妨げます。
未来永劫、誰かが手助けをしてくれる一生なんてありません。
だけど、厳しいだけなんてできません。
だって、子どもたちは、かわいすぎます♫♫
目一杯遊んで、笑いあって、ときに抱きしめて。
ついこの間まで、話す言葉が、ほぼ「あちゃ」だった男の子。
最近では、他のお友達に、使っていたオモチャを貸してほしいと言われて
「いやよ。」と言えるようになり、
それまでは、上手に伝えられないからこそ、イヤでも渡すしかなかったけれど、伝えられたとき、伝わることが体感できたときの、彼の驚きと、うれしそうな笑顔は、また新しいことばを、しっかり「音」として生み出すことに繋がり、来年の今ごろは、おしゃべり上手になっているかもしれないと思うとワクワクします。
比較的、重いであろう特性がある男の子。
児発管の先生が大好きで
来たばかりのころは、無表情だったり、全く上の空のときも多くありました。
だけど今は、お名前を呼ぶと「はい!」と手を上げて元気にお返事してくれます。
パパ、ママ、いろんな言葉も、どんどん生まれています。
言葉が、その場面に合ったものとして定着するトレーニングもしています。
そして、今、何よりうれしくなるのが、そのお子さんの笑顔です。
こんなにもかわいく笑ってくれるの!?ってくらい、本当にかわいい笑顔を見せてくれます。
療育には様々な種類があり、例えば個別だったり、集団だったり、ABAだったり、TEACCHだったり、数え切れない方法があります。
でも、やっぱり「人と人」で、しっかりとした信頼で結ばれて、良いことはいっぱい褒めて、ダメなことはちゃんと注意して、あやふやな言葉でごまかしたりしない、目と目を合わせる時間を増やしていく。
てらぴぁぽけっとでの「2時間」は、お子さんたちにとって、パパやママからの、とても貴重な贈り物だと思っています。
だって、大変なんです。たった2時間のために、車で送って、迎えに来て・・・
わたしも、その昔、我が子の送迎をしていたから、とても良く分かります。
だからこそ、しっかりと、お子さんの成長のお手伝いができるよう
そのことを、わたしたちは、いつも胸に刻み続ける必要があると思っています。
てらぴぁで、いっぱい、いっしょに成長しましょう。
きっと、たくさんの「できた!」が見つかります。
「できた!」は、お子さんに、「大きな自信」となって、これからを生きていく強さとなるでしょう。
・・・と、何だか今日の先生はおしゃべりですね。
失礼いたしました。
_______________________
てらぴぁぽけっと籠原駅前教室
TEL 048-598-4174
※体験・見学はお気楽にご連絡下さい。
現在、Aクール(午前10時から12時)に空きがあります♫
ぜひ、ご利用下さい!
(担当 持田)
_______________________
なぜなら、その信頼関係からこそ、生まれるものが多くあるからで、例えば、それが「自立」だったり「ことば」だったりするからです。
この場所で、わたしは、正直もう発語は難しいだろう・・・と感じていたお子さんが「パパ・ママ」をはじめ、しっかりと自分の意思を伝える言葉を話せるようになった光景を幾度も見てきました。
その背景には、いつも、先生と子どもの確かな信頼関係というものがあって、その中に「同情、憐憫」といった感情は含まれていません。
あくまで「対等」であって、一人一人と、世界を共有することが必要になります。
文字にするほど簡単ではなく、文字にするほど難しくもない、ここが、支援をする側の私たちの岐路でもあると思っています。
トレーニングを重ねる中で、楽しさだけを追求しても、飽きが来ます。
こちらが、何をしてほしいか、透けて見えすぎるからです。
「支援」という言葉を履き違えれば、自立を妨げます。
未来永劫、誰かが手助けをしてくれる一生なんてありません。
だけど、厳しいだけなんてできません。
だって、子どもたちは、かわいすぎます♫♫
目一杯遊んで、笑いあって、ときに抱きしめて。
ついこの間まで、話す言葉が、ほぼ「あちゃ」だった男の子。
最近では、他のお友達に、使っていたオモチャを貸してほしいと言われて
「いやよ。」と言えるようになり、
それまでは、上手に伝えられないからこそ、イヤでも渡すしかなかったけれど、伝えられたとき、伝わることが体感できたときの、彼の驚きと、うれしそうな笑顔は、また新しいことばを、しっかり「音」として生み出すことに繋がり、来年の今ごろは、おしゃべり上手になっているかもしれないと思うとワクワクします。
比較的、重いであろう特性がある男の子。
児発管の先生が大好きで
来たばかりのころは、無表情だったり、全く上の空のときも多くありました。
だけど今は、お名前を呼ぶと「はい!」と手を上げて元気にお返事してくれます。
パパ、ママ、いろんな言葉も、どんどん生まれています。
言葉が、その場面に合ったものとして定着するトレーニングもしています。
そして、今、何よりうれしくなるのが、そのお子さんの笑顔です。
こんなにもかわいく笑ってくれるの!?ってくらい、本当にかわいい笑顔を見せてくれます。
療育には様々な種類があり、例えば個別だったり、集団だったり、ABAだったり、TEACCHだったり、数え切れない方法があります。
でも、やっぱり「人と人」で、しっかりとした信頼で結ばれて、良いことはいっぱい褒めて、ダメなことはちゃんと注意して、あやふやな言葉でごまかしたりしない、目と目を合わせる時間を増やしていく。
てらぴぁぽけっとでの「2時間」は、お子さんたちにとって、パパやママからの、とても貴重な贈り物だと思っています。
だって、大変なんです。たった2時間のために、車で送って、迎えに来て・・・
わたしも、その昔、我が子の送迎をしていたから、とても良く分かります。
だからこそ、しっかりと、お子さんの成長のお手伝いができるよう
そのことを、わたしたちは、いつも胸に刻み続ける必要があると思っています。
てらぴぁで、いっぱい、いっしょに成長しましょう。
きっと、たくさんの「できた!」が見つかります。
「できた!」は、お子さんに、「大きな自信」となって、これからを生きていく強さとなるでしょう。
・・・と、何だか今日の先生はおしゃべりですね。
失礼いたしました。
_______________________
てらぴぁぽけっと籠原駅前教室
TEL 048-598-4174
※体験・見学はお気楽にご連絡下さい。
現在、Aクール(午前10時から12時)に空きがあります♫
ぜひ、ご利用下さい!
(担当 持田)
_______________________