こんにちは✨😃❗
ゆめラボ府中教室です。
今回の療育では、年中のAくんと一緒に
『これなあに?』というタイトルのお弁当の絵本を読みました。
絵本にはさまざまなお弁当が描かれており、身近な食べ物や形がたくさん登場します。
Aくんはページをめくるたびに、興味深そうに絵を見つめていました。
「どのお弁当が好き?」と尋ねると、
Aくんは一つのお弁当を指さし、はっきりと
「新幹線のお弁当」と答えてくれました。
指さしと発語が結びついた、とても大切なやりとりの場面でした✨
質問に対して自分の選択を示し、言葉で伝える経験は、会話のキャッチボールを育てる支援につながります。
また、絵本の文字にも自然と目が向き、Aくんは知っているひらがなを指さして確認する姿も見られました。
「わかる」「知っている」という成功体験が
文字への興味や自信につながっていることが感じられました✨
絵本は、
・言葉のやりとり
・指さしや発語の促し
・文字への興味づけ
といった、さまざまな療育効果が期待できるツールです。
これからも絵本を通して、楽しいコミュニケーションの時間を積み重ねていきたいと思います🌈
ゆめラボ府中教室です。
今回の療育では、年中のAくんと一緒に
『これなあに?』というタイトルのお弁当の絵本を読みました。
絵本にはさまざまなお弁当が描かれており、身近な食べ物や形がたくさん登場します。
Aくんはページをめくるたびに、興味深そうに絵を見つめていました。
「どのお弁当が好き?」と尋ねると、
Aくんは一つのお弁当を指さし、はっきりと
「新幹線のお弁当」と答えてくれました。
指さしと発語が結びついた、とても大切なやりとりの場面でした✨
質問に対して自分の選択を示し、言葉で伝える経験は、会話のキャッチボールを育てる支援につながります。
また、絵本の文字にも自然と目が向き、Aくんは知っているひらがなを指さして確認する姿も見られました。
「わかる」「知っている」という成功体験が
文字への興味や自信につながっていることが感じられました✨
絵本は、
・言葉のやりとり
・指さしや発語の促し
・文字への興味づけ
といった、さまざまな療育効果が期待できるツールです。
これからも絵本を通して、楽しいコミュニケーションの時間を積み重ねていきたいと思います🌈