こんにちは、保育士の小松です。
先日行った「果物神経衰弱」の様子をお伝えします。
今回は、果物の絵カードを使って、神経衰弱に挑戦しました。
最初は「どこにあるのかな?」と探り探りだった子どもたちも、ゲームが進むにつれてルールのコツを掴みました。
同じ果物を見つけることや、めくったカードは同じ場所に戻すという約束を守りながら、みんなで一緒に楽しむことができました。
回数を重ねるごとに、それぞれのカードの位置をしっかり覚えて、見事にペアをゲットしていく姿もたくさん見られました。
そして、ゲーム中のもう一つの見どころが待つ姿勢です。
「上手に座れた人から次の順番だよ~」と声をかけると、みんな一斉に「僕が1番!」「私を見て!」と言わんばかりに、かっこよく体操座りをして待ってくれました。その姿がとっても可愛くて頼もしかったです。
今回の活動は、ルールのある遊びを通して社会性や協調性を育むこと、そして自分の順番が来るまで待つことをねらいとして行いました。
ルールを守るからこそ、ゲームがもっと楽しくなるというおもしろさを、みんなでたっぷり体感できました。
先日行った「果物神経衰弱」の様子をお伝えします。
今回は、果物の絵カードを使って、神経衰弱に挑戦しました。
最初は「どこにあるのかな?」と探り探りだった子どもたちも、ゲームが進むにつれてルールのコツを掴みました。
同じ果物を見つけることや、めくったカードは同じ場所に戻すという約束を守りながら、みんなで一緒に楽しむことができました。
回数を重ねるごとに、それぞれのカードの位置をしっかり覚えて、見事にペアをゲットしていく姿もたくさん見られました。
そして、ゲーム中のもう一つの見どころが待つ姿勢です。
「上手に座れた人から次の順番だよ~」と声をかけると、みんな一斉に「僕が1番!」「私を見て!」と言わんばかりに、かっこよく体操座りをして待ってくれました。その姿がとっても可愛くて頼もしかったです。
今回の活動は、ルールのある遊びを通して社会性や協調性を育むこと、そして自分の順番が来るまで待つことをねらいとして行いました。
ルールを守るからこそ、ゲームがもっと楽しくなるというおもしろさを、みんなでたっぷり体感できました。