みなさんこんにちは。
フォレストキッズ八事教室の代表の森です。
一年の締めくくりにあたり、今日は少しだけ、教室のことと、そして保護者としての私自身の気持ちを重ねながら、この一年を振り返ってみたいと思います。
今年の4月、我が息子は小学校へ入学しました。
入学当初は、親として期待よりも不安の方が大きかったことを今でもよく覚えています。
本当に学校生活を送れるのだろうか、集団の中で過ごせるのだろうか、毎日が手探りの連続でした。
これまでのブログでもお伝えしてきましたが、この一年で、我が息子は本当にたくさんの成長を見せてくれました。
手を繋いで一緒に歩くことができるようになり、遊びの中では弟との関わりが少しずつ増えてきました。
いつの間にか、ひらがなをすべて読めるようになっていたことに気づいた時には、驚きと嬉しさが同時にこみ上げてきました。
大好きな絵本を通して覚えた言葉が、日常生活の中で自然と使われるようになってきたことも、大きな変化です。
学校ではいつも下着で過ごせるようになり、学校でウンチができるようになったこと、給食を食べられるようになったこと。家でも少しずつですが、食べられるものが増えてきました。
これまでは必ず一口サイズにしなければ食べられなかった食事も、今ではかじり食べができるようになり、スティックパンやおにぎりを自分で食べられるようになっています。
また、以前は飾ることすらできなかったクリスマスツリー。
今年は、飾りを口に入れたり壊したりすることなく、家族で安心して飾ることができました。そんな何気ない出来事に、成長の大きさを感じています。
一年前には考えられなかったことが、今では当たり前のようにできるようになり、我が息子は確実に大きく成長してくれました。
特別な配慮や環境がなければ成り立たなかった日常から、ごく普通の家庭での生活へと、少しずつ近づいてきていると感じています。
その一方で、小学生になり体も大きくなり、声も力強くなりました。
自分が納得できない場面では、以前よりも大きな声を出すようになったという、新たな困りごともあります。
日常生活の中で「この先どうしよう」と不安に感じてしまう瞬間も、正直に言えば少なくありません。
それでも、これまで積み重ねてきた小さな成長を思い返すことで、その不安は少しずつ和らいでいきます。そうやって気持ちを整えながら前に進んでいくこと自体が、保護者としての葛藤なのだと思います。この一年は、そんな葛藤を抱えながらも、皆様と共有できた一年でもありました。
この成長の背景には、日々お世話になっている小学校の先生方、フォレストキッズ八事教室の先生方、他事業者の先生方、そして日々支えてくださる周囲の皆さまの存在があります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
フォレストキッズ八事教室では、子ども一人ひとりの「できた」を大切にしながら、日常生活や社会につながる力を、専門職や経験豊かな保育士、指導者ともに丁寧に育んでいます。
保護者の皆さまの不安や葛藤にも寄り添いながら、共に歩んでいける教室でありたいと考えています。
今年も多くのご縁に支えられ、無事に一年を終えることができました。
来年もまた、小さな一歩を大切に、子どもたちと一緒に成長していけたらと思います。
本年も本当にありがとうございました。
来年もフォレストキッズ八事教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーー
フォレストキッズ八事教室
📞 TEL:052-846-5672
〈受付時間〉
平日 10:00~18:00
土・祝日 9:00~17:00
フォレストキッズ八事教室の代表の森です。
一年の締めくくりにあたり、今日は少しだけ、教室のことと、そして保護者としての私自身の気持ちを重ねながら、この一年を振り返ってみたいと思います。
今年の4月、我が息子は小学校へ入学しました。
入学当初は、親として期待よりも不安の方が大きかったことを今でもよく覚えています。
本当に学校生活を送れるのだろうか、集団の中で過ごせるのだろうか、毎日が手探りの連続でした。
これまでのブログでもお伝えしてきましたが、この一年で、我が息子は本当にたくさんの成長を見せてくれました。
手を繋いで一緒に歩くことができるようになり、遊びの中では弟との関わりが少しずつ増えてきました。
いつの間にか、ひらがなをすべて読めるようになっていたことに気づいた時には、驚きと嬉しさが同時にこみ上げてきました。
大好きな絵本を通して覚えた言葉が、日常生活の中で自然と使われるようになってきたことも、大きな変化です。
学校ではいつも下着で過ごせるようになり、学校でウンチができるようになったこと、給食を食べられるようになったこと。家でも少しずつですが、食べられるものが増えてきました。
これまでは必ず一口サイズにしなければ食べられなかった食事も、今ではかじり食べができるようになり、スティックパンやおにぎりを自分で食べられるようになっています。
また、以前は飾ることすらできなかったクリスマスツリー。
今年は、飾りを口に入れたり壊したりすることなく、家族で安心して飾ることができました。そんな何気ない出来事に、成長の大きさを感じています。
一年前には考えられなかったことが、今では当たり前のようにできるようになり、我が息子は確実に大きく成長してくれました。
特別な配慮や環境がなければ成り立たなかった日常から、ごく普通の家庭での生活へと、少しずつ近づいてきていると感じています。
その一方で、小学生になり体も大きくなり、声も力強くなりました。
自分が納得できない場面では、以前よりも大きな声を出すようになったという、新たな困りごともあります。
日常生活の中で「この先どうしよう」と不安に感じてしまう瞬間も、正直に言えば少なくありません。
それでも、これまで積み重ねてきた小さな成長を思い返すことで、その不安は少しずつ和らいでいきます。そうやって気持ちを整えながら前に進んでいくこと自体が、保護者としての葛藤なのだと思います。この一年は、そんな葛藤を抱えながらも、皆様と共有できた一年でもありました。
この成長の背景には、日々お世話になっている小学校の先生方、フォレストキッズ八事教室の先生方、他事業者の先生方、そして日々支えてくださる周囲の皆さまの存在があります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
フォレストキッズ八事教室では、子ども一人ひとりの「できた」を大切にしながら、日常生活や社会につながる力を、専門職や経験豊かな保育士、指導者ともに丁寧に育んでいます。
保護者の皆さまの不安や葛藤にも寄り添いながら、共に歩んでいける教室でありたいと考えています。
今年も多くのご縁に支えられ、無事に一年を終えることができました。
来年もまた、小さな一歩を大切に、子どもたちと一緒に成長していけたらと思います。
本年も本当にありがとうございました。
来年もフォレストキッズ八事教室を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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