昨日の続きです。
ごーうぃずでは、昇級試験に合格した子に
「お母さんかお父さんに“ごーうぃずに通わせてくれてありがとう”と言う」
という宿題を出していますが、
その理由のひとつは『感謝の心』を育てるため。
でも、もうひとつ…
私には、少し個人的な理由もあります。
今から20年ほど前。
アマチュアのキックボクシングの大会を控えていた時、
母の誕生日プレゼントを後回しにしてしまいました。
母の誕生日は8月31日。
試合は9月3日。
そして――9月4日、母は倒れ、そのまま帰らぬ人になりました。
「ありがとう」も「ごめん」も、どれも伝えられなかった。
その後悔は、今でも胸の奥に残っています。
■「当たり前」は、永遠じゃない
だからこそ、子どもたちには伝えてほしいのです。
「ありがとう」を、今、言葉にしてほしい。
それがどんなに照れくさくても――。
お母さんやお父さんがいてくれることは、当たり前じゃない。
そのことを感じながら、“感謝の言葉を自分から伝えられる人”に育ってほしいと思っています。
この件に関しては、別の所で少し毒入りの本音を吐いています(笑)。
『武道療育士 松田剛 NOTE』で検索してみてください。
📞 お問い合わせ先:052-890-0123(担当:松田)
ごーうぃずBLOG:
https://ameblo.jp/singowith/
🌐 ホームページ:
https://winchallgood.com/
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「お母さんかお父さんに“ごーうぃずに通わせてくれてありがとう”と言う」
という宿題を出していますが、
その理由のひとつは『感謝の心』を育てるため。
でも、もうひとつ…
私には、少し個人的な理由もあります。
今から20年ほど前。
アマチュアのキックボクシングの大会を控えていた時、
母の誕生日プレゼントを後回しにしてしまいました。
母の誕生日は8月31日。
試合は9月3日。
そして――9月4日、母は倒れ、そのまま帰らぬ人になりました。
「ありがとう」も「ごめん」も、どれも伝えられなかった。
その後悔は、今でも胸の奥に残っています。
■「当たり前」は、永遠じゃない
だからこそ、子どもたちには伝えてほしいのです。
「ありがとう」を、今、言葉にしてほしい。
それがどんなに照れくさくても――。
お母さんやお父さんがいてくれることは、当たり前じゃない。
そのことを感じながら、“感謝の言葉を自分から伝えられる人”に育ってほしいと思っています。
この件に関しては、別の所で少し毒入りの本音を吐いています(笑)。
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