こんにちは、保育士の小松です。
先日の活動の様子をお伝えします。
今回の障害物リレーでは、子どもたちの発達に合わせた3つのエリアを用意しました。以下のねらいを持って行いました。
平均台: 体幹やバランス感覚を鍛える
ひもくぐり: 自分の体と周りのスペースを意識する「空間把握能力」を育てる
ハードル: 体幹やジャンプに必要な脚力を鍛える
最初のハードルは、全てのハードルに一度も当たらずに飛び越えるのは少し難しかったようですが、意識して集中し、見事に当たることなく飛び越えられた場面もありました。
次のひもくぐりでは、ひもの位置を確かめながら、ひっかからないように上手に体をきゅっと縮めて進んでいきます。
最後の平均台では、落ちないように一歩ずつゆっくり歩いたり、両手をピンと横に広げて上手にバランスを取ろうとしたりする姿が見られました。
今回は様々な動きが入ったリレーでしたが、どの子も自分の体を上手にコントロールしながら、最後まで一生懸命に取り組むことができていました。これからも楽しみながら、心と体の成長に繋がる活動を取り入れていきたいと思います。
先日の活動の様子をお伝えします。
今回の障害物リレーでは、子どもたちの発達に合わせた3つのエリアを用意しました。以下のねらいを持って行いました。
平均台: 体幹やバランス感覚を鍛える
ひもくぐり: 自分の体と周りのスペースを意識する「空間把握能力」を育てる
ハードル: 体幹やジャンプに必要な脚力を鍛える
最初のハードルは、全てのハードルに一度も当たらずに飛び越えるのは少し難しかったようですが、意識して集中し、見事に当たることなく飛び越えられた場面もありました。
次のひもくぐりでは、ひもの位置を確かめながら、ひっかからないように上手に体をきゅっと縮めて進んでいきます。
最後の平均台では、落ちないように一歩ずつゆっくり歩いたり、両手をピンと横に広げて上手にバランスを取ろうとしたりする姿が見られました。
今回は様々な動きが入ったリレーでしたが、どの子も自分の体を上手にコントロールしながら、最後まで一生懸命に取り組むことができていました。これからも楽しみながら、心と体の成長に繋がる活動を取り入れていきたいと思います。