児童発達支援事業所

晴る日 円山事業所のブログ一覧

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◎4月の活動報告◎

今月は「作って遊ぼう」週間で、息を吹くと風船がふわふわと浮かぶ道具、「吹きとばし」作りに取り組みました。 まず、丸く切った画用紙にそれぞれ好きな模様を描きました。次に、ハサミを使って目印に沿って切り込みを入れ、形を重ねるように丸め、立体的な形に仕上げます。そこにストローを差し込み、テープで固定しました。小さな風船をふくらませて道具の上に乗せ、ふーっとストローを吹くと…ふわふわミニ風船を浮かせたり、飛ばしたりして遊ぶことができる「吹きとばし」が完成です。 さっそく自分で作った吹きとばしを使って、ストローをふーっと吹き始める子どもたち。飛ばして落ちてくる風船をキャッチしたり、「ふーーー!」と強く長く吹くことで風船の動きの変化を楽しんだりする様子が見られました。「とれたー!」「いっぱいとんだ!」と喜ぶ姿が印象的な活動となりました。 この活動では、製作時に手先を使うことや、吹くときにしっかり口の周りの筋肉を使うこと、風船を目で追うことをねらいとしています。また、自分で作ったもので遊ぶことで達成感や意欲の向上につながり、「もう一回やりたい」「もっと飛ばしたい」といった主体的に取り組もうとする姿も見られました。 来月は、公園遊びに取り組む予定です。来月は公園遊び週間があります。初夏の心地よい気候の中でのびのびと体を動かしながら、季節の自然に触れる機会を大切にしていきたいと考えています。遊具遊びや集団での簡単なルール遊びを通して、順番を待つことや友だちとの関わりも経験していきます。安全面に十分配慮しながら、一人ひとりが安心して楽しめるよう支援していきます。

晴る日 円山事業所/◎4月の活動報告◎
教室の毎日
26/04/24 10:30 公開

▽3月の活動紹介

寒さの中にもやわらかな陽ざしが感じられる日が増え、少しずつ春の気配が近づいてきました。 今月は公園へ出かけ、大縄跳びに取り組みました。成功体験を積み重ね、全員が運動遊びを楽しめることを第一のねらいとし、難易度設定を工夫しながら活動を行いました。 まずは個人跳びです。「たて波」「横ヘビ」「ゆらゆら」「ぐるぐる回し」の4種類の中から、跳び方を子ども自身が2つ選べるようにしました。イラストカードで説明したり、スタッフが実際に見本を示したりといった視覚支援を行いながら、子どもたちが挑戦したい跳び方を主体的に決め、順番に一人ずつ取り組みました。 「これなら跳べそう」「ちょっとドキドキするけどやってみる!」など、自分の気持ちをスタッフに伝えながら挑戦する姿が見られました。「ゆらゆら」や「ぐるぐる回し」に挑戦する子の中には、縄の動きにつられて追いかけてしまったり、跳ぶ位置が分かりにくかったりする様子も見られたため、跳ぶ位置の目安として地面に〇の目印をつけ、同じ位置を意識して繰り返し跳ぶことを知らせました。コツが掴めると、「さっきよりたくさん跳べた!」と嬉しそうな声が聞かれました。 個人跳びの後は、希望する子ども同士で一緒に跳ぶことにも挑戦しました。「いくよ」「せーの」と声をかけ合う姿もあり、集団ならではのやりとりを経験することができました。 大縄跳びの後は、公園で自由遊びの時間も過ごしました。「ブランコする」「すべり台やりたい」と、思い思いに体を動かし、最後はアラームの音でおしまいです。「もう終わり?」「またやりたいね」と名残惜しそうにしながらも、気持ちを切り替えて片付けをすることができました。 これからも、遊びの中で主体性や成功体験を重ねられるような課題設定を行い、一人ひとりの成長を支えていきたいと思います。 4月は、自分で作った製作物で遊ぶ「つくってあそぼう!」に取り組む予定です。楽しい活動にしていきたいと思います。

晴る日 円山事業所/▽3月の活動紹介
教室の毎日
26/03/24 14:14 公開

◎2月の活動報告◎

寒さが続く毎日ですが、子どもたちは元気いっぱい活動しています。2月の集団活動では、季節行事にちなんだ「節分あそび」を行いました。 まず一つ目は、ダンボールを使った的当てあそびです。ダンボールを積み木のように高く積み上げ、鬼のイラストに向かってボールを投げ、倒します。倒れるたびに「もう一回!」と、子どもたちは何度も積み直してはチャレンジ。タイマーが鳴るまで、「積む → 投げる → 倒す!」の流れを繰り返しました。鬼のイラストが正面になるようにダンボールの向きを整えたり、ダンボールの大きさを比べて、大きいものを下にするなど安定させるために置き方を工夫したり、よく考えながら変化を楽しむ様子もみられました。力加減やねらいを定める力も必要で、よく集中してボールを投げ、倒れると「やったー!」と満面の笑みを見せてくれました。 二つ目は、オリジナル力士を作るトントン相撲あそびです。型紙の力士に好きな色を塗り、自分だけの力士が完成です。土俵に乗せて、指先でトントンと叩いて勝負します。「がんばれ!」「落ちないで!」と大盛り上がり。こちらもタイマーが鳴るまで何度でも勝負できるルールで、繰り返し挑戦する姿が見られました。負けて悔しくても、「次があるもんね!もう1回しよう!」と気持ちを切り替えることができていました。 積む・投げる・塗る・叩くなど、いろいろな動きを取り入れながら、季節の行事を体験できた活動となりました。 3月は、公園遊びを予定しています。大縄跳びでしっかり体を動かすことを楽しみたいと思います。

晴る日 円山事業所/◎2月の活動報告◎
教室の毎日
26/02/14 17:41 公開

◎1月の活動報告◎

1月は、こまや福笑い、羽子板などのお正月遊びを楽しみました。 羽子板遊びでは、子どもたちの経験や発達段階に合わせて、羽の代わりに風船を使いました。風船は動きがゆっくりで軌道が予測しやすく、目で捉えた情報をもとに身体を準備する時間が確保されます。そのため、打つタイミングを調整する力や、「どう動くか」を考える力が育ちます。さらに、ラリーを続けることで、動く物を目で追う経験を繰り返すことができ、これらは学習面の基盤となる力につながります。また、感覚的・身体的な側面でも、発達に重要な要素が含まれています。羽子板を振る動作では、肩・肘・手首を連動させながら力の入れ具合を調整する固有感覚が働き、姿勢保持や体幹の安定に関与します。そして、協調的な動きが身についてくると、これまで後ろに飛んでしまっていた風船が、相手に向かって前に飛ぶようになり、「できた!」という笑顔が見られました。風船が羽子板の側面に当たってしまうお子さんもいたため、羽子板の面に目印を付け、「ここに当たるように狙って打つんだよ」と伝えると上手くできたり、中にはお正月の音楽を流すことで、力加減が調整しやすくなり、より安定して打てるようになるお子さんがいたりしました。一人ひとりに合った工夫を取り入れることで、成功体験が増え活動意欲が高まり、「もくひょうは50かい!」「おちなかったよ!」「あぶなかったー!」と、とても盛り上がる活動となりました。 また、自由遊びの時間には、いつも親しまれているおもちゃに加え、こま回しや福笑いといったお正月遊びも選べるように環境を整えました。遊びを「自分で選ぶ」ことで、活動に主体的に関わることができました。こま回しでは指先の操作や力加減、福笑いでは目で位置関係を捉える力や空間認知が、遊びの中で自然と促されます。活動を通して、「なにやってるの?」「それどうやってするの?」と、子ども同士の交流にもつながり、運動や感覚の学びが楽しさとともに広がる1月となりました。 2月は節分遊びを予定しています。鬼に負けない元気いっぱいの活動にしたいと思います。

晴る日 円山事業所/◎1月の活動報告◎
教室の毎日
26/01/17 19:03 公開

◎12月の活動報告◎

朝晩の冷え込みに冬の深まりを感じるとともに、クリスマスの音楽に心が弾む季節となりました。 12月は、クリスマスのイベントとしてカップケーキのデコレーションを行いました。小さなカップケーキにクリームをのせ、トッピングをふりかけ、クッキーをのせて仕上げるという活動でした。クリームをのせるときのワクワク感、色とりどりのトッピングをスプーンでそっとふりかける指先の動き・力加減など、デコレーションの過程には発達につながる多くの体験があります。また、自分の力で作ったという達成感は、様々なことにチャレンジする力の土台となり、未来へとつながる大切な経験です。 子どもたちは、完成したカップケーキを「みてみて!」とスタッフに見せてくれたり、「クリーム自分で出せたよ」と教えてくれたりしました。そのあとは、「メリークリスマス!いただきます!」と言って、みんなでカップケーキを食べました。自分で作ったオリジナルのケーキを、嬉しそうに頬張る様子がとても印象的でした。中には、「○〇ちゃんいないから待つよ!」と自発的に友達を待つ子の姿も見られ、成長を感じる場面もありました。子どもたちにとっては「自分の力で作ること」や「みんなで食べて楽しい・嬉しい気持ちを共有すること」が詰まった素敵な時間となりました。 1月は、お正月ならではの遊びを取り入れ、季節感を楽しむ予定です。新年もよろしくお願い致します。

晴る日 円山事業所/◎12月の活動報告◎
教室の毎日
25/12/22 15:06 公開
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