こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
以前、暑い日が続きますが、夏休みも今日で最後となりました。
ほとんどの子どもが夏休みの宿題を終えていましたが、やはり数人は終わっていませんでした。
宿題が終わっていない子どもたちの話を聞くと、「ゲームをしていた」「動画を見ていた」という声が多いように感じます。
FORTUNAに来てくれている子どもたちは、夏休み期間中の長い時間でも気持ちや行動の切り替えは、ほぼ100%出来ていますので、家庭においても同じように時間を守って気持ちや行動を切り替える練習をしていただければ、もっともっと成長できると思いました。是非、ご家庭でも取り組んでいただきたいと思います。
宿題が終わっていない子どもたちには、ラストスパートをかけてもらいました。
子どもたちに宿題をするように促すと、集中したいという理由から、職員室で遊びの時間を削ってまで真面目に宿題をやる子どもが数名いたことに驚き、子どもの成長を感じることができました。
そんな中、職員室で宿題をやっていた子どもの中に地図記号を覚える目的の子どもがいました。
昨日はほとんど覚えていなかったので、一緒にやりながら、まずは「覚えること」に専念させました。
そして、今日。彼は昨日やり残した漢字の宿題を終わらせるために自ら職員室を訪れました。
漢字の宿題を見事やり終えた彼に、昨日、覚える努力をした地図記号のテストを突然やると言いました。
漢字の宿題をやることに全力を注いでいた彼にとっては、まさしく青天の霹靂。まさか、いきなり地図記号のテストをされるとは、夢にも思っていなかったと思います。
彼は当然の如く「えー。今やるの?」と半泣き顔で言いましたが、「そう。昨日やったからできるでしょ?」とあえて冷たく言いました。
渋々ですが彼も腹を決めてテストに望みました。
結果は、ほぼ100%の正解率。最初にFORTUNAに来たときは何でもかんでも「できない」「わからない」「先生がやって」と言っていた子どもがです。
「よく、頑張ったね」「凄いな!」とおもいっきり褒めました。
以前にブログでも書きましたが、アドラーという心理学者の考え方で「褒めない、叱らない子育て」というものがあり、それを力説されていた女性の企業家の方がおられましたが、
私はおもいっきり褒めました。
その子も満面の笑みで「うん」と答えてくれました。「やれば出来るんだ」と自信がついたと思います。
そのあと、帰りの会の前にその子に地図記号の先生役になってもらい、クイズを行いました。
少し照れくさそうにホワイトボードの前に立ちながらも、みんなが答えられるわけがないと少し自信も見えていました。
クイズが始まると思いのほかみんながスラスラ答えていくので、本人は「クソー」と笑いながら悔しがっていたのがまた印象的で嬉しかったです。
夏休みの最後の日に、このように逞しく成長してくれた子どもの姿を見ることが出来て本当に良かったです。
明日から二学期。この夏休みに大きく成長した姿を学校の先生たちに見せてあげてください。
ところで、大人の皆さん。この地図記号全部言えますか? ちなみに今日頑張った子は、小学校3年生です。
以前、暑い日が続きますが、夏休みも今日で最後となりました。
ほとんどの子どもが夏休みの宿題を終えていましたが、やはり数人は終わっていませんでした。
宿題が終わっていない子どもたちの話を聞くと、「ゲームをしていた」「動画を見ていた」という声が多いように感じます。
FORTUNAに来てくれている子どもたちは、夏休み期間中の長い時間でも気持ちや行動の切り替えは、ほぼ100%出来ていますので、家庭においても同じように時間を守って気持ちや行動を切り替える練習をしていただければ、もっともっと成長できると思いました。是非、ご家庭でも取り組んでいただきたいと思います。
宿題が終わっていない子どもたちには、ラストスパートをかけてもらいました。
子どもたちに宿題をするように促すと、集中したいという理由から、職員室で遊びの時間を削ってまで真面目に宿題をやる子どもが数名いたことに驚き、子どもの成長を感じることができました。
そんな中、職員室で宿題をやっていた子どもの中に地図記号を覚える目的の子どもがいました。
昨日はほとんど覚えていなかったので、一緒にやりながら、まずは「覚えること」に専念させました。
そして、今日。彼は昨日やり残した漢字の宿題を終わらせるために自ら職員室を訪れました。
漢字の宿題を見事やり終えた彼に、昨日、覚える努力をした地図記号のテストを突然やると言いました。
漢字の宿題をやることに全力を注いでいた彼にとっては、まさしく青天の霹靂。まさか、いきなり地図記号のテストをされるとは、夢にも思っていなかったと思います。
彼は当然の如く「えー。今やるの?」と半泣き顔で言いましたが、「そう。昨日やったからできるでしょ?」とあえて冷たく言いました。
渋々ですが彼も腹を決めてテストに望みました。
結果は、ほぼ100%の正解率。最初にFORTUNAに来たときは何でもかんでも「できない」「わからない」「先生がやって」と言っていた子どもがです。
「よく、頑張ったね」「凄いな!」とおもいっきり褒めました。
以前にブログでも書きましたが、アドラーという心理学者の考え方で「褒めない、叱らない子育て」というものがあり、それを力説されていた女性の企業家の方がおられましたが、
私はおもいっきり褒めました。
その子も満面の笑みで「うん」と答えてくれました。「やれば出来るんだ」と自信がついたと思います。
そのあと、帰りの会の前にその子に地図記号の先生役になってもらい、クイズを行いました。
少し照れくさそうにホワイトボードの前に立ちながらも、みんなが答えられるわけがないと少し自信も見えていました。
クイズが始まると思いのほかみんながスラスラ答えていくので、本人は「クソー」と笑いながら悔しがっていたのがまた印象的で嬉しかったです。
夏休みの最後の日に、このように逞しく成長してくれた子どもの姿を見ることが出来て本当に良かったです。
明日から二学期。この夏休みに大きく成長した姿を学校の先生たちに見せてあげてください。
ところで、大人の皆さん。この地図記号全部言えますか? ちなみに今日頑張った子は、小学校3年生です。