児童発達支援事業所

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室のブログ一覧

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(59件)

5領域について

今回はお子様の「いま」と「未来」を支えるための、とても大切な支援の道しるべとなる「5領域」についてご説明します。 〜そもそも「5領域」ってなに?〜 厚生労働省のガイドライン改訂により、すべての事業所はこの「5領域」すべてを含めた支援を提供することが義務付けられています。 「子どもの成長を5つの角度からバランスよくサポートしましょう」という共通の枠組みとなります。どこか一つのスキルを伸ばすのではなく、お子様の困りごとや得意なことに多角的にアプローチするのが目的です。 〜5つの領域:具体的に何をするの?〜 それぞれの領域が、お子様のどんな成長につながるのかを見ていきましょう。 1. 健康・生活 「心と体の健康を整え、身の回りのことができるようにする」 • 内容: 手洗い、うがい、着替え、トイレトレーニングなどの基本的生活習慣。 • ねらい: 自分の体を大事にし、生活リズムを整えることで、毎日の活動の土台を作ります。 2. 運動・感覚 「体を上手に使い、五感からの情報を整理する」 • 内容: ボール遊びやダンス(粗大運動)、箸使いやハサミ(微細運動)、感覚遊び。 • ねらい: 自分の体を思い通りに動かせる達成感や、刺激(音や感触)への適切な反応を養います。 3. 認知・行動 「ものの考え方や、状況に合わせた行動を学ぶ」 • 内容: 色や形の識別、数の概念、時間の概念、こだわりへの対応。 • ねらい: 「これはこうなんだ!」という発見を増やし、物事のルールや因果関係を理解して、行動の幅を広げます。 4. 言語・コミュニケーション 「自分の気持ちを伝え、相手の意図を受け取る」 • 内容: 言葉の練習、絵カードを使った意思表示、読み聞かせ。 • ねらい: 伝えたいことが伝わる喜びを知り、人とのやり取りをスムーズにします。 5. 人間関係・社会性 「集団の中でのルールや、他者との関わり方を学ぶ」 • 内容: お友達との貸し借り、順番待ち、集団ゲーム、公共の場でのマナー。 • ねらい: 「みんなと一緒にいると楽しい」と感じ、社会の中で自分らしく生きていく力を育てます。 〜なぜ5領域が大切なの?〜 お子様の特性は、どれか一つの領域だけで完結しているわけではありません。 例:お友達と楽しく遊べない(社会性) 実は「ルールが理解できていない(認知)」のかも。 あるいは「負けるとパニックになる(健康・生活の情緒面)」のかも。 このように、5つの視点を持つことで、「どこでつまずいているのか」を正確に見極め、より適切な支援ができるようになるのです。 多米西教室では、5領域をしっかり意識して狙いをもって支援を行っています。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/5領域について
教室の毎日
26/03/02 11:18 公開

節分豆まき👹

春が近づいていますが、まだまだ寒い日が続いています。春の訪れが待ち遠しいですね♪ さて、2月といえばバレンタインデーや立春などがありますが、豆まきや節分を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。今回はその節分についてお話したいと思います。 節分の意味として「鬼」に関係している部分だけで言うと、一説では古くから日本では、季節の変わり目に体調を崩しやすく、邪気(鬼)が入りやすい時期と伝えられてきました。その為、豆(魔(ま)を滅(め))する。という意味で豆まきが行われてきたそうです。 そこで豊橋多米西教室では、季節の行事や日本の文化に親しみを持てるよう、お子様と一緒に豆まきに見立てたボール遊びやお菓子撒きを行いました。 子ども達の元気な声とパワーで悪いものを追い出し、たくさんの福を呼び込むことができたのではないでしょうか! 教室では、今後もお子様に合った様々な遊びや環境を用意することで、日本ならではの良き伝統を継承していきたいと思います。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/節分豆まき👹
教室の毎日
26/02/18 10:00 公開

人との距離感を考えよう🤔

寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられるようになりました。子どもたちは元気いっぱいに遊びながら、日々さまざまな関わりを広げています。 さて、お子様の中には『人との距離感が分からない』『つい、遊んでいるとお友達との距離感が近くなってしまう』といったお子様もいらっしゃるかと思います。 こぱんはうすさくらでは、子どもたちが安心して気持ちよく過ごせるよう、「人との距離の取り方」についても大切に伝えています。 今回は一つの教材を例に、「人との距離の取り方」のポイントをお伝え致します。 【① 距離の目安を知る】 お友達と正面で話すときは「顔ひとつ分くらい」、隣に並ぶときは「腕を伸ばして届かないくらい」を目安にしています。体を使った分かりやすい基準を示すことで、子どもたちが具体的にイメージできるようにしています。 【② 安心できる距離は人それぞれ】 安心できる距離は、その日の気分や相手との関係によっても異なります。「自分が大丈夫でも、相手は近いと感じることがある」ということを知らせ、相手の表情や様子に気づく力を育てています。 【③ 自分の気持ちを伝える】 近すぎて嫌だと感じたときは、「やめてね」「ちょっと近いよ」などと伝えてよいことを知らせています。我慢するのではなく、言葉で伝える経験を大切にしています。 【④ 相手の気持ちを尊重する】 お友達から「いやだよ」と言われたときは、すぐに止まることも大切な約束です。自分も相手も安心できる関わりを目指しています。 自分も大事にしながら、お友達の気持ちも大切にできるよう、日々の遊びや関わりの中で丁寧に伝えていくことで、子どもたちの中にも人との距離感の目安ができ、ハッとした時に自分の距離感を計り直すこともできるかと思います。 何事も継続が大事、一度では理解できずとも実際の場面で何度も繰り返し伝えることで子どもたちにもきちんと伝わりますよ! こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/人との距離感を考えよう🤔
教室の毎日
26/02/12 13:50 公開

感染症予防について

みなさんのご家庭では、豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしていますか?2月3日は「節分」、4日には「立春」です。「立春」と聞くと、春が近くなったのかな?と感じますが、まだまだ寒い日が続く様子です。 園や学校ではまだまだインフルエンザや風邪など感染症が多いと聞きます。子供たちだけでなく、ご家族の方々もお気をつけください。 そこで今回は、「感染症」についてお話をしたいと思います。 まず始めに、なぜ「感染症」にかかってしまうでしょうか?主な原因として多いのは、飛沫感染と接触感染です。飛沫感染は咳やくしゃみ、会話などの中でウイルスの入った唾液などを吸い込み感染する経路です。 接触感染とはドアノブ、手すりなどに付着したウイルスを手で触れ、そのまま顔などを触ることで感染してしまいます。 感染を予防する方法は何があるかをご紹介します。皆さんご存知だとは思いますが、改めて確認することで、意識をする事に繋がると良いと思います。 1.手洗い、うがい 外出先から、家やこぱんに入る時、食事の前などは手や喉についたウイルスを洗い流すことで感染のリスクを抑えることができます。 2.マスクの着用 主に飛沫感染を対策することが出来ます。咳やくしゃみをする時も口に手を当て、飛沫を防ぐことも重要です。 3.栄養や休養をしっかりと取る 食事や睡眠を取るのが不十分になると、免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。しっかりと栄養が偏らない食事や十分な睡眠など生活リズムを整えることが最も重要となります。 教室では、学校や園から来所した時に手洗いや消毒をきちんとすることが徹底されており、子どもたちも忘れることなく実施してくれています。お弁当やおやつの前なども手を洗うなど子どもたちだけでなく、職員も一緒になり感染予防を徹底しております。自分だけでなく、手を洗い忘れている周りの友だちにも優しく声をかける様子が多く見られます。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/感染症予防について
教室の毎日
26/01/17 08:48 公開

お正月遊び

寒さが一段と厳しくなり、吐く息が白く感じられる季節となりました。年末年始をそれぞれの家庭で過ごし、子ども達も少し成長したように感じます。本年も子ども一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して楽しく過ごせるよう支援を行ってまいります。 さて、こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では昨年子どもたちの描いた絵が絵札になったこぱんかるたを楽しみました。 今回はお正月遊びの定番【かるた遊び】がもたらす効果についてお話したいと思います。 【言葉への興味を育む】 読み札をよく聞こうとすることで、語彙への関心が高まり、「この言葉知ってる!」「これ好き!」など言葉への発見が生まれます。 【ルール理解・社会性の発達】 順番を守る、取りたい札が取れなくても気持ちを切り替えるなど、簡単なルールの中で社会性を身につけていきます。 【手先の動作・反応の素早さ】 見つけた瞬間に手を伸ばすことで目と手の協応動作が発達し、反射的な動きも鍛えられます。 【気持ちの安定】 勝って嬉しい気持ちや取れなくて悔しい気持ちなど、様々な感情を経験することで、感情調整の練習にも繋がります。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/お正月遊び
教室の毎日
26/01/13 12:27 公開
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