新年度が始まり早くも2ヶ月が過ぎました。
こぱんはうすさくらでもお子様は活動に学習と様々なことに全力で取り組み日々頑張っています。
今回は生活の中で欠かせない椅子に座っている時のカッコイイ姿勢に着目して紹介させて頂きます。
突然ですがお子様の座ってる時の姿勢が気になった事はありませんか?
背にもたれながら座る子、椅子を浅く座っている子、机に上半身を傾けて座っている子など
お子様によって座り方は多種多様です。お子様に限らず大人でも長時間座っていると姿勢を保つが大変な時ってありますよね。
では、どうしたらカッコイイ姿勢を保つことができるのでしょうか?
まず姿勢を保つ為には以下の筋肉が作用しています。
・脊柱起立筋
背中の両側に付いてる筋肉で姿勢を真っ直ぐ保つ役割があります。
・多裂筋
背中の奥深くに付いてる筋肉で姿勢保持を安定させてくれる役割があります。
・腹横筋
お腹周りを覆っている筋肉で内側から上半身を支えてくれる役割があります。
・腸腰筋
骨盤と太ももをつないでいる筋肉で骨盤が後ろに倒れるのをカバー(防ぐ)する役割があります。
これらの筋肉を普段の運動を通して向上させていくことが大切です。
姿勢保持の筋力向上に有効な運動をご紹介します。
①バランスボール
バランスボールの上に座って床に落ちない様に数秒座り続ける。出来そうなら両腕を広げて行うとより上半身の体幹向上が期待できます。
②座ったままのボールキャッチ
椅子に座って左右両方向から飛んでくるボールを上半身の動きを使ってキャッチする。上半身の横への体幹移動が伴う動作で姿勢保持の際の左右どちらかの骨盤の傾きが減り姿勢を真っ直ぐに保つことが期待できます。
③棒体操
両手で棒を持ち顔の前の位置から上に棒を持ち上げる動作です。この動作を行うことで脊柱起立筋などの姿勢に大きく関わる筋肉の向上が期待できます。ただ棒を上げるだけだと詰まらないと思いますので、頭上にある障害物に棒でタッチするなどの遊び変換して行うとお子様には導入しやすいかと思います。
最後にお子様へカッコイイ姿勢の促し方についてお伝えできたらと思います。
前述した内容に加えてお子様に姿勢を促す上でとても重要なのは分かりやすく楽しく行うことです。
例えば椅子に座っている際に床に足形や机に手形などを適切な位置に設置したり、カッコイイ姿勢のイラストカードなどを見せて真似っこ遊びをしたりなど視覚的情報からの促しは入りやすいことが多いのでお子様の姿勢の促し方で困ってる時は視覚的に伝えてみることを行うと良いかもしれませんね。
姿勢保持は生涯行う動作なので少しでも気になったら出来る所から無理のない範囲で今回紹介した運動を取り組んでみてはいかがでしょうか?
こぱんはうすさくらでも活動を通してお子様の発育に合わせた運動や支援が行えるようにスタッフ一同努めてまいります。
こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。
ご見学・ご相談も随時お待ちしております。
こぱんはうすさくらでもお子様は活動に学習と様々なことに全力で取り組み日々頑張っています。
今回は生活の中で欠かせない椅子に座っている時のカッコイイ姿勢に着目して紹介させて頂きます。
突然ですがお子様の座ってる時の姿勢が気になった事はありませんか?
背にもたれながら座る子、椅子を浅く座っている子、机に上半身を傾けて座っている子など
お子様によって座り方は多種多様です。お子様に限らず大人でも長時間座っていると姿勢を保つが大変な時ってありますよね。
では、どうしたらカッコイイ姿勢を保つことができるのでしょうか?
まず姿勢を保つ為には以下の筋肉が作用しています。
・脊柱起立筋
背中の両側に付いてる筋肉で姿勢を真っ直ぐ保つ役割があります。
・多裂筋
背中の奥深くに付いてる筋肉で姿勢保持を安定させてくれる役割があります。
・腹横筋
お腹周りを覆っている筋肉で内側から上半身を支えてくれる役割があります。
・腸腰筋
骨盤と太ももをつないでいる筋肉で骨盤が後ろに倒れるのをカバー(防ぐ)する役割があります。
これらの筋肉を普段の運動を通して向上させていくことが大切です。
姿勢保持の筋力向上に有効な運動をご紹介します。
①バランスボール
バランスボールの上に座って床に落ちない様に数秒座り続ける。出来そうなら両腕を広げて行うとより上半身の体幹向上が期待できます。
②座ったままのボールキャッチ
椅子に座って左右両方向から飛んでくるボールを上半身の動きを使ってキャッチする。上半身の横への体幹移動が伴う動作で姿勢保持の際の左右どちらかの骨盤の傾きが減り姿勢を真っ直ぐに保つことが期待できます。
③棒体操
両手で棒を持ち顔の前の位置から上に棒を持ち上げる動作です。この動作を行うことで脊柱起立筋などの姿勢に大きく関わる筋肉の向上が期待できます。ただ棒を上げるだけだと詰まらないと思いますので、頭上にある障害物に棒でタッチするなどの遊び変換して行うとお子様には導入しやすいかと思います。
最後にお子様へカッコイイ姿勢の促し方についてお伝えできたらと思います。
前述した内容に加えてお子様に姿勢を促す上でとても重要なのは分かりやすく楽しく行うことです。
例えば椅子に座っている際に床に足形や机に手形などを適切な位置に設置したり、カッコイイ姿勢のイラストカードなどを見せて真似っこ遊びをしたりなど視覚的情報からの促しは入りやすいことが多いのでお子様の姿勢の促し方で困ってる時は視覚的に伝えてみることを行うと良いかもしれませんね。
姿勢保持は生涯行う動作なので少しでも気になったら出来る所から無理のない範囲で今回紹介した運動を取り組んでみてはいかがでしょうか?
こぱんはうすさくらでも活動を通してお子様の発育に合わせた運動や支援が行えるようにスタッフ一同努めてまいります。
こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。
ご見学・ご相談も随時お待ちしております。