児童発達支援事業所

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☆視線が合いにくい子どもたち☆

こんにちは😊
エコルドさがみやき教室です⛄🎅

インフルエンザも流行ってきました
体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね🍀

【視線が合いにくい子どもへの関わりのヒント】
「呼んでも目を合わせてくれない、、、」
視線が合いにくいことに不安を感じる保護者の方は少なくありません😖

視線が合わない背景には
発達・心理・感覚・環境が複雑に関わっていることがあります
まずは“理由を知ること”が安心につながります😊

1.「視線を合わせる」ことは簡単なようで実は難しい👀
幼児期に
視線を合わせることは
*相手の気持ちを読む
*情報を処理する
*感情を共有する
という
実は高度なコミュニケーションのひとつとなります😊

2.幼児期に特に見られやすい“視線が合いにくい理由”
● 発達的な理由:相手の表情を読み取る力がまだ育ち途中
● 心理的な理由:緊張・恥ずかしさ・不安から目をそらす
● 感覚的な理由:視線が合うと刺激が強く感じられる
● 環境・興味の偏り:見たいもの・したいことが先に立つ
子どもたちの中には
上記のような理由により
視線が合いにくくなることがあります😓

📚療育で大切にしているアプローチ📚
① 無理に「見て」と言わない
安心できる距離から声をかけ、自然な関わりを大切にします🌳

② 遊びやトレーニングの中で視線を引き出す
•ボールのやりとり
•おもちゃを顔の近くに持ち「見せる」
•歌や手遊びでリズムを共有する
「楽しい」がきっかけになると視線が自然に育ちます😊

③ ICTで視線を“負担なく”サポート
ICT教材は視線の方向や注目する対象が明確になるため
子どもたちにとってわかりやすい特長があります📚

④ 小集団での社会性の経験
お友だちを見る・動きをまねる・待つ・共有する🌷
こうした経験の中で、視線は自然に増えていきます👀

視線の育ちは
一人ひとりのペースで深まっていくもの✨🌈

エコルドさがみやき教室では
🍀小集団での活動:自然に「見る」「待つ」「真似る」経験を増やす
🍀ICT教材を使った視覚的な学び:視線の負担を減らしながら集中しやすい環境を作る
🍀個別課題によるコミュニケーション練習:「安心できる関わり」の土台を丁寧に育てる
安心して“自分のペース”で関われる環境づくりを大切にしています✨✨

🐎年末年始休暇のお知らせ🐎
教室は12月30日(火)~1月4日(日)までお休みです🌈
1月5日(月)8時30分より開所しております😊
(療育時間9時30分~16時00分)

保護者の皆さま、地域関係機関の皆さま
いつも教室運営にご協力とご理解を賜り
誠にありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

🎄児童発達支援のお問い合わせは
🎄エコルドさがみやき教室まで
🎄TEL:0942-80-7077

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