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日本語って難しい!

みなさんこんにちは、いきちかレンジャー藍です!
とうとう二月に入りましたね。
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。
この三ヶ月はあっという間に過ぎていくような気がします。
特に子どもたちは卒園・卒業・進級という大きすぎるイベントが
待ち構えていますし心穏やかでない日が続くのかなとも思います。
勉強もカクンと難しくなるところ……。
いきるちからでも文筆活動はもちろん、
言葉の発声に関することや日本語について
勉強する事も
ということで、今日はそんな日本語についてのお話です。



さて、私たちが何気なく使っている日本語
海外の方からは難解な言語とされていますが
それはやはり土台となる文字数の多さが要因でしょう。
アルファベットなら26×2(大文字、小文字)
ハングルなら24。
日本語、71文字(濁点等を含む)×2(ひらがな・カタカナ)。
かなり多いですよね。しかも、これに漢字も合わさってくる。
また、日本語の不思議な部分として主語が抜けるところも
私が〇〇をした、の私をわざわざいうことって少ないですよね。
なのに文脈や雰囲気で読み解く必要性がある。
国語の文章題が難しく感じるのも
誰がというところが全体から推察しないといけない
という部分があるのも一因でしょう。
そして、何より厄介なのが、私たち日本語ネイティブは
それらを理論的ではなく感覚的に理解をしていること
だから、子どもたちが不思議に思うことも
普通はそうでしょ、というような考え方になり
うまく説明ができません。
それをなんとなくで説明しますし発音に関しても
感覚的なところが大きいので
お口を大きく開けて、や舌の動きの練習
といったところから始めないといけない……。
うん、そりゃ難しいよ!というのが私の意見です。
それでも、勉強をしていかないといけないのだから
子どもたちは大変です。
そこで私が大切にしたいのは
繰り返し続けること、そして出来たときにその感覚を忘れないように
何度か繰り返す事だと思います。
これは、自転車なんかと近いと思います。
私たちが初めて自転車に乗れるようになった時
特別何かを考えていたわけではなく
突然、ふわっと乗れるようになったと思います。
そしてそれを何度も繰り返すことで身体で覚えていく。
理論などももちろん、ありますが何より体感的に練習していくことが
大切なのではと思うんですよね。
そして、できた時。自転車も初めて乗れた時嬉しかったと思います。
子どもたちにできたねと言うことを伝えて嬉しく思ってもらう。
それが一番遠回りなようで一番いい選択なのでは
そんな風に思います。
結論、日本語って難しいんだよ! だからこそできたときに褒めよう!
これが大切かなというお話でした。
いやまあ、繰り返し話している内容ではあるんですけど
結局はそこに帰結していくんですね(笑)
さて、今日もそんな出来た!がたくさんかさなるように
私たちも頑張っていこうと思います!!
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