こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
昨日、今日と非常に暖かく、春のような陽気で、屋外での運動療育にはもってこいの天気でした。
子どもたちは元気いっぱい!まだまだ寒いとは思うのですが、芝生の感触が気持ちいいのか、素足になってグランドに駆け出す子どもも大勢いました。
運動好きはもちろんのこと、運動が苦手な子どもたちにも運動が楽しいと思ってもらえ、それでいてしっかりとした目的がある20分の療育プログラム(時間が短いので)を考えるのは難しいです。
(土曜日は十分時間が取れるので気持ちに余裕があるのですが・・・)
グランドでの練習が始まってから、DCD(発達性協調運動障害)対策として「コーディネーション能力の向上」を目的とした練習を重ねています。その中でも、足の運び方(ステップ)や手と足の連動、目と手の連動などに注目した療育プログラムを実践しています。
ステップについては、今日はサイドステップのおさらいをしました。今までは半分ぐらいの子どもが出来ていなかったのですが、本日、確認してみると「少し難しそうだな」と思える子どもは2~3人で、その子たち以外のほとんどの子どもはある程度形になっていました。あとはどれだけ動作がこなれていくか(繰り返し練習する)です。このままの調子で続けていこうと思います。
そのあとは、「投げる」動作の練習でした。野球のボールのような小さな球をなげるのではなく、ドッジボールのような大きな球を投げる練習もしてほしかったので、今日はグループに分かれて、的をめがけてドッジボールを思いっきり投げてもらいました。
思いっきりとなると予想していたとおりどうしても力のかけ方がバラバラになり、バランス良く投げることが出来ません。その結果ボールがあらぬ方向へ飛んでいくという光景が散見されました。
しかし、途中から自分たち自身で動作に補正をかける子どもも現れはじめ、子どもたちの適応能力の高さもみられました。
プログラム中はボールを独り占めする子どももおらず、ルールを守って子どもたち同士で協力して療育プログラムに参加することが出来ていたのは非常に良かったと思います。
最後は、子どもたちからのリクエストの「鬼ごっこ」です。先生たちもヘロヘロになりながら楽しみました。ここでもサイドステップを使って逃げることができた子どもも多くいて、自然とできていることが嬉しかったです。
現在、実践している運動療育については、あまり細部にこだわるのではなく、身体の動かし方や使い方の基本を指導していますので、「わぁ!できている」ということばかりではなく、自然にできているという感じのことが多くなると思いますが、応援してあげてほしいと思います。
次回のブログも是非ご覧ください。
昨日、今日と非常に暖かく、春のような陽気で、屋外での運動療育にはもってこいの天気でした。
子どもたちは元気いっぱい!まだまだ寒いとは思うのですが、芝生の感触が気持ちいいのか、素足になってグランドに駆け出す子どもも大勢いました。
運動好きはもちろんのこと、運動が苦手な子どもたちにも運動が楽しいと思ってもらえ、それでいてしっかりとした目的がある20分の療育プログラム(時間が短いので)を考えるのは難しいです。
(土曜日は十分時間が取れるので気持ちに余裕があるのですが・・・)
グランドでの練習が始まってから、DCD(発達性協調運動障害)対策として「コーディネーション能力の向上」を目的とした練習を重ねています。その中でも、足の運び方(ステップ)や手と足の連動、目と手の連動などに注目した療育プログラムを実践しています。
ステップについては、今日はサイドステップのおさらいをしました。今までは半分ぐらいの子どもが出来ていなかったのですが、本日、確認してみると「少し難しそうだな」と思える子どもは2~3人で、その子たち以外のほとんどの子どもはある程度形になっていました。あとはどれだけ動作がこなれていくか(繰り返し練習する)です。このままの調子で続けていこうと思います。
そのあとは、「投げる」動作の練習でした。野球のボールのような小さな球をなげるのではなく、ドッジボールのような大きな球を投げる練習もしてほしかったので、今日はグループに分かれて、的をめがけてドッジボールを思いっきり投げてもらいました。
思いっきりとなると予想していたとおりどうしても力のかけ方がバラバラになり、バランス良く投げることが出来ません。その結果ボールがあらぬ方向へ飛んでいくという光景が散見されました。
しかし、途中から自分たち自身で動作に補正をかける子どもも現れはじめ、子どもたちの適応能力の高さもみられました。
プログラム中はボールを独り占めする子どももおらず、ルールを守って子どもたち同士で協力して療育プログラムに参加することが出来ていたのは非常に良かったと思います。
最後は、子どもたちからのリクエストの「鬼ごっこ」です。先生たちもヘロヘロになりながら楽しみました。ここでもサイドステップを使って逃げることができた子どもも多くいて、自然とできていることが嬉しかったです。
現在、実践している運動療育については、あまり細部にこだわるのではなく、身体の動かし方や使い方の基本を指導していますので、「わぁ!できている」ということばかりではなく、自然にできているという感じのことが多くなると思いますが、応援してあげてほしいと思います。
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