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児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校のブログ一覧

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(226件)

立ち履きが苦手・よく転ぶ?バビンスキー反射の影響かも

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「転びやすかったり、左右のバランスが崩れやすいお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「平らな道でもよくつまずいて転んでしまう…」 「立ったまま片足で靴下を履くのが難しく、すぐフラフラしてしまう…」 このようなご様子はありませんか? 実はこれには、原始反射の一つである【バビンスキー反射】の残存が関係しているかもしれません。 バビンスキー反射とは、赤ちゃんの足の裏の外側を刺激したときに、足の指がパッと扇状に広がったり反り返ったりする自動的な反応のことです。通常は成長とともに自然と落ち着いて(統合されて)いきますが、この反射が残っていると、歩いたり立ったりするときに「足の裏全体を地面にピッタリつける」ことが難しくなってしまいます。 足の裏でしっかり地面を捉えられないと、踏ん張りがきかずにつまずきやすくなったり、左右のバランスが崩れて片足立ちがグラグラしてしまったりするのです。 そこで、LUMO芝浦校では足の裏に心地よい刺激を与え、バビンスキー反射の統合を促す【新聞紙リレー】というトレーニングを取り入れています! 床に広げた新聞紙の上に足を乗せ、足の指の力を使って手前にギュッギュッと引き寄せていく(またはリレー形式で運んでいく)運動です。 足の指や足裏の筋肉をしっかり刺激しながら動かすことで、足の裏の感覚が敏感になり、地面を力強く捉える感覚(アーチの形成や接地感)が自然と養われていきます。 LUMOでは、「誰が一番早く新聞紙を最後まで引き寄せられるかな?」とゲーム感覚で楽しんでいます。最初は足の指を上手に使えず苦戦していたお子様も、何度も挑戦するうちに器用に足裏を使ってぐんぐんたぐり寄せられるようになり、「速くなったでしょ!」と嬉しそうに見せてくれるんですよ。 この運動は継続することでバビンスキー反射の統合がよりスムーズに進み、足裏の踏ん張り力がどんどん高まっていきます。ぜひご家庭でも日常の遊びとして継続して行ってみてくださいね! 足の裏でしっかり地面を踏みしめられるようになると、転びにくくなるだけでなく、姿勢の安定や運動パフォーマンスの向上にもつながっていきます。 LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/立ち履きが苦手・よく転ぶ?バビンスキー反射の影響かも
教室の毎日
26/10/08 15:32 公開

箸を嫌がるのは「手のひらの感覚過敏」や「支える力」が原因?

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「スプーンやフォークは使えるのに、箸持つのを嫌がるお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「食事のとき、箸を持たせようとすると嫌がって逃げてしまう…」 「手で食べようとしたり、スプーンばかり使いたがる…」 このようなお悩みはありませんか? 実は、お子様が箸を嫌がる原因には、単に「持ち方を知らない」だけでなく、【手のひらの感覚過敏】や【手や手首で力や体重を安定して支える力の不足】が関係しているかもしれません。 手のひらの皮膚感覚が過敏だと、硬い箸の感触や指先で圧迫される刺激を「不快」と感じてしまいがちです。また、手のひらや手の指の筋肉が未発達だと、箸を支え続けるだけで手に強い緊張や疲労感を感じてしまいます。 そこで、LUMO芝浦校では手のひらに心地よい圧力刺激をしっかり入れ、手全体の筋肉を育てる【プランク相撲】というトレーニングを取り入れています! 腕立て伏せのような「プランク(姿勢キープ)」の体勢になり、手のひらで床をグッと押し込みながら自分の体重を支え、相手と手を押し合って姿勢を崩し合う相撲ゲームです。 手のひら全体で自分の体重を支える(圧刺激を入れる)ことで、過敏だった感覚がほぐれて落ち着き、手首や指先の安定感が自然と育まれていきます。 さらに、この運動は「自分の体を崩さないように支える」ことと「相手の手の動きに合わせて押し返す」という2つの動作を同時に行うため、脳のマルチタスク(複数を同時にこなす処理力)を鍛える効果機能もバッチリ! LUMOでは、「どっちが倒れずにいられるかな?」と先生やお友達と白熱しながら楽しく取り組んでいます。最初は手のひらを床につけるのを嫌がっていたり、すぐにグラグラ倒れてしまっていたお子様も、夢中で勝負しているうちに力強く体重を支えられるようになり、手元の感覚がぐっと安定して「箸を握ってみる!」と前向きな変化を見せてくれるんですよ。 手のひらをしっかり使って支える力とバランス感覚は、箸使いだけでなく、鉛筆の保持や手元の細かい作業、さらには頭のマルチタスクの練習にも非常に効果的です!ぜひご家庭でも試してみてくださいね! LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/箸を嫌がるのは「手のひらの感覚過敏」や「支える力」が原因?
教室の毎日
26/10/07 10:56 公開

よく人や物にぶつかる…原因は「距離感の把握」かも!?

【よく人や物にぶつかっちゃう…それって「距離感の把握」が原因かも!?】 こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「よく人や物にぶつかってしまうお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「まっすぐ歩いているつもりなのに柱やテーブルの角にぶつかる…」 「お友達との距離感がうまくつかめず、ぶつかって倒してしまう…」 このようなご様子は見られませんか? 実は、よくぶつかってしまう原因には、「目で見たものを立体的に把握し、自分との距離や大きさ、上下左右の位置関係を正確に認識すること(空間認知)」の難しさが関係していると考えられます。 目から入った情報を脳で処理して「ここまでにこれくらいの距離があるから、足をこれくらい動かそう」と判断する力(目と身体の協調運動)が未発達だと、障害物や周囲の人との距離感を正しく測ることが難しくなってしまうのです。 そこで、LUMO芝浦校では物との距離感を養うための【カラーコーン当て】というトレーニングを取り入れています! 少し離れた場所に立てたカラーコーンに向かって、ボールを投げて命中させる運動です。 「コーンまでどのくらいの距離があるかな?」「どれくらいの強さで投げれば届くかな?」と目で距離を測定し、それに合わせて腕の力加減をコントロールすることで、自然と空間認識力や目と手の連動性が鍛えられていきます。 LUMOでは、「赤のコーンを狙ってみよう!」「次は遠くの青いコーン!」と声をかけながら、ゲーム感覚で楽しんでいます。最初は距離感がうまく掴めず手前に落ちてしまったり、強く投げすぎて通り過ぎていたお子様も、何度も挑戦するうちにピッタリの力加減を覚え、「当たったー!」と大喜びで目標を狙えるようになっていきます。 慣れてきたら、「赤→黄→青」と当てるコーンの順番を変えたり、指定された色のコーンを瞬時に狙ったりする応用編にも挑戦してみてくださいね! 距離感が掴めるようになると、部屋の中での移動やお友達との関わりの中でも、自分の体を上手にコントロールしてぶつからずに動けるようになっていきます。 子どもの運動教室 LUMO 芝浦校(児童発達支援・放課後等デイサービス)では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/よく人や物にぶつかる…原因は「距離感の把握」かも!?
教室の毎日
26/10/05 13:40 公開

反対の手で紙を押さえられない…原因は「ATNR」?

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「消しゴムを使うときに反対の手で紙を押さえるのが難しいお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「文字を消すときに紙がくしゃっとなってしまう…」 「右手で作業しているとき、左手は何をしたらいいかわからず浮いてしまう…」 勉強中のお子さんにこのようなご様子はありませんか? 実はこれには、原始反射の一つである【ATNR(非対称性緊張性頸反射)】の残存が関係しているかもしれません。 ATNRとは、顔を向けた側の手足が伸び、反対側の手足が曲がるという自動的な体の反応のことです。この反射が残っていると、右手に集中しているときに左手に適切な力を入れ続けることが難しくなったり、左右の手でそれぞれ別の動きをすることが苦手になったりします。 ATNRが正しく統合されると、「見る力」と「手を動かす力」がスムーズに連動する「目と手の協調運動」が得意になり、左右の手を別々に上手にコントロールできるようになります! そこでLUMO芝浦校では、左右で異なる動きを行う脳トレ運動【一人ジャンケン】を取り入れています! 「右手は勝つ手、左手は負ける手」などと決めて、自分の両手を使って1人でジャンケンをするトレーニングです。 最初は「あれ?両方同じになっちゃう!」と苦戦するお子様も多いですが、目で見ながら頭で指示を送り、左右の手をコントロールする良い練習になります。 LUMOでは、「じゃん・けん・ぽん!」の掛け声に合わせてテンポよく行い、ゲーム感覚で楽しんでいます。繰り返し行うことで、左右の手を別々に動かす回路が脳に作られ、「右手を動かしながら、左手でしっかり紙を押さえる」という姿勢が自然と取れるようになっていくんですよ。 ATNRを整えて「目と手の連携」がスムーズになると、勉強時の手元の安定感はもちろん、日常の様々な動作がぐっとスムーズになります。 LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談くださいね!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/反対の手で紙を押さえられない…原因は「ATNR」?
教室の毎日
26/10/02 13:44 公開

足は速いのに球技が苦手…それって「TLR」が原因かも!?

こんにちは! 港区にある、児童発達支援・放課後等デイサービスLUMO芝浦校です! 今回は、「球技が苦手なお子さん」に向けたトレーニングについて、LUMOで行っている運動のご様子も合わせてご紹介いたします。 「足は速いのに、なぜかボール投げやキャッチが苦手…」 「飛んできたボールをキャッチしようと見上げると、後ろに倒れそうになる…」 このようなお悩みはありませんか? 実はこれには、原始反射の一つである【TLR(緊張性迷路反射)】の残存が関係しているかもしれません。 TLRとは、頭の位置の変化に合わせて体の緊張状態(姿勢)が変わる自動的な反射のことです。頭を上げると体がピーンと伸び、頭を下げると体がキュッと丸まるような反応を示します。 赤ちゃんは生後、この動きを何度も繰り返すことで、自分の体の感覚や「バランス感覚(平衡感覚)」「空間認知力(自分と物の距離感を把握する力)」を育てていきます。しかし、このプロセスの経験が少なかったり残存していたりすると、それらの感覚が未発達のままになりやすいのです。 そのため、飛んでくるボールと自分との距離感がうまく掴めなかったり、上を見上げた拍子にバランスを崩して後ろに倒れそうになったりして、球技に対する苦手意識につながってしまいます。 TLRを整えるためには、頭の位置を変えながら体を「伸ばす・丸める」といった運動を意識的に行い、脳と体の連携を深めていくことが効果的です! そこでLUMO芝浦校では、子どもたちが大好きな【バランスボール】を使ったトレーニングを取り入れています! バランスボールの上に乗り、転がったり体を大きく伸ばしたり丸めたりしながら、楽しく頭の位置をダイナミックに変化させていきます。 LUMOでは、「バランスボールに乗ってぐるっと1周してみよう!」「ボールの上で背中をピーンと伸ばせるかな?」などと声をかけながら、ゲーム感覚で取り組んでいます。最初は体幹グラグラでバランスを取るのが難しかったお子様も、楽しくボールの上でゴロゴロ転がっているうちに自然と空間認知力が育まれ、「倒れないでできた!」「キャッチが前より怖くなくなった!」と頼もしい姿を見せてくれるんですよ✨ TLRを整えてバランス感覚や空間認知力を養うことで、ボールとの距離感が掴みやすくなり、球技への苦手意識もすっと和らいでいきます! たくさん体を動かして、球技が得意になれる体づくりを一緒に目指してみませんか? LUMO芝浦校では、目の前のお悩みに対して一時的に対処するのではなく、運動療育を通して根本的な改善に向けた技術を提供しております! 楽しく体を動かしながら、お子様の可能性を一緒に広げてみませんか? ただいま無料体験も随時受け付けております! 画面下の「お問い合わせボタン」からも簡単にお申し込み可能です。 まずはお気軽にご相談ください!

児童発達支援・放課後等デイサービス LUMO 芝浦校/足は速いのに球技が苦手…それって「TLR」が原因かも!?
教室の毎日
26/09/20 15:07 公開
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