寒さが続く毎日ですが、子どもたちは元気いっぱい活動しています。2月の集団活動では、季節行事にちなんだ「節分あそび」を行いました。
まず一つ目は、ダンボールを使った的当てあそびです。ダンボールを積み木のように高く積み上げ、鬼のイラストに向かってボールを投げ、倒します。倒れるたびに「もう一回!」と、子どもたちは何度も積み直してはチャレンジ。タイマーが鳴るまで、「積む → 投げる → 倒す!」の流れを繰り返しました。鬼のイラストが正面になるようにダンボールの向きを整えたり、ダンボールの大きさを比べて、大きいものを下にするなど安定させるために置き方を工夫したり、よく考えながら変化を楽しむ様子もみられました。力加減やねらいを定める力も必要で、よく集中してボールを投げ、倒れると「やったー!」と満面の笑みを見せてくれました。
二つ目は、オリジナル力士を作るトントン相撲あそびです。型紙の力士に好きな色を塗り、自分だけの力士が完成です。土俵に乗せて、指先でトントンと叩いて勝負します。「がんばれ!」「落ちないで!」と大盛り上がり。こちらもタイマーが鳴るまで何度でも勝負できるルールで、繰り返し挑戦する姿が見られました。負けて悔しくても、「次があるもんね!もう1回しよう!」と気持ちを切り替えることができていました。
積む・投げる・塗る・叩くなど、いろいろな動きを取り入れながら、季節の行事を体験できた活動となりました。
3月は、公園遊びを予定しています。大縄跳びでしっかり体を動かすことを楽しみたいと思います。
まず一つ目は、ダンボールを使った的当てあそびです。ダンボールを積み木のように高く積み上げ、鬼のイラストに向かってボールを投げ、倒します。倒れるたびに「もう一回!」と、子どもたちは何度も積み直してはチャレンジ。タイマーが鳴るまで、「積む → 投げる → 倒す!」の流れを繰り返しました。鬼のイラストが正面になるようにダンボールの向きを整えたり、ダンボールの大きさを比べて、大きいものを下にするなど安定させるために置き方を工夫したり、よく考えながら変化を楽しむ様子もみられました。力加減やねらいを定める力も必要で、よく集中してボールを投げ、倒れると「やったー!」と満面の笑みを見せてくれました。
二つ目は、オリジナル力士を作るトントン相撲あそびです。型紙の力士に好きな色を塗り、自分だけの力士が完成です。土俵に乗せて、指先でトントンと叩いて勝負します。「がんばれ!」「落ちないで!」と大盛り上がり。こちらもタイマーが鳴るまで何度でも勝負できるルールで、繰り返し挑戦する姿が見られました。負けて悔しくても、「次があるもんね!もう1回しよう!」と気持ちを切り替えることができていました。
積む・投げる・塗る・叩くなど、いろいろな動きを取り入れながら、季節の行事を体験できた活動となりました。
3月は、公園遊びを予定しています。大縄跳びでしっかり体を動かすことを楽しみたいと思います。