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「させなくては…」児発・放デイ アンフィニ代表

毎日毎日言っても言うことは聞いてくれないわが子。
毎日同じことの繰り返しなのに毎日同じことを言われているわが子。
もういい加減にしろ!!毎日言っていたように思います。

わが子は私とは性格が異なり、のんびりタイプ。
せっかちな私は毎日イライラしかしません。

イライラしていて感情任せに怒っている自分に疲れ、ある時からわが子にケチをつけなくなりました。わが子がゆっくりご飯を食べていてもお母さんはこの時間に出ていくと宣言をして一緒に出ていきたいのならどうしたらいいか自分で考えさせるようにしました。宣言した時間になったら私は荷物を持って本当に出ていきます。

始めのうちは私が本当に出ていくなんて思っていなかったようでギャーギャー泣いていました。いつまでも声をかけ続けていると「どうせまた声をかけてくれる」と子ども自身にも甘えが出ます。こちらが本気の姿勢を見せると「これはヤバイことだ」と子どもの行動にも変化がみられてきました。

教科書がないと言われても学校には入れないから自分で管理をすることをさせます。宿題をやっていなくても言いません。やった方が自分の力になる、やらなくてもいいけれどそれがさまざまな面でのあなたの評価となることを伝えて本当にそれでいいのかを自分で結論を出させています。

一時はあれこれ言いすぎるがあまり、わが子は私の指示待ちのような状態になってしまいました。私は反省しました。状況ごとに望ましい行動をわが子に考えてもらうようにすると少しずつ自分で答えが導きだせるようになりました。

いろいろ成長が見られるようになったわが子は学童を卒業させようと考え、一緒に学童へ挨拶へ行こうと誘うと「今までお世話になりましたって先生には言わないとね」と誇らしげに言っていました。

親として子どもにすべてをさせるには互いに限界があります。
毎日の生活を送り続けねばならないから互いに疲弊します。
ある程度考える力がついてきたらこちらも少しずつ距離を取っていくことも大切なことで子どもの成長の後押しにもなることだと考えます。

引っ越しをしてきて誰も友だちがいない環境から今では留守番ができるようになったわが子が一瞬だけ誇らしく感じ、すぐさまのんびりとしたいつものわが子の言動が目につき見て見ぬふりに徹して耐える日々がまた今日も始まるのでした。

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2024年2月オープン
児童発達支援・放課後等デイサービス
アンフィニ
JR馬橋駅から徒歩10分
1階に不動産業のアールフィールズさんの緑の看板が目印
建物3階部となります。エレベーターがございません。

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アンフィニでは1週間を通しての活動になります。
工作や運動、学習などを活動に取り入れています。
教師による「オーダーメイドの療育」
日々変化する利用者様のコンディションを見極め、「個性をのばす」「個性を活かす」活動を行って参ります。
就学に向けて自分でできることをひとつひとつ増やして参りませんか。
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