児童発達支援事業所

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室のブログ一覧

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(66件)

夏休みの過ごし方

新しく学年が上がり一学期が終わろうとしています。 小学生になったお子さまも、今では小学校に慣れることができ、学校での出来事を話してくれることも増えてきました。 もう少しで、子どもたちは待ちに待った夏休みを迎えようとしています。子どもたちからも「〇〇行きたい」や「〇〇やってみたい」と様々な意見が出ています。 ここでは、暑い夏を健康に乗り越えるためのポイントをご紹介致します。 ●健康面 夏の暑さは想像以上に体力を奪います。屋外など日差しを強く浴びる場所では、気づいたら熱中症になってしまっているなどのケースも多く見られます。熱中症対策としてのポイントは、「こまめな水分補給」「帽子など直射日光を避ける」「なるべく涼しい時間帯に出掛ける」などがあります。 ●生活面 長い休みになると、生活リズムが崩れてしまうことが多くあります。夜更かしをしてしまったり、過度なお昼寝をしてしまうと生活リズムだけでなく、体調不良や休み明けに学校や園へ行くのが辛くなってしまう原因になります。 ●普段できない体験を! 「長期休みだからできること」「夏だからやれること」を体験できる貴重な期間でもあります。家族で計画を立て、お出かけに行ったり普段と違うことをすることで子どもたちの思い出に強く残ります。お忙しい中ではあると思いますが、夏の思い出作りをぜひ! ●最後に こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、夏休みを楽しく過ごせるような活動を考えております。普段の学校や園帰りなどではできないことも多く揃えています。ぜひお楽しみにお待ちください。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/夏休みの過ごし方
教室の毎日
26/07/07 10:13 公開

「自分でできた!」を増やすために

日々の生活の中で、お子さまが「自分でできた!」と感じる経験は、自信や意欲を育てる大切な一歩になります。 私たちは療育の中で、この“小さな成功体験”を積み重ねていくことを大切にしています。 ここでは、この“小さな成功体験”のポイントを紹介致します。 ■ 小さな成功体験が自信につながる! 例えば… ・靴を自分で履けた ・お片付けを最後までやりきれた ・自分の気持ちを言葉で伝えられた こうした何気ない場面での「できた!」の積み重ねが、 「やってみよう」という気持ちや、自信へとつながっていきます。 ■ 「少し頑張ればできそう」を大切に! すぐに手を貸すのではなく、お子さまが自分で考え、やってみる時間を大切にしています。 「もう少しでできそう」という場面では、 さりげなく手助けをしながら、達成感につながるよう関わっています。 ■ 結果だけでなく過程も大切に! うまくできたかどうかだけでなく、そこに向かう姿も大切にしています。 ・「やってみようとしたね」 ・「最後までがんばったね」 といった声かけを通して、挑戦する気持ちそのものを認めています。 ■ ご家庭でもできる関わりのヒント ご家庭でも、少しの工夫で「できた!」を増やすことができます。 ・すぐに手伝わず、少し見守ってみる ・できたところを具体的にほめる ・失敗しても「次どうする?」と一緒に考える こうした関わりが、お子さまの自信につながっていきます。 ■ 最後に これからも、お子さま一人ひとりのペースに寄り添いながら、 「自分でできた!」という喜びを大切に育んでいきたいと考えています。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

こぱんはうすさくら豊橋多米西教室/「自分でできた!」を増やすために
教室の毎日
26/07/01 10:15 公開

カッコイイ姿勢を保つには?

新年度が始まり早くも2ヶ月が過ぎました。 こぱんはうすさくらでもお子様は活動に学習と様々なことに全力で取り組み日々頑張っています。 今回は生活の中で欠かせない椅子に座っている時のカッコイイ姿勢に着目して紹介させて頂きます。 突然ですがお子様の座ってる時の姿勢が気になった事はありませんか? 背にもたれながら座る子、椅子を浅く座っている子、机に上半身を傾けて座っている子など お子様によって座り方は多種多様です。お子様に限らず大人でも長時間座っていると姿勢を保つが大変な時ってありますよね。 では、どうしたらカッコイイ姿勢を保つことができるのでしょうか? まず姿勢を保つ為には以下の筋肉が作用しています。 ・脊柱起立筋 背中の両側に付いてる筋肉で姿勢を真っ直ぐ保つ役割があります。 ・多裂筋 背中の奥深くに付いてる筋肉で姿勢保持を安定させてくれる役割があります。 ・腹横筋 お腹周りを覆っている筋肉で内側から上半身を支えてくれる役割があります。 ・腸腰筋 骨盤と太ももをつないでいる筋肉で骨盤が後ろに倒れるのをカバー(防ぐ)する役割があります。 これらの筋肉を普段の運動を通して向上させていくことが大切です。 姿勢保持の筋力向上に有効な運動をご紹介します。 ①バランスボール バランスボールの上に座って床に落ちない様に数秒座り続ける。出来そうなら両腕を広げて行うとより上半身の体幹向上が期待できます。 ②座ったままのボールキャッチ 椅子に座って左右両方向から飛んでくるボールを上半身の動きを使ってキャッチする。上半身の横への体幹移動が伴う動作で姿勢保持の際の左右どちらかの骨盤の傾きが減り姿勢を真っ直ぐに保つことが期待できます。 ③棒体操 両手で棒を持ち顔の前の位置から上に棒を持ち上げる動作です。この動作を行うことで脊柱起立筋などの姿勢に大きく関わる筋肉の向上が期待できます。ただ棒を上げるだけだと詰まらないと思いますので、頭上にある障害物に棒でタッチするなどの遊び変換して行うとお子様には導入しやすいかと思います。 最後にお子様へカッコイイ姿勢の促し方についてお伝えできたらと思います。 前述した内容に加えてお子様に姿勢を促す上でとても重要なのは分かりやすく楽しく行うことです。 例えば椅子に座っている際に床に足形や机に手形などを適切な位置に設置したり、カッコイイ姿勢のイラストカードなどを見せて真似っこ遊びをしたりなど視覚的情報からの促しは入りやすいことが多いのでお子様の姿勢の促し方で困ってる時は視覚的に伝えてみることを行うと良いかもしれませんね。 姿勢保持は生涯行う動作なので少しでも気になったら出来る所から無理のない範囲で今回紹介した運動を取り組んでみてはいかがでしょうか? こぱんはうすさくらでも活動を通してお子様の発育に合わせた運動や支援が行えるようにスタッフ一同努めてまいります。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

教室の毎日
26/06/16 10:03 公開

子どもが約束を守らなかったときの会話術

 新年度が始まって2か月が経ち、子どもたちも新しい環境に少しずつ慣れてきた様子が見られるようになりました。6月は気温や天候の変化で疲れが出やすい時期でもあります。体調面にも気を配りながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。   さて、今回は子どもが約束を守らなかったときの会話術を紹介したいと思います。  子どもが自分から「やる」と言っていたことを、結局やらなかった・・・つまり、約束を破ったときは、どんな会話をすればよいのでしょう。  ここで「どうしてやらなかったの?」と、理由を聞くのは、得策ではありません。なぜなら、そう聞くと「言い訳を誘ってしまう」からです。 「宿題をやると言ったのにやらなかったんだね。どうしてやらなかったの?」 「だって、家族でお出かけして、帰ったらやろうと思ったけど、どうしても見たいテレビがあって、お風呂に入ったら眠くなっちゃって・・・」  これでは言い訳が続くだけですよね。  実は子どもの方も、できなかった理由を話す機会をうかがっています。親から聞かれるのを待ち構えていて、ここぞとばかりに言い訳をします。こんな場面の会話では、事実を言うだけでやめてしまいます。 「宿題をやらなかったんだね」  これだけ。 子どもがこらえきれずに言い訳を言ったら、その言い訳を復唱して、「それで?」(優しい表情と口調で)と続きを促す。あるいは、「次からどうしたい?」と聞いてみてもいいでしょう。すると「次からはちゃんとやりたい」と、未来志向の会話につながる道筋をつくることができます。 「どうして?」と聞くことが「過去の言い訳」につながり、「どうしたい?」と聞くと、「未来の新たなコミット」につながるのです。  約束を破った過去を深掘りするのではなく、未来を拓く会話を意識していくとよいでしょう。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

教室の毎日
26/06/05 09:18 公開

食育について

さらりとした爽やかな風と暖かな日差しが肌に触れ、体全体で初夏を感じる季節になりました。新生活にもだんだん慣れてきた様子ですが、体調が崩れやすいこの時期。子ども達の表情や食欲などの変化に十分注意しながら、好き嫌いせずバランスよく食べて、体調管理に気を付けていきたいですね。 そこで今回は、「食育」についてお話します。 ~三色食品群~ 食べ物に含まれる栄養素の働きをもとに、食品を「あか」「きいろ」「みどり」の3つの色のグループに分類したものを『三色食品群』といいます。毎食、この3つの色の食品をまんべんなく摂ることで、栄養バランスが整いやすくなります。 「あか」・・・からだをつくるもの(肉・魚・卵・大豆・乳製品など) 「きいろ」・・・(米・パン・麺・イモ類・油類など) 「みどり」・・・(野菜・きのこ類・果物など) ~好き嫌いなく食べよう~ 苦手なお子様が多い「野菜」の中でも、特にくせのあるものの調理方法をいくつかご紹介します。 ①ピーマン ・熱い油に通す(またはレンジで加熱する) ・縦に切る ②トマト ・湯向きして種を取り、加熱する ③なす ・切って水に10分ほどさらすと渋さが和らぐ ・肉巻きなどの食感を変える調理をする 多米西教室では、お友達と一緒にお弁当を食べたり、お出掛け先でおやつを食べるなど、様々な工夫をして食事やおやつの時間を楽しんでいます。 こぱんはうすさくら豊橋多米西教室では、ABAセラピーを軸に集団で過ごしながらお子様一人ひとりに寄り添った療育を行っています。 ご見学・ご相談も随時お待ちしております。

教室の毎日
26/04/27 10:02 公開
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