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(207件)

我が息子92「こだわりの中で見えた成長」発達障害 親の気持ち

みなさんこんにちは。 名古屋市昭和区にある児童発達支援・放課後等デイサービス、フォレストキッズ八事教室の代表の森です。 フォレストキッズ八事教室では、個別療育を中心に、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)などの専門職が在籍し、一人ひとりのお子様に寄り添いながら、「できた!」という経験を積み重ね、自己肯定感を育む取り組みを大切にしています。 今日は、重度の知的障害を伴う自閉症の特性をもつ双子の兄が、最近起こしたお困り行動の中で、心の成長を感じた出来事があったので紹介させていただきます。 以前のブログでも少し触れたことがありますが、自閉症の兄はお母さんへのこだわりがとても強い子です。 寝るときは、必ずお母さんと二人きり。 それが我が家の長年のルールのようになっています。 そのため、双子の弟はいつも私と一緒に寝ています。 小学校に入ってからも、弟の寝かしつけはいつも私の担当です。 そんなある日のことでした。 弟がぽつりと、 「今日はお母さんと一緒に寝たい」 と言いました。 たまにはそういう日があってもいいだろう。 そう思い、お母さんは弟を寝かしつけるために寝室へ行きました。 一方、自閉症の兄は睡眠障害があるため、あえて寝る時間を遅く調整しています。 そのため、その日は私と居間で過ごしていました。 しかし…。 しばらくして、兄の様子が変わりました。 「お母さんがいない」 そう気づいた瞬間、兄は癇癪を起こしました。 「お母さんを取られた」 そんな気持ちだったのかもしれません。 気持ちを切り替えられるように、 絵本を一緒に読んだり 最近ハマっている太鼓のおもちゃで遊ばせたり、なんとか気を逸らそうとしました。 けれど、ふと思い出してはまた癇癪。 落ち着いたと思ったら、また思い出して癇癪。 そんなことを繰り返しながら、時間が過ぎていきました。 そして、弟が眠りにつき、 お母さんが居間に戻ってきました。 兄はお母さんの姿を見ると、 ほっと安心したような顔をして、 そのままお母さんと一緒に眠りにつきました。 ここまでは、我が家ではよくある出来事です。 しかし、驚いたのは次の日の夜でした。 弟が寝る準備を始めると、 兄はすぐにお母さんに抱きつきました。 そして、お母さんが弟の方へ行かないようにしっかりと捕まえていたのです。 まるで、 「昨日みたいに、お母さんが弟と寝ちゃうかもしれない」 そんなことを予測しているかのようでした。 重度の知的障害を伴う自閉症のある兄ですが、昨日の出来事から 「また起こるかもしれない未来」 をイメージし、それを防ぐために自分なりに行動していたように見えました。 私はその様子を見て、 「ああ、成長しているな」 と感じました。 自閉症の子どもたちは、「先の出来事を想像すること」が苦手だと言われることがあります。 しかし、日々の経験を積み重ねる中で、出来事のつながりを少しずつ理解し、「また同じことが起こるかもしれない」と予測できるようになっていくことがあります。 発達の分野では、こうした力は「経験から未来を予測する力」や「実行機能」と呼ばれる認知の働きとも関係していると言われています。 昨日の出来事を覚えていて、その経験から次に起こるかもしれないことを想像し、自分なりに行動する。 今回の出来事を見て、我が息子の中にもそんな力が少しずつ育ってきているのかもしれない、と感じました。 もちろん、強いこだわりからくる困った行動でもあります。 でも、その行動の中をよく見てみると、「想像できるようになってきたこと」や「自ら考えて実行できるようになってきたこと」が隠れていることもあるのだと、改めて感じました。 発達に特性のある子どもたちの成長は、とてもゆっくりで、時には気づきにくいものです。 けれど日々の生活の中には、こうした小さな変化や成長のかけらが、そっと隠れていることがあります。 きっと、同じように子育てをされている保護者の皆さまの中にも、 「困った行動だけれど、よく見てみたら成長のサインだった」 そんなご経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 子どもたちの行動の奥にある小さな成長を見つけながら、これからも一緒に子どもたちの歩みを見守っていけたら嬉しく思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ーーーーーーーーーー フォレストキッズ八事教室 📞 TEL:052-846-5672 〈受付時間〉 平日 10:00~18:00 土・祝日 9:00~17:00

フォレストキッズ八事教室/我が息子92「こだわりの中で見えた成長」発達障害 親の気持ち
その他のイベント
26/03/10 11:23 公開

我が息子91「なんこう、ぬる・・・」発達障害 親の気持ち

みなさんこんにちは。 名古屋市昭和区にある児童発達支援・放課後等デイサービス、フォレストキッズ八事教室の代表の森です。 フォレストキッズ八事教室では、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)などの専門職が在籍し、一人ひとりのお子様に寄り添いながら、「できた!」という経験を積み重ね、自尊感情を育む療育を大切にしています。 今回は重度の知的障害を伴う、自閉症の特性を持つ我が息子との何気ない日常の中に、感情溢れる出来事がありましたので、みなさまにお伝えしたいと思います。 我が息子は、学校へ通うため、毎朝お母さんと手をつないで通学バスが停まるバス停まで歩いて行っています。 ある朝のことでした。 玄関でお母さんが我が息子に靴を履かせていました。 我が息子を座らせて準備をしていたとき、お母さんは何気なく玄関の扉を閉めました。 その瞬間でした。 扉の内側で、我が息子の手の指を挟んでしまったのです。 我が息子は大きな声で泣き叫びました。 慌てて扉を開け、すぐに指を確認しました。 幸い見た目には少し赤くなっている程度でしたが、我が息子は痛みをうまく言葉で伝えることができません。 どのくらい痛いのか、どこまで大丈夫なのか、それが分からないのです。 少し指を冷やし、直接車で学校まで送ることにしました。 学校の先生には、 「朝、指を挟んでしまって機嫌が悪いかもしれません。 見た目は大きな怪我ではなさそうですが、痛みの程度を言葉で伝えるのが難しいので、あとから状態が変わるかもしれません。 授業も痛みで受けられなくなるかもしれません。」 そう伝えて、学校へ送り出しました。 しかし、家に戻っても気持ちは落ち着きません。 「本当に大丈夫だっただろうか」 「もっとちゃんと確認すればよかったのではないか」 我が息子のことを考えると、心配でたまらなくなりました。 そして、思わず学校へ電話をかけました。 すると先生から、思いもよらない話を聞くことになりました。 指を気にしている様子はあったそうですが、我が息子がぽつりとこう言ったそうです。 「おくすり」 先生はその言葉を聞いて、軟膏のお薬を塗ってくれたそうです。 すると我が息子が先生に、 「なんこう、ぬる」 と言ったのだそうです。 先生はその意味が分からず、 「どういう意味でしょうか?」とお母さんに尋ねました。 その言葉を聞いたお母さんは、すぐに分かりました。 我が家では、お風呂上がりに肌荒れ防止のために体に軟膏を塗っています。 我が息子はそのことを覚えていて、 先生から薬を塗ってもらったことと、毎日お母さんから風呂上がりにお薬を塗ってもらっていることが重なったのだと思います。 「いつもお母さんが塗ってくれるお薬だ」 そう思ったのでしょう。 そしてさらに、先生からもう一つ教えてもらいました。 我が息子が先生に向かってこう言ったそうです。 「おくすり、ありがとう」 その話を聞いたとき、 お母さんの目から涙が溢れてきました。 指を挟んでしまった申し訳なさ。 その後どうなったかという心配。 そして、先生に感謝の気持ちを伝えることができたという喜び。 いろいろな感情が重なり、涙となって溢れたのです。 発達に特性のある子どもを育てていると、 毎日の生活の中で本当にたくさんの感情が生まれます。 心配になる日もあります。 自分を責めてしまう日もあります。 でもその一方で、 「こんなことができたんだ」 という、小さな奇跡のような瞬間にも出会います。 何気ない日常の中に、 喜びと葛藤がいつも同時に存在しています。 今回の出来事は、 我が息子にとっては小さな出来事だったかもしれません。 しかし私たち親にとっては、 我が息子が、自分の経験と記憶をつなげて言葉にしたこと、 そして「ありがとう」と伝えられたこと、 それはとても大きな出来事でした。 私達家族はこうした日常の出来事にいつも一喜一憂しています。 同じような思いを抱えている保護者の方も、きっと多いのではないでしょうか。 発達に特性を持つ子どもを育てていると、 日常の中で何度も心が揺さぶられます。 「大丈夫だろうか」と不安になる日もあれば、 思いがけない一言に胸がいっぱいになる日もあります。 その一つひとつの出来事が、 親としての私たちの心を大きく動かします。 同じような思いを抱えながら子育てをしている保護者の方と、この気持ちを少しでも分かち合えたら。 そんな思いで、この出来事を書かせていただきました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ーーーーーーーーーー フォレストキッズ八事教室 📞 TEL:052-846-5672 〈受付時間〉 平日 10:00~18:00 土・祝日 9:00~17:00

フォレストキッズ八事教室/我が息子91「なんこう、ぬる・・・」発達障害 親の気持ち
その他のイベント
26/03/04 17:48 公開

我が息子90「比べない難しさ」発達障害 親の気持ち

みなさんこんにちは。 名古屋市昭和区で、個別療育を中心に支援させていただいている、児童発達支援・放課後等デイサービスのフォレストキッズ八事教室の代表の森です。 今日は、フォレストキッズを運営する代表者として、そして双子の父親として、私自身の反省を込めて書かせていただきたいと思います。 我が家には7歳の双子の息子がいます。 兄は2歳のときに、知的障害を伴う自閉症と診断され、現在は特別支援学校に通っています。 弟は、学区の小学校へ通っています。 これまでこのブログでは、兄のこと、そして「きょうだい児」としての弟のことを何度か書いてきました。 兄に多くの支援が必要な中で、弟が置かれる難しい立場。 それでも少しずつ兄の特性を受け入れ、優しく関わってくれる弟の姿に、親として何度も救われてきました。 「周囲と比べないことが大切」 これは、療育の現場でも、保護者の方々にも、私自身が何度もお伝えしてきた言葉です。 それなのに、いざ自分の子育てとなると、私はその言葉を守れていなかったのだと思います。 頭では分かっていました。 比べてはいけない、と。 一人ひとり違っていていい、と。 それでも私は、無意識のうちに双子の二人を比べていました。 「兄はここが難しいけれど、弟はできている」 「弟は定型発達だから大丈夫」 そんなふうに、どこかで線を引いてしまっていた自分がいました。 特に、学習面に関しては、「弟は学校に通えている」「日常生活に困っていない」 そうした理由から、「きっと何とかなる」「そこまで心配しなくていい」と思い込んでいたのだと思います。 しかし、小学校生活が進むにつれて、弟の様子が少しずつ変わっていきました。 宿題に時間がかかる。 分からない問題が続くと、黙り込んでしまう。 そして、ふとした瞬間に見せる、自信をなくしたような表情。 その姿を見ながらも、私はどこかで 「兄に比べれば」 「双子でも、弟はまだ大丈夫」 そんな比較をしてしまっていました。 療育センターに相談し、検査を受けた結果、学習面でサポートが必要であることが分かりました。 その説明を聞いたとき、胸の奥がぎゅっと苦しくなりました。 比べてはいけないと分かっていながら、 一番比べてしまっていたのは、親である私だったのではないか。 双子だからこそ、無意識に「同じ物差し」で見てしまっていたのではないか。 そう強く反省しました。 私は、子どもに「勉強ができる子」になってほしいとは思っていません。 成績が良いことよりも、何より大切にしたいのは、 「自分はこのままで大丈夫」 そう思える気持ちです。 弟が周囲と比べてしまい、 「どうして自分はできないんだろう」 「学校がつらい」 そう感じるようになってしまったら、それは親として、とてもつらいことです。 そんな思いから、弟が自分の「好きなこと」「得意なこと」を見つけ、自尊感情を育てながら学びに向き合える場所として、2月からフォレストキッズ八事教室へ通うことになりました。 まだ通い始めて数回ですが、変化はすぐに表れました。 フォレストキッズへ行ったあと、そのまま公文へ通う流れになり、以前はおっくうだった公文にも、自ら進んで行くようになりました。 1時間以上かかっていた課題も、30分ほどで終えられるようになり、公文の先生も驚かれていました。 その姿を見て、私は改めて気づかされました。 学習を支えているのは、能力やスピードではなく、 「自分はできる」「認めてもらえている」という自己肯定感なのだということを。 フォレストキッズ八事教室では、 「比べないこと」 「その子のペースを大切にすること」 を、何よりも大事にしています。 それは、療育の理論だけでなく、 親としての私自身の失敗や反省から、心から感じていることでもあります。 兄にも弟にも、それぞれの困難があります。 同じ双子でも、同じ道を歩くわけではありません。 だからこそ、比べるのではなく、 「その子自身」を見ることを、これからも大切にしていきたいと思います。 これから先も、迷うことや悩むことはきっと続きます。 それでも、子どもたちが自分の歩幅で進めるように、 親として、そっと寄り添い続けたいと思います。 このブログが、同じように 「分かっているのに比べてしまう」 そんな葛藤を抱える保護者の方の心に、少しでも届けば幸いです。 ありがとうございました。 ーーーーーーーーーー フォレストキッズ八事教室 📞 TEL:052-846-5672 〈受付時間〉 平日 10:00~18:00 土・祝日 9:00~17:00

フォレストキッズ八事教室/我が息子90「比べない難しさ」発達障害 親の気持ち
その他のイベント
26/02/18 17:24 公開

我が息子89「我が子のペースでいいんだ」発達障害 親の気持ち

みなさんこんにちは。 名古屋市昭和区で児童発達支援・放課後等デイサービスを運営しております、フォレストキッズ八事教室の代表の森です。 今日は、一人の父親として、そして発達に特性のある子どもを育てる保護者として、最近とても嬉しかった出来事がありましたので、お伝えさせていただきます。 我が息子は、知的障害を伴う自閉症の特性を持っています。 小学校に上がってからも、家に帰るとオムツで過ごす生活が続いていました。 保育園の頃から、外出時はパンツで過ごすことができていて、オシッコはトイレでできていました。 ただ、家に帰ると、本人の意思でオムツに履き替え、うんちは必ずオムツでしていました。 私たち夫婦は、家では無理にパンツを履かせることはしませんでした。 外でたくさん頑張っている分、家は安心できる場所であってほしい。 その思いから、オムツを選ぶ我が息子の気持ちを尊重してきました。 小学校に入ってからも、この生活は変わりませんでした。 ところが、この冬休み。 家で過ごす時間が長くなったこともあり、我が息子自身の意思で、家でもパンツで過ごす時間が少しずつ増えてきました。 さらに、おばあちゃんの家へ行った際、トイレでオシッコをすることができました。 その経験がきっかけだったのか、ある日、家でもパンツを履いたままトイレへ行き、オシッコを済ませた後、「うんちが出そう」と伝えてきたのです。 私たちは何も言わず、ただ見守りました。 するとそのまま、家のトイレでうんちをすることができたのです。 正直、驚きました。 そして、胸がいっぱいになりました。 たった一度の成功体験でしたが、その日を境に、うんちをしたいときには「うんち」と言って、トイレに行くことを伝えてくれるようになりました。 さらに最近では、オシッコに続き、うんちも当たり前のようにトイレでできるようになりました。 「できるようになった」という事実以上に、 自分の意思で伝え、自分で行動したことが、何よりも嬉しかったです。 確かに、周りの子どもたちと比べれば、3年ほど遅れているのかもしれません。 でも、人生80年と言われる中で考えたとき、たった3年。 そう思えるようになりました。 同世代の子どもたちと比べるのではなく、 1か月前の我が息子、1年前の我が息子と比べる。 そうすると、確かに成長している姿が見えてきます。 そして、その一つひとつが、心から誇らしいのです。 フォレストキッズ八事教室では、私自身が保護者として感じてきた 「安心できる場所があること」 「その子のペースに寄り添うこと」 を、大切にしています。 今回もまた、我が息子から大切なことを教えてもらいました。 小さな一歩かもしれません。 でも、その一歩は、確かに前へ進んだ一歩です。 同じように悩み、迷い、日々葛藤しながら過ごされている皆様とこの思いを共有させていただければ嬉しいです。 ありがとうございました。 ーーーーーーーーーー フォレストキッズ八事教室 📞 TEL:052-846-5672 〈受付時間〉 平日 10:00~18:00 土・祝日 9:00~17:00

フォレストキッズ八事教室/我が息子89「我が子のペースでいいんだ」発達障害 親の気持ち
その他のイベント
26/01/28 17:43 公開

我が息子88「親の本音と成長の間で」発達障害 親の気持ち

みなさんこんにちは。 フォレストキッズ八事教室の代表の森です。 年末年始の休みが終わり、新学期が始まりました。 この時期、発達に特性のあるお子さんを育てている保護者の方にとっては、少し複雑な気持ちを抱える時期ではないでしょうか。 休み中は、親戚の家へ行ったり、家族で外出したりと、普段とは違う環境、違うルーティンの毎日が続きます。 楽しい反面、生活リズムの変化や見通しの立たなさに、親も子もどっと疲れてしまう…。 正直なところ、「やっと新学期が始まった」「やっと日常が戻ってきた」と感じた方も多いのではないかと思います。 私自身も、まさにそうです。 どこかホッとする気持ちと、親としてそう思ってしまうことへの後ろめたさ。 その両方が入り混じった、なんとも言えない感情です。 でも、これもまた正直な親の気持ちなのだと思います。 そんな中、双子の息子たちを連れて、元旦に公園に行った時の出来事が、心に残っています。 公園で遊んでいると、弟の方が「お兄ちゃん、シーソーで遊ぼう」と声をかけました。すると、私が間に入ることもなく、自然な流れで、発達に特性を持つ兄の方がその声に応え、二人で一緒にシーソーを楽しみ始めたのです。 これまで、公園で兄弟二人が一緒に同じ遊具で遊ぶ姿を、ほとんど見たことがありませんでした。 それだけに、その光景はとても新鮮で、正直、驚きました。 そして、「ああ、ちゃんと育っているんだな」「関係性も、少しずつ変わってきているんだな」と、胸がじんわり温かくなりました。 お正月早々、嬉しい出来事に出会えたことは、親として大きな励みになりました。 新学期が始まり、これからまた行き渋りが出てくるかもしれない、という不安は正直あります。それでも、こうした小さな成長や変化を大切にしながら、焦らず、比べず、見守っていきたいと思っています。 フォレストキッズ八事教室では、子ども一人ひとりのペースや特性を大切にしながら、日々の小さな「できた!」「楽しい!」を積み重ねる支援を行っています。 そして保護者の方の「正直な気持ち」も含めて、安心して共有できる場所でありたいと考えています。 新学期、また新しい一歩が始まります。 無理をせず、今年も一緒に歩んでいけたらと思っております。 ーーーーーーーーーー フォレストキッズ八事教室 📞 TEL:052-846-5672 〈受付時間〉 平日 10:00~18:00 土・祝日 9:00~17:00

フォレストキッズ八事教室/我が息子88「親の本音と成長の間で」発達障害 親の気持ち
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26/01/10 09:14 公開
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