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箸を嫌がるのは「手のひらの感覚過敏」や「支える力」が原因?

こんにちは!

港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です!

今回は、「スプーンやフォークは使えるのに、箸持つのを嫌がるお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。

「食事のとき、箸を持たせようとすると嫌がって逃げてしまう…」

「手で食べようとしたり、スプーンばかり使いたがる…」

このようなお悩みはありませんか?

実は、お子様が箸を嫌がる原因には、単に「持ち方を知らない」だけでなく、【手のひらの感覚過敏】や【手や手首で力や体重を安定して支える力の不足】が関係しているかもしれません。

手のひらの皮膚感覚が過敏だと、硬い箸の感触や指先で圧迫される刺激を「不快」と感じてしまいがちです。また、手のひらや手の指の筋肉が未発達だと、箸を支え続けるだけで手に強い緊張や疲労感を感じてしまいます。

そこで、LUMO芝浦校では手のひらに心地よい圧力刺激をしっかり入れ、手全体の筋肉を育てる【プランク相撲】というトレーニングを取り入れています!

腕立て伏せのような「プランク(姿勢キープ)」の体勢になり、手のひらで床をグッと押し込みながら自分の体重を支え、相手と手を押し合って姿勢を崩し合う相撲ゲームです。

手のひら全体で自分の体重を支える(圧刺激を入れる)ことで、過敏だった感覚がほぐれて落ち着き、手首や指先の安定感が自然と育まれていきます。

さらに、この運動は「自分の体を崩さないように支える」ことと「相手の手の動きに合わせて押し返す」という2つの動作を同時に行うため、脳のマルチタスク(複数を同時にこなす処理力)を鍛える効果機能もバッチリ!

LUMOでは、「どっちが倒れずにいられるかな?」と先生やお友達と白熱しながら楽しく取り組んでいます。最初は手のひらを床につけるのを嫌がっていたり、すぐにグラグラ倒れてしまっていたお子様も、夢中で勝負しているうちに力強く体重を支えられるようになり、手元の感覚がぐっと安定して「箸を握ってみる!」と前向きな変化を見せてくれるんですよ。

手のひらをしっかり使って支える力とバランス感覚は、箸使いだけでなく、鉛筆の保持や手元の細かい作業、さらには頭のマルチタスクの練習にも非常に効果的です!ぜひご家庭でも試してみてくださいね!

LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております!

楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか?

ただいま無料体験も随時受け付けております!

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まずはお気軽にご相談くださいね!
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