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児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校のブログ一覧

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(218件)

字を書く時にノートを斜めに置いてしまうお子さん

こんにちは!港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、字を書く時にノートを斜めに置いてしまうお子さんにぴったりのトレーニングについてご紹介します! 早速ですが、普段のお子様の様子で、以下の項目に当てはまることはありませんか? ・ノートや紙を極端に斜めにして字を書いている ・体の正面で手や腕を交差させる動きが苦手に見える ・手元の作業をするときに身体全体が傾いてしまう…等 これらは、もしかしたら身体の中心線を越える動きを無意識に避けて、自分で調整しているためと考えられます。 そこで、今回は「ボールハンドリング」というトレーニングをご紹介します! ボールハンドリングで非対称性緊張性頸反射(ATNR)にアプローチし、正中線を越える動き(身体の中心を越えて左右に手を動かす動作)を促していきましょう! ボールを落とさずに正中線を越える動きができましたか? 慣れてきたらスピードアップして挑戦してみてくださいね!ぜひ、おうちでゲーム感覚で試してみてください! LUMO芝浦校では、目に見えるお悩みに対してその場しのぎの対処をするのではなく、運動療育を通して、身体の使い方のクセや根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく運動しながら、お子様の可能性を広げてみませんか? 無料体験も随時受け付けております! 「うちの子のノートの置き方や身体の使い方、ちょっと気になるかも…」と思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 こちらからも簡単にお問い合わせ可能です! https://www.lumo-by-animom.jp/access/shibaura/

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/字を書く時にノートを斜めに置いてしまうお子さん
教室の毎日
26/07/29 14:26 公開

服のタグやズボンのゴムが気になっちゃう…

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「服のタグやズボンのゴム紐が気になってしまうお子さん」にぴったりのトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「服のタグを嫌がってすぐに切りたがる」「ズボンのゴムの締め付けをすごく気にする」といった姿が見られることはありませんか? これは、背中や腰回りの皮膚の感覚が少し敏感(過敏)になっていることが原因の一つかもしれません。 そこで、LUMO芝浦校では背中の過敏さを優しく和らげるための【背中でボールコロコロ】という運動メニューを取り入れています! やり方はとってもシンプル!壁とお子様の背中の間にボールを挟み、落とさないように体を上下左右に動かしながら、背中でボールを転がしていくトレーニングです。 背中に心地よい圧刺激をじんわりと与えることで、感覚の過敏さが少しずつほぐれ、衣服の擦れや締め付けに対する抵抗感が和らいでいきます。また、ボールを落とさないように姿勢をキープすることで、体幹を鍛えることにも繋がるんですよ。 LUMOでは、「背中でボールを上手にコントロールできるかな?」と声をかけながら、ゲーム感覚で楽しく取り組んでいます。最初は背中に物が触れるのを嫌がっていたお子様も、楽しい雰囲気の中で行っているうちに夢中になり、「落とさずに10回できたよ!」と誇らしげな表情を見せてくれます。 最初は柔らかいボールから始めて、慣れてきたら素材や硬さの違うボールに変えていくのもおすすめです。嫌がらずに色々な刺激を受け入れられるようになってきたら素晴らしい変化ですよ! LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/服のタグやズボンのゴムが気になっちゃう…
教室の毎日
26/07/14 11:23 公開

靴の外側がすり減りがちなお子さん必見!

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「靴の外側がすり減りがちなお子さん」にぴったりのトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「気がつくと、子どもの靴の底の外側ばかりがすり減っている…」ということはありませんか? 靴の外側がすり減ってしまうのは、もしかしたら、足に力が入ったときに重心が外側に傾きやすくなる傾向があるからかもしれません。 そこで、LUMO芝浦校では足の裏をしっかり使えるようになるための【タオルギャザー】という運動メニューを取り入れています! 「タオルギャザー」とは、床に敷いたタオルの端に足を乗せ、足の指を「グー・パー」と動かしながら、手を使わずに足の指の力だけでタオルをたぐり寄せる運動です。 一見シンプルですが、これが足の裏の筋肉を刺激するのに効果抜群! 足の指や足の裏全体をしっかり使えるようになると、床をまっすぐ捉えて立つ・歩くバランス感覚が自然と身についていきます。 LUMOでは、お友達や先生と一緒に「どっちが早く全部集められるかな?」と競争しながら、ゲーム感覚で楽しく取り組んでいます。最初は指がうまく動かせなかったお子様も、何度も挑戦するうちに器用にタオルを引き寄せられるようになり、「見て!こんなに集まったよ!」と嬉しそうに教えてくれます。 お疲れ様でした!足の裏をたくさん使って、タオルをスムーズに引き寄せられましたか? 慣れてきたら、時間を測ってタイムアタックにチャレンジするのもおすすめです!ぜひ、おうちでも試してみてくださいね! LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/靴の外側がすり減りがちなお子さん必見!
教室の毎日
26/07/12 15:57 公開

知らないと見逃す! 子どものふらつきに隠れた神経発達のサイン

こんにちは! 東京都港区にある、子ども運動教室LUMO(ルーモ)芝浦校です! 「うちの子、運動が苦手かも?」「なぜか靴紐がうまく結べない……」 そんな様子を見て、つい「もっと練習しなさい」と言いたくなってしまうことはありませんか? 実は、そのぎこちなさの正体は、本人の努力不足ではなく、脳の発達と深く関わる「原始反射」の影響かもしれません。 お子さんの身体の中には、まだ育ちの途中にある動きの土台が眠っていることがあります。 そう考えると、お子さんの「できない」が少し違って見えてくるかもしれません。 💡「じっとしていられない」のは足の裏の感覚が関係しているかも?💡 整列しているときに足をパタパタ動かしたり、つま先立ちで歩いたりするお子さんを見かけることがあります。 「落ち着きがない」「ふざけている」と思われがちですが、実は「バビンスキー反射」が影響している可能性があります。 この反射が残っていると、足の裏がとても敏感になり、地面にしっかり足をつけることに違和感を感じることがあります。そのため、無意識に足を動かしたり、つま先で立ったりしてしまうのです。 足裏という身体の土台が安定しないことで、バランスを崩しやすくなったり、転びやすくなったりすることにもつながります。 💡球技やジャンプが「ぎこちない」理由💡 スポーツや遊びの中でも、原始反射は身体の動きに大きく関わっています。 🔸TLR(緊張性迷路反射) 上を向くとバランスを崩しやすくなる反射です。フライのボールを追う場面や階段を上る場面でふらつきやすいのは、頭の動きに身体が過剰に反応してしまうためです。 🔸STNR(対称性緊張性頸反射) 上半身と下半身を連動させることが苦手になり、ジャンプや走る動きがぎこちなくなることがあります。 🔸ATNR(非対称性緊張性頸反射) 身体の左右を別々に使うことが難しくなり、ボールを投げる際に右手と右足が同時に出てしまうなどの動きにつながることがあります。 また、靴紐を結ぶことが苦手なお子さんも、単なる手先の不器用さではなく、左右の手を協調させる「身体の正中線を越える動き」が十分に育っていないサインの場合があります。 💡おうちでできる「整える」遊び💡 こうした原始反射の統合を促すためには、「楽しく身体を動かすこと」がとても大切です。 おすすめは「ゆりかご運動」。 体育座りをして後ろへゴロンと転がり、また元の姿勢へ戻る遊びです。 背中への刺激は「脊椎ガラント反射」の統合を促すことにもつながります。 親子で「ゴロン!」と楽しみながら取り組むことで、お子さんも安心してチャレンジできます。 💡「できない」を「できるかも!」へ💡 「運動が苦手だから…」と自信をなくしてしまうと、身体を動かす機会が減り、本来育つはずの力を伸ばすチャンスも少なくなってしまいます。 大切なのは、結果を急がず、小さな「できた!」を積み重ねること。 🔶日常のお手伝いにチャレンジすること 🔶親子でボール遊びを楽しむこと 🔶たくさん身体を使って遊ぶこと お子さんが「やってみたい!」と思ったタイミングを大切に、そっと見守りながら応援してあげてください。 その一つひとつのチャレンジが、お子さんの身体と心の成長につながっていきます。 LUMO芝浦校では、一人ひとりのお子さんの発達段階や特性に合わせて、運動を通して「できた!」を積み重ねられる環境づくりを大切にしています。 「運動が苦手…」「姿勢やバランスが気になる」「身体の使い方を伸ばしたい」 そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください! 💎LUMO芝浦校では無料体験を受付中です!💎 ・午前クラス ・Cクラス15:30~16:15 お子さん一人ひとりに合わせた運動プログラムを体験していただけます。 ぜひお気軽にお問い合わせください! スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/知らないと見逃す! 子どものふらつきに隠れた神経発達のサイン
教室の毎日
26/07/07 10:30 公開

何もない所でペタッ…その「おっとっと」をゼロにする方法

こんにちは! 港区芝浦にある、子ども運動教室「LUMO(ルーモ)芝浦校」です😊 「何もないところでよくつまずく…」 「お友達と走ると、すぐに転んでしまう…」 そんなお子さまの様子を見て、「運動が苦手なのかな?」と心配になったことはありませんか? 実は、転びやすさの原因は、運動神経だけではありません。 身体の土台となる「足裏の感覚」と「原始反射」が関係していることがあります。 🚨 なぜ、何もないところで転んでしまうの? 子どもはバランスを崩したとき、本来であれば脳から瞬時に「踏ん張る」という指令が出ます。しかし、次のような状態があると身体がうまく反応できないことがあります。 👣 足裏の感覚が十分に育っていない 現代の子どもたちは靴や靴下を履いて過ごす時間が長く、足裏で地面を感じる感覚が弱くなりやすいと言われています。 🧠 身体をコントロールする力が育ち途中 原始反射の影響が残っていると、急な姿勢の変化に対応しづらく、踏ん張る前にバランスを崩してしまうことがあります。 💡LUMO芝浦校では「身体の土台づくり」を大切にしています! クマ歩きなど、首・体幹・手足を協調して動かす運動を取り入れながら、遊びを通して身体感覚を育てていきます🐻 「できた!」を積み重ねながら、お子さま一人ひとりの発達に合わせて楽しく身体づくりをサポートしています✨ 💎 無料体験受付中! 💎 「うちの子に合うかな?」 「どんな運動をするの?」 そんな方は、ぜひ一度無料体験へお越しください😊 ・午前クラス ・Cクラス 15:30~16:15 スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております🌈

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/何もない所でペタッ…その「おっとっと」をゼロにする方法
教室の毎日
26/07/04 17:01 公開
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