こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
先日から、ハッキリしない天気が続き洗濯物が乾きにくく、嫌な気分です。(私は洗濯大好き人間です)早くスッキリした秋晴れになってほしいです。
さて最近、気持ちが熱くなって教育関係の話題で非常に堅い話を続けてしまいました。
今日は少し穏やかな気持ちで始めましょう。時代が変わるかもしれないお話です。
世界地図を見たときに現在一般的なのは、メルカトル図法と呼ばれるものです。私たちがよく目にする地図です。
メルカトル図法は、角度や方位を保ちやすいために航海図などでも多く使われています。
ただ、このメルカトル図法には弱点があり、世界全体の面積を正確に比較する用途には向かないのです。
今日のニュースで、世界地図の話しですが、国連総会が従来のメルカトル図法からイコールアース図法の利用を促す決議を採択しました。アフリカのトーゴという国が主導し、164カ国が賛成、アメリカが反対、6カ国が棄権という結果になりました。(またまたアメリカは反対。このところアメリカはやりたい放題のような気がしてなりません)
世界地図として、イコールアース図法のような面積を正しく表す図法への移行を国連が推奨したという形です。
なぜ、今頃という疑問が出ますが、主導がトーゴということからわかるようにアフリカ側が問題提起したのです。
単なる「地図の見た目」ではなく、「長年にわたってアフリカが実際より小さく見える地図が教育や社会の認識に影響を与えてきたということ」をアフリカ側は主張しているです。そうしたなか、トーゴは「地図は人々の世界観を形作る」として、この問題を提起したのです。
これからの子どもたちは、私たちが慣れ親しんだメルカトル図法の地図帳での授業ではなく、イコールアース図法の地図帳で学習することになるのでしょうか。
時代は変わっていくのでしょう。昭和世代の自分からすると、ものすごい勢いで時代は変わっていくので、目が回っています。
どうせ変えるのであれば、いっそ地球儀で授業をし、「世界中の国は、青くて丸い一つの星である地球の中に全てある」という授業をすれば面白いのではないかと私は思ってしまいました。
放課後等デイサービス FORTUNA
先日から、ハッキリしない天気が続き洗濯物が乾きにくく、嫌な気分です。(私は洗濯大好き人間です)早くスッキリした秋晴れになってほしいです。
さて最近、気持ちが熱くなって教育関係の話題で非常に堅い話を続けてしまいました。
今日は少し穏やかな気持ちで始めましょう。時代が変わるかもしれないお話です。
世界地図を見たときに現在一般的なのは、メルカトル図法と呼ばれるものです。私たちがよく目にする地図です。
メルカトル図法は、角度や方位を保ちやすいために航海図などでも多く使われています。
ただ、このメルカトル図法には弱点があり、世界全体の面積を正確に比較する用途には向かないのです。
今日のニュースで、世界地図の話しですが、国連総会が従来のメルカトル図法からイコールアース図法の利用を促す決議を採択しました。アフリカのトーゴという国が主導し、164カ国が賛成、アメリカが反対、6カ国が棄権という結果になりました。(またまたアメリカは反対。このところアメリカはやりたい放題のような気がしてなりません)
世界地図として、イコールアース図法のような面積を正しく表す図法への移行を国連が推奨したという形です。
なぜ、今頃という疑問が出ますが、主導がトーゴということからわかるようにアフリカ側が問題提起したのです。
単なる「地図の見た目」ではなく、「長年にわたってアフリカが実際より小さく見える地図が教育や社会の認識に影響を与えてきたということ」をアフリカ側は主張しているです。そうしたなか、トーゴは「地図は人々の世界観を形作る」として、この問題を提起したのです。
これからの子どもたちは、私たちが慣れ親しんだメルカトル図法の地図帳での授業ではなく、イコールアース図法の地図帳で学習することになるのでしょうか。
時代は変わっていくのでしょう。昭和世代の自分からすると、ものすごい勢いで時代は変わっていくので、目が回っています。
どうせ変えるのであれば、いっそ地球儀で授業をし、「世界中の国は、青くて丸い一つの星である地球の中に全てある」という授業をすれば面白いのではないかと私は思ってしまいました。
放課後等デイサービス FORTUNA