児童発達支援事業所

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室のブログ一覧

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(57件)

人との距離感を考えよう🤔

寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。子どもたちは元気いっぱいに遊びながら、日々さまざまな関わりを広げています。 さて、お子様の中には『人との距離感が分からない』『つい、遊んでいるとお友達との距離感が近くなってしまう』といったお子様もいらっしゃるかと思います。 こぱんはうすさくらでは、子どもたちが安心して気持ちよく過ごせるよう、「人との距離の取り方」についても大切に伝えています。 今回は一つの教材を例に、「人との距離の取り方」のポイントをお伝え致します。 【① 距離の目安を知る】 お友達と正面で話すときは「顔ひとつ分くらい」、隣に並ぶときは「腕を伸ばして届かないくらい」を目安にしています。体を使った分かりやすい基準を示すことで、子どもたちが具体的にイメージできるようにしています。 【② 安心できる距離は人それぞれ】 安心できる距離は、その日の気分や相手との関係によっても異なります。「自分が大丈夫でも、相手は近いと感じることがある」ということを知らせ、相手の表情や様子に気づく力を育てています。 【③ 自分の気持ちを伝える】 近すぎて嫌だと感じたときは、「やめてね」「ちょっと近いよ」などと伝えてよいことを知らせています。我慢するのではなく、言葉で伝える経験を大切にしています。 【④ 相手の気持ちを尊重する】 お友達から「いやだよ」と言われたときは、すぐに止まることも大切な約束です。自分も相手も安心できる関わりを目指しています。 自分も大事にしながら、お友達の気持ちも大切にできるよう、日々の遊びや関わりの中で丁寧に伝えていくことで、子どもたちの中にも人との距離感の目安ができ、ハッとした時に自分の距離感を計り直すこともできるかと思います。 何事も継続が大事、一度では理解できずとも実際の場面で何度も繰り返し伝えることで子どもたちにもきちんと伝わりますよ! こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/人との距離感を考えよう🤔
教室の毎日
26/02/12 13:50 公開

感染症予防について

みなさんのご家庭では、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしていますか?2月3日は「節分」、4日には「立春」です。「立春」と聞くと、春が近くなったのかな?と感じますが、まだまだ寒い日が続く様子です。 園や学校ではまだまだインフルエンザや風邪など感染症が多いと聞きます。子供たちだけでなく、ご家族の方々もお気をつけください。 そこで今回は、「感染症」についてお話をしたいと思います。 まず始めに、なぜ「感染症」にかかってしまうでしょうか?主な原因として多いのは、飛沫感染と接触感染です。飛沫感染は咳やくしゃみ、会話などの中でウイルスの入った唾液などを吸い込み感染する経路です。 接触感染とはドアノブ、手すりなどに付着したウイルスを手で触れ、そのまま顔などを触ることで感染してしまいます。 感染を予防する方法は何があるかをご紹介します。皆さんご存知だとは思いますが、改めて確認することで、意識をする事に繋がると良いと思います。 1.手洗い、うがい 外出先から、家やこぱんに入る時、食事の前などは手や喉についたウイルスを洗い流すことで感染のリスクを抑えることができます。 2.マスクの着用 主に飛沫感染を対策することが出来ます。咳やくしゃみをする時も口に手を当て、飛沫を防ぐことも重要です。 3.栄養や休養をしっかりと取る 食事や睡眠を取るのが不十分になると、免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。しっかりと栄養が偏らない食事や十分な睡眠など生活リズムを整えることが最も重要となります。 教室では、学校や園から来所した時に手洗いや消毒をきちんとすることが徹底されており、子どもたちも忘れることなく実施してくれています。お弁当やおやつの前なども手を洗うなど子どもたちだけでなく、職員も一緒になり感染予防を徹底しております。自分だけでなく、手を洗い忘れている周りの友だちにも優しく声をかける様子が多く見られます。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/感染症予防について
教室の毎日
26/01/17 08:48 公開

お正月遊び

寒さが一段と厳しくなり、吐く息が白く感じられる季節となりました。年末年始をそれぞれの家庭で過ごし、子ども達も少し成長したように感じます。本年も子ども一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して楽しく過ごせるよう支援を行ってまいります。 さて、こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では昨年子どもたちの描いた絵が絵札になったこぱんかるたを楽しみました。 今回はお正月遊びの定番【かるた遊び】がもたらす効果についてお話したいと思います。 【言葉への興味を育む】 読み札をよく聞こうとすることで、語彙への関心が高まり、「この言葉知ってる!」「これ好き!」など言葉への発見が生まれます。 【ルール理解・社会性の発達】 順番を守る、取りたい札が取れなくても気持ちを切り替えるなど、簡単なルールの中で社会性を身につけていきます。 【手先の動作・反応の素早さ】 見つけた瞬間に手を伸ばすことで目と手の協応動作が発達し、反射的な動きも鍛えられます。 【気持ちの安定】 勝って嬉しい気持ちや取れなくて悔しい気持ちなど、様々な感情を経験することで、感情調整の練習にも繋がります。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/お正月遊び
教室の毎日
26/01/13 12:27 公開

遊びの中で育まれる身体機能の効果について

今回はお子様の身体機能を向上させる身近な遊びの効果についてご紹介致します。 普段からお子様は園や小学校などで様々な遊びや運動を通して体を動かしています。 ボール遊び、おにごっこ、積み木遊び、塗り絵 等々。そんな何気ない遊びの中で身体作りどの様な効果があるのでしょうか? 遊びの分類に分けて紹介させて頂きます。 【運動遊び】 運動遊びの中でも今回はボール遊びに焦点を当ててご紹介します。 ボールを使った遊びでは、ボールをキャッチする、追いかける、転がす、拾うと言った多様な動きがあります。その中で育まれる能力としては以下ものになります。 ①手と目の協応運動による反射神経の向上 ②バランス感覚と敏捷性の向上 ③距離感、位置感覚の向上 ④集団での社会性の促進 ⑤認知機能の発育向上。 【机上遊び】 続きまして机上遊びでは、塗り絵と積み木遊びでの効果についてご紹介します。 ・塗り絵遊びでは鉛筆やクレヨンを握り操作して塗ると言った一連の動作があります。またイラストに沿った配色の認識や枠線からはみ出さずに塗る細かい指先の動きや集中力が必要となってきます。では、塗り絵を行うことで育まれる効果としては以下のものになります。 ①指先の発達機能促進 ②手と目の協調による書字能力の向上 ③想像力・表現力の発達促進 また塗り絵遊びはリラックス効果があるとされており、自律神経を整えることが期待できます。 ・次に積み木遊びでは、丸型や三角型などを積み上げたり様々な形を想像しながら遊ぶことができます。積み木遊びにて育まれる効果としては以下のものになります。 ①想像力や表現力の発達促進 ②手先の器用さの向上 ③大きさや型を認識する空間認識能力の向上 以上が遊びの中で育まれる身体機能の効果にるなります。今回紹介したものは一部ですが普段何気なくお子様が行っている遊びひとつを取っても沢山の効果がありますよね。こう言った視点でお子様の遊びを見守って観察してみるのも良いかもしれませんね。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/遊びの中で育まれる身体機能の効果について
教室の毎日
25/12/18 09:32 公開

防災訓練の様子

足元でサクサクと音を鳴らす落ち葉や、頬を刺す木枯らしに冬の訪れを感じる季節となりました。子どもたちは寒さに負けずに毎日元気いっぱいの笑顔を見せてくれます。体が冷え込む季節になり、暖房やヒーターを使うご家庭も増えてきていると思います。 そこで今回は【こぱんでの防災訓練(火災)】についてお話したいと思います。 【火災が起きた時にどうするの?】 ・自分の命を守る:カバンなど失くなってしまうものがあっても、命に代えられるものは何一つありません。 ・支援者の話をしっかりと聞く:実際に火災が起きた時に、どうしたらいいか分からないとパニックになります。ですが「こぱんの先生は絶対にみんなを避難させる」この思いで、子どもたちに指示を出したり、誘導します。安心して聞けるよう、子どもたちに話をしました。 【防災訓練の様子】 11/21に、朝のお支度の時間で起きた火災を想定した防災訓練を行いました。警報がなると同時に慌ててしまう子がいる中、支援者も本番同様の動きを行いました。 子どもたちに防災頭巾を渡し、安心できるよう声を掛けながら全員が外に避難しました。 「無事全員避難出来ました。」この一言が聞けると子どもたち、支援者共にホッとすることができました。 避難の流れを確認したあとは、防災設備業者のスタッフさんに消火器の使い方を教わり、模擬消火体験(中身は水)をしました。 初めて触れる子も多く、積極的に質問したり使い方を何度も確認したりしていました。 最後に防災訓練の振り返りをする際に、実際の火災の現場に立ち会った話を聞いたり、「命がなによりも大切」と改めて話をしました。子どもたちにとって忘れられない経験になったらよいなと感じています。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/防災訓練の様子
教室の毎日
25/12/02 11:22 公開
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