放デイ SST 人のものを大切にしよう✨
教室の毎日
25/03/27 10:41

こんにちは😊
ハッピースマイル南堀江です🌈
今日は「人のものを大切にしよう✨」についてお届けします🙂
この活動では
🌟所有感覚を育てる
🌟他者視点で物事を捉え、どのように対応するか考える
🌟物の扱い方を学ぶ
ことをねらいとしています!
修了式が終わって、待ちに待った春休みが来ましたね🙂
子ども達は
「明日温泉行くねん~♪」
「従兄弟とユニバ行った!」
「お花見したい~🌸」
と、それぞれ春休みを謳歌している様子が見られます🥳💖
長期休みになると公共施設や友だちの家等に行く機会が多くなります🚶🏻
「自分のものではない物」がたくさんある環境で、子ども達はどのように過ごしているでしょうか🙂
子どもたちの中には、まだ「所有」の感覚が未発達な子が多く、特に小学低学年の子は「これは使っていいの?」「これは誰のもの?」といった疑問を持つことがあります🤔
また、物の扱い方もよくわかっていないところも…😐💦
そこで、今回の活動では 所有感覚や物の扱い方を学び、大切なものが無くなった時にどう感じるのかを自分視点から友だち、お店、学校などの視点で考えてもらう時間をつくりました🌟
① 宝物がなくなったら、どんな気持ち?👑
まず、子どもたちに「自分の宝物」を思い浮かべてもらい、それを絵に描いてもらいました。
そして、「もしその宝物がなくなったらどう思う?」と問いかけると、
・「かなしい」
・「ムカつく」
・「新しいのを買ってもらう」
など、さまざまな意見が出ました🙂
子どもたちそれぞれが 「自分のものがなくなると嫌な気持ちになる」 と気づくことができました🌟
② 友だちが困っていたらどうする?🤔
次に、「友だちが筆箱をなくして困っていたら、どんな行動をする?」と問いかけました。
先ほどの「自分の宝物が無くなった時の気持ち」を思い出してもらい、友だちも同じ気持ちであることを子ども達に伝えると、
・「私のえんぴつを貸してあげる」
・「先生に言ったら探してくれるから、一緒に言いに行く」
といった優しい意見が😊
自分視点から他者視点に置き換えて考えることができていました👏✨
③ 動画を見て考えよう👀
最後は小学生の女の子が 「友だちに漫画を貸してほしい」と言われたものの、お小遣いがもらえず、本屋で万引きをしてしまう という動画を視聴しました。
子どもたちは真剣に見つめ、視聴後には 「どうすれば万引きをしないで済んだのか?」 を話し合いました。
・「友だちに貸してって言われた時に『本がないから貸せない』とちゃんと言う」
・「お母さんに相談してお小遣いをもらう」
といった意見が出て、 「人のものを勝手に取るのではなく、できることを考える」 という姿勢を学ぶことができました✨
そしてお店だけでなく、学校やハッピースマイルでも「みんなが使えるものは、みんなが気持ちよく使えるように大事に使うこと。」を話して、これから意識していけるようにしました🌈
【所有感覚を育てることの大切さ】
この活動を通して、子どもたちは 「ものには持ち主がいる」 ということを改めて知ることができました🙂
所有感覚を育てることは、「自分のもの」と「人のもの」の違いを理解し、ルールを守る力をつけることにつながります🌱
また、自分の大切なものを持ち、その価値を理解することで、他人の大切なものにも敬意を払うことができるようになります🌟
これは、人間関係を築く上でも重要な力 です。「人の気持ちを考えられること」や「人と協力できること」は、これからの成長において欠かせません✨
今後も所有感覚を持てるような活動を行っていきたいと思います🥳❗
ハッピースマイル南堀江では随時、
見学・体験を受け付けています🌟
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